
Takram Talk Story: Chat 03「R&Dクロストーク」
Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」を開催しています。 生成AIをはじめとする新しいテクノロジーの進化は、企業や組織におけるR&D(研究開発)のあり方を大きく変えています。 アイデア探索、プロトタイピング、検証、実装のスピードが加速する一方で、「何を考え、何をつくるべきか」「組織としてどこに賭けるのか」「短期的な成果と中長期の探索をどう両立するのか」といった問いは、以前にも増して重要になっています。 第3回は、デザインエンジニアの伊東実が、組織や業界を越えてR&Dに携わる人たちが集まり、互いの経験や考えを持ち寄る場をつくります。 前半は、Takramの価値観やものづくりへの考え方をご紹介するとともに、R&Dプロジェクトの事例を通して、デザインとエンジニアリングを横断しながら研究開発に伴走してきた実践や、これからのR&Dのあり方についてお話しします。 後半は、参加者同士によるグループディスカッション。R&Dの課題や「R&Dの足す・引く・磨く」をテーマに、それぞれの現場で感じていることや取り組みを共有しながら、これからのR&Dをよりよくするためのヒントを探ります。 正解をもち帰る場ではなく、多様な現場の視点に触れ、自分たちの取り組みを見つめ直すきっかけを得る場です。同じような課題意識や価値観をもつ仲間と、肩書きや業界を越えてカジュアルに対話してみませんか。 開催概要日時|2026年8月5日(水)19:30−21:00(受付開始 19:15−)会場| LIFORK H/Q(原宿クエスト4F)定員|15名(申し込み多数の場合、抽選)申し込み締切|2026年7月26日(日)23:59※抽選の場合は、2026年7月28日(火)15:00までに当選の可否をお知らせします。参加費|無料主催|Takram協力|LIFORK H/Q, YET問い合わせ|Takram Culture&Relations( pr@takram.com )※イベント終了後に30分程度の交流の時間を設けてあります。ぜひご参加いただけましたら幸いです。※イベント終了後にアンケートへのご協力をお願いしております。 プログラム(19:30-20:50) TakramとR&D R&Dプロジェクト事例 グループディスカッション R&Dの課題 R&Dの足す・引く・磨く Speaker 伊東 実|Minoru Ito デザインエンジニア。ものづくりの領域を限定せず、ハードウェアプロトタイピング、クリエイティブコーディング、UI/UXデザイン、新規事業開発、ブランディングなど多様なプロジェクトを横断的に手がける。主なプロジェクトにルナクルーザーのUX/HMIデザイン開発、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのち動的平衡館」の展示企画・開発・デザイン、デジタル庁のウェブアクセシビリティ導入ガイドブックのデザインなどがある。北海道札幌市出身。大学で情報デザインを学んだ後、GKデザイングループのGK TECHにてエンジニアリング・デザイナーの岩政隆一氏に師事。企業との研究開発や日本科学未来館など博物館の展示物制作を通じてインタラクションデザインの経験を積む。触れる地球小型版の開発をきっかけにビジュアルプログラミングツールvvvvを愛用し、国内外のコミュニティ発展に貢献。2014年には著作『vvvvook』を発売。 ExpertiseDesign Engineering, Digital Product Design 注意事項※やむを得ずキャンセルされる場合は、 メールにてできるだけ早くご連絡ください。※ご来場のお客様が写った写真または動画を当イベントの広報活動(ウェブサイトやオウンドコンテンツへの掲載、雑誌、新聞、SNSなどへの情報提供)および社内コミュニケーションツール(紙およびその他の媒体を含む)に掲載される場合がございますので、ご了承のうえご参加ください。※本イベントの動画撮影、録音は禁止とさせていただきます。※ご登録いただいた個人情報は、本イベントの運営管理、連絡、情報提供、およびお問い合わせ対応のために使用いたします。また、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。個人情報の取り扱いに関する詳細は、Takramプライバシーポリシーをご確認ください。 https://www.takram.com/ja/privacy-policy




