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著者と対話する読書会 in 札幌 ―『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』―

著者と対話する読書会 in 札幌 ―『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』―

2026年11月21日土曜日, 18:00現地時間(Tokyo)
かでる2・7経路
料金はチケットページに記載チケット販売: agilesapporo.doorkeeper.jp
予約提供: agilesapporo.doorkeeper.jp
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本を持っていなくても楽しめる読書会 ―『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』―

『⾃分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』の刊行を記念して、著者の倉貫義⼈さんと共に対話形式の読書会を開催します。

読書会と言っても、事前に本を読んでこなくて大丈夫です!

1. 当日、現地で本を購入できる

2. ピックアップした箇所をその場で読み、著者を交えて対話する

という楽しみ方です。

もちろん、サイン会も実施します!

業種や経験を問わず、どなたでも歓迎です。

「仕事はおもしろい」というテーマで、一緒に語り合いましょう!

【こんな方におすすめ】

働くことが好きな方も、そうでない方も

日々の仕事のなかに、面白さを見いだしたい方

まだ本は手に取っていないけれど、気になっている方

本の詳細

「労働」から「技芸=技術と芸術のあいだ」へ。

システム業界のトップランナーが実践する、

「規模より熟達を追う」最先端の働き方&組織運営術。

AI時代に「楽しく働きたい」「がんばりたい」が肯定される、待望の書

――プログラマも書店員も。共感の声が続々!

・私はこの本から今の自分に足りてない視点と勇気をもらった。読み終えた今強く思うのは「明日からの仕事が今日よりも楽しみ」ということだ。(大垣書店 烏丸三条店 三木健太郎)

・著者の経験値を「これでもか」と詰め込んだ濃い内容なので、ぜひ多くの「仕事に邁進する」方々の指針にしてほしい一冊です。(ブックスルーエ 富田浩司)

・仕事の意味を見失っていた過去の自分に読ませてあげたい。(出版社に転職してきた元プログラマ)

目次

第1章 なぜ「技芸」なのか――「仕事技芸論」の原点

第2章 「技芸」とは何か――社会を変える働き方

第3章 「技芸」の磨き方――プログラマの成長尺度を例に

第4章 会社で磨く「技芸」――互いを磨き合うための仕組み

第5章 AI時代、それでも私たちが働く理由

著者情報

著: 倉貫義人(くらぬき・よしひと)

1974年、京都府生まれ。株式会社ソニックガーデン代表。大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。2018年に株式会社クラシコムの社外取締役、2024年から取締役CTOに就任。2024年、出版レーベル「倉貫書房」を開始し、『新米マネージャー、最悪な未来を変える』(長瀬光弘著)などを刊行。著書に『管理ゼロで成果はあがる』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。

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