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京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える
ArtsJPY 500

京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える

2026年11月20日金曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
TERRADA ART STUDIO 京都経路
JPY 500チケット販売: tas-kyoto-20261120.peatix.com
予約 · JPY 500提供: tas-kyoto-20261120.peatix.com
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【京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える 】

TERRADA ART STUDIO 京都では、トークイベント「京都駅周辺の未来を、アートとクリエイティブから考える」を開催します。

京都駅東部・東南部では、京都市立芸術大学の移転をきっかけに、文化や芸術を軸とした新たな動きが生まれています。TERRADA ART STUDIO 京都もその一角に位置し、アーティストやクリエイターが活動する場として、この地域と関わっています。

今回のトークイベントでは、京都のさまざまな地域でクリエイティブを通じたプロジェクトを展開するロフトワークと、京都駅東南部・東部エリアを舞台にアートイベントを展開するLightseeing Kyoto Southの共同キュレーターを迎えます。

それぞれの活動を通して見えてきた、地域との関わり方や、アート・クリエイティブだからこそ生み出せる「まちとの新しい接点」についてお話を伺います。

アートやクリエイティブは、まちに何をもたらすことができるのか。

そして、これからの京都駅周辺には、どんな可能性があるのか。

京都のまちづくりに詳しくない方も、アートやクリエイティブに関心のある方も、これから京都で何かを始めてみたい方も。さまざまな視点から、これからの京都とクリエイティブについて一緒に考える時間です。

トーク終了後には、懇親会の実施を予定しております。追加費用はございませんので、みなさまぜひ、お気軽にご参加ください!

※当日の写真・動画は、主催者による広報・記録目的でSNSやWebサイト等に掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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■イベント詳細

日程 | 2026年11月20日(金)

時間 | 19:00 - 20:30 (開場:18:30)

登壇者 |上ノ薗正人 (株式会社ロフトワーク京都ブランチ共同事業責任者)

大倉佑亮 (Lightseeing Kyoto South 共同キュレーター)

渡邊賢太郎 (Lightseeing Kyoto South 共同キュレーター)

モデレーター | 高橋 亮 (TERRADA ART STUDIO 京都 / Pause One 代表)

料金 | 一般 1,000円(税込)、学生 500円(税込)

※学生の方は、当日身分証明書をご提示ください。

会場 | TERRADA ART STUDIO 京都

【 〒600-8601 京都市下京区下之町57-1 京都市立芸術大学A棟6F 】

主催 | TERRADA ART STUDIO 京都

協力 | 株式会社ロフトワーク、Lightseeing Kyoto South 2026

■登壇者プロフィール

上ノ薗正人 (株式会社ロフトワーク京都ブランチ共同事業責任者)

大阪生まれ。九州大学芸術工学部環境設計学科卒業。大阪のデザイン事務所graf、福岡の古ビル再生プロジェクト「紺屋2023」の設計・運営を行うno.d+a / TRAVEL FRONTでの仕事を通して、デザイン、建築設計からイベント運営、アートプロジェクトまで幅広い業務に携わる。

2014年に関西へ戻り、グランフロント大阪ナレッジキャピタル総合プロデュース室を経て、2017年ロフトワーク入社。2021年米国PMI®認定PMP®取得。2022年10月より京都ブランチ共同事業責任者。事業推進における大規模プランニングやコンサルティングに取り組む。

また、知人と立ち上げた会社の共同代表を務めるほか、2022年度には九州大学大学院芸術工学府非常勤講師を務める。2025年には大阪府池田市で地域課題解決に取り組むNPO法人Code for IKedaの理事に就任。プロジェクトマネジメントの知見をさまざまな場で活かし、伝える取り組みを行っている。

大倉佑亮 (Lightseeing Kyoto South 共同キュレーター)

1988年生まれ。京都大学総合人間学部卒業。京都を拠点に、地域、制度、教育を横断するキュレーションの実践に取り組む。アートプロジェクトや大学での活動を通じて、芸術が特定エリアや社会的文脈のなかでどのように立ち上がり、共有され、持続しうるのかを探求している。

京都芸術大学美術工芸学科非常勤講師(2019–2024)、京都大学経営管理大学院非常勤研究員(2025)などを経て、現在は、岡山県北部を対象とした「森の芸術祭 晴れの国・岡山」のアシスタント・キュレーター、 瀬戸内エリアを対象とした「瀬戸内産業芸術祭」のキュレーターを務める。

渡邊賢太郎 (Lightseeing Kyoto South 共同キュレーター)

1990年熊本生まれ。京都を拠点に活動するキュレーター/アートマネージャー。2016年より独学で展覧会企画を始め、キュレーションに加え、国内外のアーティストの制作・展示・プロジェクトのマネジメントやコーディネートも手がける。

主な企画に「Ahead of the Rediscovery Stream」(MYAF 2025 Exhibition、2025/東京・寺田倉庫、共同キュレーション)、「和を以て景を綴る」(2025/東京・WALL alternative)、「Paraphrase」(2023/ロームシアター京都)、「和を以て物語をなす」(2023/京都・瑞雲庵)など。その他、「haku kyoto」(2020–2023)ギャラリーディレクター、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」(2024)、「神戸六甲ミーツ・アート」(2025–2026)でのアーティストサポート/制作コーディネートなどを務める。

高橋 亮 (TERRADA ART STUDIO 京都 ディレクター / Pause One 代表)

1988年生まれ。2012年、FM802入社。アートギャラリー「DMOARTS」ディレクター、アートエージェンシー「digmeout」プロデューサーとして、企業・自治体・商業施設とアーティストをつなぐプロジェクトを多数手がける。2018年、アートフェア「UNKNOWN ASIA」エグゼクティブプロデューサーに就任し、同社のアート事業を統括。2024年、独立しPause One設立。アートディレクション、キュレーション、コンサルティング、イベントプロデュース、ブランディング、広告代理業を手がけ、国内外のパートナーと協業。2026年より寺田倉庫にも参画し、TERRADA ART STUDIO 京都を中心に東京と関西で、展覧会の企画・ディレクション、イベントの企画制作・運営、新規コンテンツ開発等を手がける。

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■TERRADA ART STUDIO 京都について

「TERRADA ART STUDIO 京都」は、京都で制作活動を行うアーティストのためのアトリエ施設です。京都駅から徒歩圏内という立地にあり、国内外からのアクセスにも優れています。施設内には、個室・オープンタイプの全31室の制作区画を備え、それぞれが自分のペースで制作に集中できる環境を整えています。コミュニティスペースも設けており、入居アーティスト同士の交流に加え、コレクターやアート関係者との出会いの機会も創出しています。

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【次回以降のイベント案内をご希望の方へ】

当グループでは、今後も定期的にアートに関わるイベントを開催していく予定です。 次回以降の開催情報をいち早く受け取りたい方は、ページ下部(または主催者プロフィール欄)にある「フォロー」ボタンを押して情報をお待ちください。

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