ここにある7周年祭

ここにある7周年祭

2026年11月22日日曜日, 12:00現地時間(Tokyo)
杭瀬スタヂオ|レンタルスペース by HACOworks経路
料金はチケットページに記載チケット販売: peatix.com
予約提供: peatix.com
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◉申し込みはこちらから

https://forms.gle/8E15tSQUCSXQRjKe7

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株式会社ここにあるは、2026年11月11日で、設立7周年を迎えます。

ここにあると関わるみなさんや、この機会に出会うみなさんに、わたしたちが大切にしているモノやコトを、プレゼントしたい。周年祭という節目だからこそ、お祝いされるだけではなくて、感謝の気持ちをカタチにしたい。

そんな想いのもと、11月22日(日)に7周年祭を開催します。

コンセプトは「ちいさく〇〇を手渡していく周年祭」。

ここにあるやメンバーが大切にしているもの、ゆずれないものを、この場に来てくれたみなさんに手渡したい。そして、ここに来るみなさんにも大切にしているものを誰かに手渡してみてほしい。「ここにある」に関わる人が、それぞれ手渡したいものを持ち寄る1日。周年祭に参加するうちに、気づいたら受け取っている。その小さなプレゼントの受け渡しが、きっと一人ひとりの日常を少しだけ変えていくはずです。

いつもお世話になっているみなさま、ここにあるが気になるかもというみなさま、たくさんの方々にお越しいただきたいです。ぜひお気軽に、ご参加ください。

◉日時

2026年11月22日(日)12:00-17:30

※開始時間を13:00から12:00に変更しています

▼タイムテーブル

12:00 オープニング

13:00 トークセッション① ハードとしての建築から越境する

14:15 トークセッション② 資本金1,000万円は、まちの人たちで出し合った?! どローカル・ゼブラ企業「株式会社しょうない」を解剖する

15:30 ここにあるセッション

16:15 トークセッション③ 「Wireさん、次の妄想を話しましょう」【身体性総合研究所 Wire×ここにある 公開企画会議】

17:15 クロージング

17:30 終了

※セッションは45-60分程度

※途中参加・途中退出OK

◉場所

杭瀬スタヂオ(尼崎市杭瀬本町1-16-6)

阪神杭瀬駅から徒歩5分

https://maps.app.goo.gl/bbFhYBkHnnMEAJb89

◉内容

▼トークセッション

7周年祭のコンセプトは「ちいさく〇〇を手渡していく周年祭」。ですが、トークセッションでは、むしろ大きな話を!さまざまなテーマ、視点、立場から、地域や社会、人を眺めてみることにします。視点が揺さぶられ、発散に発散した場の中で、きっと、ワクワクやモヤモヤのカケラが、ちいさく何かが、手渡される(、、はず)!

<オープニングトーク>

Coming soon…(詳細は追加のお知らせをお待ちください)

<トークセッション①>

ハードとしての建築から越境する

▽詳細

2027年から本格的に「鈴木邸」という築100年の古民家を運営していく、ここにある。拠点を持つのは久々です。このセッションでは、建築にまつわる記録や出来事を再構成する表現を通して、建築という領域にとらわれることなく制作活動を行っている寺岡さんと、組織に所属しながら、場所場所における建築のあり方を当事者的に思考している樋口さんとともに、建築のあり方やその輪郭を問い直してみます。

▽話し手

寺岡 波瑠さん(美術家/建築家)

樋口 永さん(建築家/遠藤克彦建築研究所所属)

▽聞き手

松岡 桜子さん(tsugi・te)

藤本 遼(株式会社ここにある 代表取締役)

<トークセッション②>

資本金1,000万円は、まちの人たちで出し合った?! どローカル・ゼブラ企業「株式会社しょうない」を解剖する

▽詳細

「株式会社しょうない」は、豊中市庄内地域でまちの資源をつなぎ、循環させる、まさにローカル・ゼブラ。とよなか地域創生塾第9期をきっかけに、庄内に関係する企業や団体、個人が出資し合い、2026年2月に設立されました(ここにあるも株主!)。今回は庄内愛(熱?)に溢れたおふたりと、株式会社しょうないを解剖しつつ、新しい地域協働の形を模索します。

▽話し手

中尾 好宣さん(株式会社しょうない取締役)

橋本 慶さん(豊中市市民協働部地域連携課長)

▽聞き手

瀬田 彩(株式会社ここにある)

<トークセッション③>

「Wireさん、次の妄想を話しましょう」【身体性総合研究所 Wire×ここにある 公開企画会議】

▽詳細

最後に「腑に落ちた」のはいつだろう?情報があふれる時代、わたしたちはいつのまにか、頭でわかることに慣れすぎている。多様な学術領域を横断して身体性を探求するWireと、ここにあるが、答えのない問いを持ち寄る台本なしの(!)公開企画会議。聞き手にはリサーチの社会実装も手がける川地さんをお迎えします。感じながら考える時間を。

▽話し手

三村 尚彦さん(関西大学文学部教授(哲学倫理学専修)/一般社団法人身体性総合研究所代表理事)

小室 弘毅さん(関西大学人間健康学部教授/一般社団法人身体性総合研究所)

藤本 遼(株式会社ここにある 代表取締役)

▽聞き手

川地 真史さん(一般社団法人Deep Care Lab代表理事/一般社団法人公共とデザイン共同代表)

児玉 和奏(株式会社ここにある)

<ここにあるセッション>

Coming soon…(詳細は追加のお知らせをお待ちください)

▼ブースコンテンツ

<ここにある朝礼体験会>

週に2回行っているここにあるの朝礼。話題提供者の話を受け、立てた問いをみんなで考えて、意見を交わします。当日はここにあるメンバーを交えつつ、はじめて参加するみなさんと朝礼をつくれればと思います。「わたし」として物事に向き合い、モヤモヤしながらも問いを立てて前に進んでいく心地よさとここにあるらしさをぜひ体感してください!

※要申込:申し込みフォームに希望有無を記載する箇所があります

※定員:各回12名

<ワクワクをカタチにして持ち帰る場>

Coming soon…(詳細は追加のお知らせをお待ちください)

<メンバーがちいさく手渡す〇〇>

周年祭運営チームを中心に、ここにあるメンバー一人ひとりの想いが乗った〇〇をそっと差し出します。自分の持っているもの、大切にしたいもの、ゆずれないもの。そんな〇〇と向き合い、体現する姿勢が、周年祭に関わるみなさんの中にある〇〇に目を向けるきっかけになるはずです。

◉参加費

大人:2,000円 学生:1,000円

※フード・ワンドリンク付き、追加ドリンクはキャッシュオン

◉申し込みフォーム

https://forms.gle/8E15tSQUCSXQRjKe7

※前日までにお申し込みください

◉お問い合わせ

株式会社ここにある(児玉)

[email protected]

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