
「UXクロス」第7回テーマ:HCD × 言語進化学2 ※京都開催
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「UXクロス」HCD × 異分野の交差点
ビジネス、都市、テクノロジー、そして社会システム。あらゆる分野が交わるところに、よりよい体験(UX)の可能性が広がります。「UXクロス」は、HCD(Human-Centered Design)を軸に、さまざまな異分野の知見とUXの視点を交差させ、新たな価値や人間理解を探究するシリーズイベントです。
今回のテーマは、前回大好評だった「HCD × 言語進化学」第2弾です。
(前回:https://note.com/hcdnetevent/n/na77b37a48761)
第7回:HCD × 言語進化学 2
― 言葉を組み合わせ、意味をつくる。そこから何が生まれるのか ―
「言語が、創造のデバイスになる」
前回、橋本敬先生から紹介いただいた、言語進化学の視点。
言語は、単に「情報を伝えるための道具」ではない。
人は言葉を使って世界を理解するだけでなく、言葉と言葉、概念と概念を組み合わせることで、これまでになかった意味や概念を生み出していく。そんな「言語が創発のデバイスである」という考え方は、多くの参加者にとって新鮮な発見となりました。
アンケートでも、
「言語を創造のためのツールとして活用できうる、ということは新たな発見だった」
「言葉、という概念を捉え直すことができた」
「言語自身の中に拡張可能性が含まれていることに、あらためて言語の奥深さを感じた」
といった声をいただきました。
そして特に反響が大きかったのが、言葉や概念を組み合わせながら、新しい意味が生まれることを実際に体験するワークでした。
「もっとワークショップをやりたい」
「言語の視野が広がるようなワークショップをもっとやりたい」
「言葉をどの順番で組み合わせるかで意味が変わるのが、とても面白かった」
そんな声も数多く寄せられました。
また、前回は、興味深い内容だった一方で、
「後半が駆け足になってしまったのが残念」
「言葉の再帰的結合から、文化や歴史に応用していくところをもっと聞きたかった」
という声もありました。
今回は、前回お話しいただいた内容をベースに、講演とワークショップの時間を拡大します。また、講師と参加者が直接意見を交わすディスカッションの時間も増やし、よりじっくりとテーマについて考えていただける構成としました。前回参加された方にも、あらためて講師と議論しながら考えを深めていただける機会です。ぜひご参加ください。
■日時:2026年11月10日(火) 16:00~19:00 (受付15:30~)
■場所:島津共済会館FoCoS
〒604-8444 京都府京都市中京区西ノ京月輪町14
■タイムテーブル:
16:00~16:05 開会ご挨拶、UXクロスについて(水本 徹氏)
16:05~18:20 橋本先生ご講演
18:20~18:35 ディスカッション(橋本 敬 先生、水本 徹氏)
18:35~19:00 Q&A
■定員:45名(先着順)
■参加費:3,000円(HCD-Net会員)、4,000円(一般)
■主催:NPO法人 人間中心設計推進機構
■協力:株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
■登壇者プロフィール:
橋本 敬教授
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 先端科学技術研究科教授。博士(学術)。専門は言語進化学、複雑系科学、知識科学。人間がどのように言語を獲得し、コミュニケーションを通じて知識を共有・創造してきたのかをテーマに、言語の起源と進化、コミュニケーションシステムの創発、社会制度の形成と変化などを研究している。コンピュータシミュレーションや実験的手法を用いて、人間の認知や相互作用から意味やルールがどのように生まれるのかを探究し、知識創造や共創のメカニズムの解明に取り組んできた。
また、認知科学・人類学・進化生物学・人工生命・社会システム研究などを横断する学際的な研究を推進し、人間と社会、技術との関係性を複雑系の視点から捉える研究でも知られている。近年は、コミュニケーションの創発や意図共有、制度設計、AI時代における知識創造のあり方などにも研究領域を広げている。著書・共著に『進化言語学の構築―新しい人間科学を目指して』『ことばと心』『言語と身体性』『予測が作る社会』など。
水本 徹氏 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。日本福祉大学 工学部 教授。株式会社島津製作所 デザイン戦略グループ長。
ゲームメーカーや医療機器メーカーなど幅広い分野において、人間中心設計(HCD)やUXデザインを活用した製品開発、新規事業開発に従事。現在は大学で教育・研究活動を行うとともに、企業におけるHCDプロセスやUXデザインの導入・定着支援にも取り組んでいる。専門は人間中心設計、人間工学、UXデザイン。企業向け研修や講演の実績も多数。
(HCD専門資格保持者の方)
■参加者付与ポイント:1ポイント
※参加時間が短い場合など、上記ポイントを付与できない場合があります。
■参加申込方法:下記よりお申込みをお願いします。
https://peatix.com/event/5189267/
【注意事項】
■請求書について:
・請求書の発行はお受付いたしかねます。
■領収書について:
・領収書はチケット申し込み時に利用したアカウントより取得してください。
・クレジットカードのご利用明細書、金融機関の払込受領書もしくは払込完了画面、Peatix発行の領収データをもって領収書に代えさせていただきます。
インボイス制度対応の領収書が必要な方は、Peatix発行の領収データをご利用ください。
(参考サイト:https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001826297) ・HCD-Netより領収書は発行しません。
■キャンセルについて:
・キャンセル前提のお申込みはご遠慮願います。
・やむを得ずキャンセルが必要となった場合は、参加券は11/3(火)17:00までにお申し出があればキャンセル手続きを承ります。それ以降のキャンセルはお受け出来かねますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
・キャンセル時の返金につきましては、Peatix Help「チケットをキャンセルしたい」をご参照ください。
■賛助会員の皆さまへ:
・2名まで「HCD-Net賛助会員」種別にて参加可能です。3名以降の方は「一般」種別となります。
・予め2名様を社内にてご調整をお願いします。3名を超えた場合は、再度お申し込み手続きを行っていただく場合がございますのでご了承をお願いいたします。
■参加者の皆さまへ:
・お申し込みにあたり、現在および将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他これに準ずる者)に該当せず、また反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明・確約いただきます。
・上記に反する事実が判明した場合には、主催者の判断により参加をお断りする場合があります。なお、その場合においても異議を申し立てないものとします。
■PayPalをご利用される方へ:
PayPalから支払い承認のメールが届いても、その段階ではまだお申込みが完了しておりません。
PayPal決済画面でカード情報を登録後、注文確定画面に移動し、カナ名など必要項目に情報をご入力された上、 確定ボタンを押して注文確定となります。ご注文が確定するとPeatixからご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』 のメールが自動配信されます。
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