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【CJF26】なぜ今「文化」なのかー文化の仕事を未来につなぐために
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【CJF26】なぜ今「文化」なのかー文化の仕事を未来につなぐために

2026年12月5日土曜日, 14:00

現地時間(Tokyo)

京都芸術センター · 経路

2026年12月5日土曜日, 14:00現地時間(Tokyo)
京都芸術センター経路
料金はチケットページに記載チケット販売: cjf2604.peatix.com
予約提供: cjf2604.peatix.com
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イベントの詳細

チケット販売: cjf2604.peatix.com

料金はチケットページに記載

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CULTURAL JOB FAIRでは、文化に関わる仕事を「CULTURAL JOB」、その担い手を「CULTURAL WORKER」と捉え、文化の仕事やキャリアへの入口をひらくことを目指しています。

社会や暮らしのあり方が大きく変化するなかで、文化が果たす役割もあらためて問われています。文化は、芸術作品や伝統だけではなく、人々の価値観や暮らし、地域のつながり、多様性や創造性にも関わるものです。では、そうした文化を未来へつないでいくために、いま何が必要なのでしょうか。

登壇いただく中田舞さん、山本麻友美さん、榧野睦子さんには、それぞれ異なる視点から、文化の仕事を取り巻く現在についてお話しいただきます。中田さんには、文化の価値を社会のなかでどのように捉えることができるのか。山本さんには、文化の現場を支える専門人材をどのように育て、その専門性やキャリアを築いていくのか。榧野さんには、文化を担う人が安心して働き、活動を続けていくために、どのような環境やセーフティネットが必要なのか。それぞれの立場からお話しいただきます。

本トークでは、「なぜ今、文化なのか」という問いを起点に、「文化の価値」「人材」「働く環境」を一つながりのものとして捉えます。文化の価値を社会のなかでどう共有し、それを担う人をどう育て、その人たちが働き続けられる環境をどうつくるのか。3人の視点を交差させながら、文化の仕事を未来につなぐために必要なことを考えます。

※本イベントに参加するには、CJF26の入場申込が別途必要です
※本イベントは当日先着順でのご案内となります。事前の参加予約は受け付けておりません。定員に達した場合はご入場いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

開催概要
日時:2026年12月5日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会場:京都芸術センター大広間
住所:京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
定員:会場50名
参加費:無料(当日先着順)
WEB:https://culturaljobfair.jp/

スケジュール
14:00〜14:10 開演、主催者挨拶(高山健太郎)
14:10〜14:40 プレゼン1人目 中田 舞(株式会社野村総合研究所)
14:40〜15:00 プレゼン2人目 山本 麻友美(Creative Professionals Lab. Kyotoディレクター)
15:00〜15:20 プレゼン3人目 榧野 睦子(一般財団法人日本実演芸術福祉財団)
15:20〜16:00トークセッション(40分)テーマ「文化の仕事を未来につなぐために」

出演者プロフィール

中田 舞(なかた まい)
株式会社野村総合研究所 経営コンサルティング部
1992年前橋市生まれ。京都大学大学院農学研究科修了。
2017年に野村総合研究所に入社。企業のサステナビリティ経営を中心に、人材や自然などの企業経営に関わる資源に関する企業の課題特定や実行の支援、企業情報の開示レポートへのアドバイスなどに従事。近年は、サステナビリティを起点とした企業の価値向上に加え、SDGsのゴール年度である2030年以降の社会において注目すべきテーマ、日本の産業・企業の事業機会について調査研究・情報発信を行っている。

榧野 睦子(かやの むつこ)
一般財団法人日本実演芸術福祉財団 事務局担当理事
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会 著作隣接権総合研究所研究室長
筑波大学大学院地域研究研究科(修士課程)修了。文化庁において国際著作権行政を中心に10年勤務の後、2011年より芸団協所属。文化審議会著作権分科会委員(2026年度~)。

山本 麻友美(やまもと まゆみ)
公益財団法人京都市芸術文化協会 創造連携推進グループ ディレクター
京都芸術センターCreative Professionals Lab. Kyoto ディレクター
2000年の京都芸術センター開館時から、若手芸術家の育成・支援、展覧会や舞台公演、国際共同プロジェクトなどの企画・制作に携わる。アーティストの相談・支援や人材育成、国内外の文化芸術機関とのネットワークづくり、文化政策の立案・推進など、文化芸術の創造を支える仕組みづくりに取り組んできた。近年は、文化芸術を支える専門人材の育成やキャリア形成、中間支援のあり方に関心を持つ。

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