
京都流議定書2026 ― そこからつくる未来。 未来の源から、問い直す ―
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2008年の発足以来、「数値化されない価値」の重要性を唱えてきた京都流議定書。京都が千年にわたって培ってきた文化・産業・暮らしの知恵を背景に、社会・経済・教育・アートなど多様な分野の人々が集い、“異質な出会い”から新しい価値を創り出すことを目指してきました。
―15年の歩み、そして再始動へ―
これまで国内外のフロントランナーが登壇し、「日本発のイノベーション」「持続可能な社会のモデル」「地域と世界をつなぐ共創」など、時代を切り拓くテーマを議論してきました。世界の分断が進む今だからこそ、改めて「日本の精神性」から社会のあり方を問い直したい――その想いから、昨年新たなスタートを切りました。
今年のテーマは「そこからつくる未来。~未来の源から、問い直す。」
本年はその取り組みをさらに深化させます。日本独特の発展を遂げた密教や歴史・哲学を紐解きながら、日本の強みである「循環」や「共生」の思想を現代の視点で捉え直します。
さらに、安宅和人氏が提唱する「風の谷」構想や、京都市の「京都基本構想」とも響き合わせながら、小さくとも一人ひとりが行動に移していけるような「そこからつくる未来」を探求します。
参加するお一人おひとりが未来に向けた次の一歩を見つけ、共創へと歩み出す――そんな一日にしたいと考えています。
プログラム
12月4日(金)
10:00 – 10:20 オープニング
西脇 隆俊 氏(京都府知事)
岡村 充泰(株式会社ウエダ本社 代表取締役)
セッション①~③ モデレーター:西村 勇哉 氏(NPO法人ミラツク 代表理事)
10:30 – 12:00 セッション① 「未来の源から問い直す」
松波 龍源氏( 実験寺院寶幢寺 僧院長 )
谷川 嘉浩氏( 哲学者 / 京都市立芸術大学 美術部デザイン科 講師 )
松田 法子氏( 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授 )
13:30 – 15:00 セッション② 「循環からつくる未来」
渡邊 剛氏( 北海道大学 理学研究院 准教授 / 喜界島サンゴ礁科学研究所 理事長 )
小森 優美氏( 株式会社森を織る 代表取締役 / ファッションデザイナー )
牧大介 氏( 株式会社エーゼログループ 代表取締役 )
15:30 – 17:00 セッション③ 「疎空間から未来をつくる」
安宅 和人氏( 慶應義塾大学 環境情報学部 教授 / 一般社団法人残すに値する未来 代表理事 )
曽 緋蘭氏( 株式会社ROOTS 共同代表 / ソーシャルデザイナー )
松井 孝治氏( 京都市長 )
17:00 – 17:30 クロージング
17:45 – 19:15 懇親会 ※有料
▼開催場所
HORIBAシンポジウムホール ( 京都大学 国際科学イノベーション棟 5F )
▼参加方法
現地参加
▼参加費
【早割10/31まで】一日参加チケット(5,000円)
【一般】一日参加チケット(10,000円)
懇親会参加チケット(5,000円)
▼定員
プログラム本編:250名
懇親会:150名(会場都合のため先着順となります)
\\前夜祭に関して//
京都流議定書のゲストや関係者も集い、前夜祭を開催いたします!
限られた数量ではございますが、是非ご予定合う方はこちらもご参加ください!
▼開催日時
2026年12月3日(木)18:30 - 20:30
▼開催場所
TRAFFFIC (〒600-8103 京都府京都市下京区五条通堺町角塩竈町363 ウエダ本社2階)
▼参加費
8,000円
▼定員
50名
※懇親会、前夜祭への参加をご希望の方は、一日参加チケットとあわせて、それぞれ「参加チケット」のご購入をお願いいたします。
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注意事項
・プログラムの内容は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
・詳細なタイムスケジュールは、確定次第、HPおよび申込者に別途ご案内いたします。
・ご参加にはチケット購入が必要です。ご参加なさる方の人数分チケットをお申込みください。
・チケットは全て税込料金となります。
・複数枚まとめてのご購入は最大5枚までとなっております。その際フォームに同伴者の氏名・所属の記載をお願いいたします。
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キャンセルポリシー
お客様の都合による、チケット購入後のキャンセル・変更・払い戻しは受付けておりませんのでご注意ください。
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主催 京都流議定書イベント実行委員会
共催 京都市
後援 株式会社ウエダ本社、KYOTO STYLE
|公式サイト|京都流議定書 公式サイト
|Facebook|Instagram|Youtube|
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