オープンイノベーションEXPO 2026 セミナープログラム 1
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オープンイノベーションEXPO 2026
セミナープログラム1 12月10日 購読無料
本展示会では研究開発、商品開発、新規事業開発成功のための様々ヒントを得ていただく展示会として、ご出展企業のブース展示のみではなく様々なセミナー講演も用意しております。
是非会場にお越しください。
※全セッション聴講は無料です。
※ご予約は来場登録と同時にお申し込みいただけます(先着順)。
※同時開催展のセミナーもご一緒にお申込が可能です。
▶︎来場登録はこちらから
🕒【 10:30 - 11:30 】
🌟サーキュラーエコノミー×オープンイノベーション ―「環境対応」から「新たなビジネス」へ
サーキュラーエコノミー移行にはオープンイノベーションが寄与。どう進めればよいのか
「サーキュラーエコノミー移行には連携が重要」。サーキュラーエコノミーに携わる者であれば、一度は聞いたことのあるフレーズです。
しかし、「どんな連携なのか。その連携による社会・環境もしくは自社へのインパクトは」など、連携の高い解像度を持つことが、表層的な「連携や共創」に陥り失敗を防ぐ手立てともなります。
本セミナーでは、サーキュラーエコノミーに寄与するオープンイノベーションのあり方を、進め方や事例などを交えながらディスカッションします。
グリーン分野でのオープンイノベーションを進めたい方におすすめです。
👤 那須 清和 氏(なす きよかず)
サークルデザイン株式会社 代表取締役
👤 成富 一仁 氏(なりとみ かずと)
一般社団法人日本オープンイノベーション研究会 代表理事
🕒【 11:45 - 12:15 】
🌟アイデア収集から事業化まで一気通貫。IdeaScale最新活用セミナー
足りないのはアイデアではなく、事業に変える仕組み。
「社内にアイデアはあるのに、事業化まで進まない」―多くの企業に共通する課題の原因は、アイデア不足ではなく、検討を前に進める仕組みの不在です。
世界で導入が進むイノベーション管理プラットフォーム「IdeaScale」と、AIが事業開発を支援する「IdeaScale Intelligence」をご紹介。
アイデアの収集・評価から、市場調査、競合分析、財務予測、ピッチ資料の作成までを4つのフェーズで進める流れを、実際の画面を交えて解説します。
👤 イスル・スバシンヘ 氏
IdeaScaleジャパン株式会社 代表取締役CEO
🕒【 12:30 - 13:00 】
🌟『戦略開発』という視点の欠落 ―― 優れた『R&D』が社会普及に繋がらない真因
なぜ優れた技術は普及しないのか? R&D部門が担うべき戦略開発
【対象】R&D・技術部門の責任者・担当者、新規事業開発者。
「優れた技術がなぜ社会普及しないのか」の真因を説き、技術を事業化へと導く「戦略開発」の実践的思考法をお伝えします。
事業部任せにされがちな顧客セグメントやエコシステムにおける収益構造の策定など、R&D自らが取り組むべき「6つの戦略的決定」の重要性を解説。
魔の川や死の谷を乗り越えて自社の技術資産を事業成果へと結びつけるための具体的アプローチを獲得します。
👤 岸本 太一 氏(きしもと たいち)
東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻 准教授
🕒【 13:15 - 13:45 】
🌟技術で勝つ会社が、事業で負ける理由 ―製造業のための新規事業
技術力もアセットも人材もある。それでも新規事業が生まれない・成功しない企業には、共通した構造的な理由があります。
本セミナーでは、それを「技術起点の発想」「既存事業の評価基準」「共創相手の選び方」の3点から解き明かし、製造業が新規事業を生み出す実務的な考え方をお伝えします。
👤 日比野 由空 氏(ひびの ゆうく)
seeink株式会社 代表取締役 兼 CEO
🕒【 14:00 - 14:00 】
🌟そのAIツール、本当に必要? ChatGPT単体で成果を生む生成AI人財戦略
AIツールを選ぶ前に、AIで成果と競争優位を創る人財育成を。
生成AI導入やAIツール・研修選定を担う経営者、新規事業・DX・人財育成責任者の方へ。
ChatGPT単体でも、提案書・分析・資料・画像・計算式入りシートなど幅広い業務を高度化できます。
実演を通じてその実力と、自社の理念・ノウハウ・顧客価値をAIに反映して成果へつなげる「生成AIマネジメント人財」の育成法を解説。
人材開発支援助成金改正のポイントも紹介し、「どのAI・どんな研修に投資すべきか」の判断基準を持ち帰れます。
👤 長谷川 孔明 氏(はせがわ こうめい)
合同会社HIGH5 代表社員
🕒【 14:45 - 15:15 】
🌟外部資源を活用した新製品開発事例:次世代歯車
「何をやるか?」からご支援させて頂きます
大手企業からの図面をもとに仕事をする「下請け」からの脱却を目指している中小企業は多いと思います。
しかしながら、自社に研究開発部門も無く、どのように独自製品を開発するか悩んでいるのが実状ではないでしょうか。
プラリンクはそのような中小企業に対して新製品開発を伴走支援する専門家集団の会社です。
今回、弊社クライアントの株式会社日栄様と取り組んだ次世代歯車開発事例について発表します。
👤 山喜 政彦 氏(やまき まさひこ)
株式会社プラリンク 代表取締役
🕒【 15:30 - 16:30 】
🌟医看工連携による医療機器開発 ~多分野連携の勘所と東京電機大学ME研究共創ラボ構想~
医療機器の研究開発では、医療者、患者、企業など多様な立場の関係者が関わるため、異なる専門性や価値観を踏まえた連携が不可欠です。
分娩時に臍帯を迅速に切断する臍帯切断デバイスの開発など、医看工連携による研究開発事例を通して、多分野連携を進める上で重要な視点を紹介します。
さらに、医学部・看護学部を有しない理工系大学である東京電機大学における医用工学研究の推進を目指す「ME研究共創ラボ」構想を紹介します。
👤 桑名 健太 氏(くわな けんた)
東京電機大学 教授
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