
デンマークの福祉を体感する エグモントホイスコーレで見た「共に生きる社会」のリアル
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メインスピーカー
伊藤 彰浩
プロフィール:株式会社MEOI-TRAIN 代表取締役
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
理学療法士
久留米大学、北九州リハビリテーション学院卒業。トップアスリートから子ども、高齢者までのリハビリテーションやスポーツ支援に従事。全国で「スポーツ」を開催しながら、現在、福岡県内で児童発達支援事業の開業準備を進めている。
<内容について>
デンマーク・エグモントホイスコーレを実際に訪れた伊藤彰浩さんが、現地で見て、感じ、考えた「共に生きる社会」のリアルをお話しします。
エグモントホイスコーレは、障がいの有無や年齢、立場などを超えて、さまざまな人が共に学び、生活し、挑戦する場です。
今回の研修会を企画したきっかけは、デンマークの制度や設備そのものではなく、そこに流れていた「空気感」でした。
障がいがあるかどうかではなく、誰もが自然に学び、笑い、挑戦し、支え合う。
その姿を知ったとき、「この体験を、自分だけが聞くのはもったいない」と感じました。
そこで今回は、単にデンマークの福祉について話を聞くだけの講演会ではなく、参加者自身が「共に生きる社会」について考え、対話する時間を設けます。
当日は、
【1.デンマークの福祉を知る】
エグモントホイスコーレで実際に見て、感じたことを、写真や現地でのエピソードを交えながら紹介します。
【2.対話を通して考える】
少人数での対話型ワークショップを行います。
正解を探すのではなく、それぞれの経験や価値観を持ち寄り、互いの違いを知りながら、新しい視点や気づきを見つけていきます。
【3.自分の「次の一歩」を考える】
デンマークでの学びや参加者同士の対話を、自分自身の仕事や生活、地域との関わりにどうつなげていくのか。
最後に、それぞれが「明日からできる小さな一歩」を考えます。
医療・リハビリ・福祉・介護・教育・スポーツなどの専門職はもちろん、学生、地域づくりやインクルーシブな社会に関心のある方、子育て世代の方など、幅広い方にご参加いただける内容です。
「共生社会」という言葉を知っているだけで終わらせず、自分自身の体験として考えてみる。
話を聞くだけではなく、
知る → 対話する → つながる → 自分の次の一歩を見つける。
そんな2時間を一緒につくりたいと思っています。
少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひお気軽にご参加ください。
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