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2026.10.27 | Ecosystem Link58 presented by It's Sta.
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2026.10.27 | Ecosystem Link58 presented by It's Sta.

2026年10月27日火曜日, 16:45

現地時間(Tokyo)

Syn-SALON(シンサロン) · 経路

2026年10月27日火曜日, 16:45現地時間(Tokyo)
Syn-SALON(シンサロン)経路
Freeチケット販売: ecosystemlink58.peatix.com
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Hey, how's it going? 2026.10.27 | Ecosystem Link58 presented by It's Sta. looks like it should be pretty interesting. Want me to help you organise around it?

イベントの詳細

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Ecosystem Link presented by It’s Sta.とは?
Ecosystem Link(エコシステムリンク)では、スタートアップ、事業会社の新規事業/オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する方々が集い、情報や技術・知識等を共有し、自ら発信していくコミュニティであるIt's Sta.(イッツステーション:Innovators & Trailblazers Synergy Station)において、スタートアップ・エコシステムに関するセッションと注目のスタートアップのピッチを行います。

今回のEcosystem Linkは、不動産・デベロッパー。まちや施設の価値を高めるため、CVCによる投資や共創拠点の運営を通じてスタートアップとの連携を広げるデベロッパーが増えています。うめきたをはじめ大規模開発が進む大阪・関西でも、まちづくりとイノベーションが交わる機会が広がるなか、両者がどう手を組み、新たな価値を生み出せるのかを探ります。

Session1では、東京と大阪でデベロッパーのCVCを担うお二人をお迎えし、投資判断や協業の進め方、財務リターンと事業シナジーのバランスなど、連携の実際を深掘りします。いま求めているスタートアップ像も発信していただきます。

Session2では、大企業とスタートアップの両方の立場を知るお二人が、共創拠点の運営で積み重ねてきた工夫を語り、場がイノベーションを生む条件に迫ります。

そしてSession3では、不動産・デベロッパー領域で活躍が期待されるスタートアップによるピッチをお届けします。

Ecosystem Linkはグラングリーン大阪の先行まちびらき以降、中核機能施設「JAM BASE」にて毎月第2、第4火曜日に定例開催してまいります。イベント会場では、ネットワーキングエリアを併設いたします。入退場は自由ですので、登壇者および参加者との交流もお楽しみください。

Ecosystem Link 58 presented by It's Sta. 概要
◆日時:2026年10月27日(火)16:45-20:30
※開始30分前から会場入室可能です。
◆場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE4階 Syn-SALON(アクセスの詳細はこちら!)
◆参加費:無料 ※要事前申込、名刺をご持参ください
◆定員:100名 ※時間中入退場可能
◆主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
▶参加対象:
成長したいスタートアップ企業の方
スタートアップと共創したい事業会社の方
新規事業を検討/実行している方
士業、金融機関、支援機関の方

<当日プログラム(予定)>
16:30 受付
16:45 オープニング、U-FINOおよびIt's Sta.の紹介
17:00 Session1:大手デベロッパーのスタートアップ共創最前線〜CVC担当者に聞く、連携のリアルと関西への期待〜
18:00 Session2:共創の「場」からイノベーションを生むには?~施設運営とスタートアップとの関係構築の工夫〜
19:00 Session3:不動産・デベロッパー領域で活躍が期待されるスタートアップによるピッチ!
20:00 名刺交換会・交流会
20:30 終了
※プログラム内容や時間は変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

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Session1:大手デベロッパーのスタートアップ共創最前線〜CVC担当者に聞く、連携のリアルと関西への期待〜

まちづくりの枠を越え、CVCを通じてスタートアップへの投資や協業を広げる大手デベロッパーが増えています。本セッションでは、東京と大阪でデベロッパーのCVCを担うお二人を迎え、投資判断の考え方や協業の進め方、財務リターンと事業シナジーのバランスなど、連携の実際を深掘りします。いまどんなスタートアップとの出会いを求めているのかも発信していただき、関西のスタートアップとデベロッパーの連携が一歩前に進むきっかけとなる時間をお届けします。

<登壇者(予定)>

河目 浩樹 氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
【業務内容】
阪急・阪神沿線やグループの最重要拠点である大阪梅田エリアでの都市開発事業、また、分譲マンション〈ジオ〉を始めとした住宅事業等を展開してきた総合デベロッパーです。

【プロフィール】
2003年阪急電鉄株式会社入社。不動産部門にて沿線の商業施設等の開発に従事した後、首都圏での新規開発案件等を担当。その後、都市マネジメント事業部にて梅田エリアにおけるスタートアップ向けコワーキングオフィスの運営等のスタートアップエコシステム強化に向けた事業に従事し、2019年からはCVC・アクセラレーションプログラムを立上げ・運営に携わりスタートアップとの協業推進等に取組んでいる。

武居 隼人 氏(三菱地所株式会社/BRICKS FUND TOKYO 新事業創造部 副主事)
【業務内容】
当社グループとの協業や協創事業の創出、CVCからの投資などオープンイノベーションの推進を幅広く担っています。

【プロフィール】
2016年に東急株式会社へ入社後、グループ会社であるイッツ・コミュニケーションズへ出向。法人営業を経て2つの新規事業立ち上げプロジェクトに参画し主にオペレーション構築を担う。2019年に帰任後、東急アライアンスプラットフォーム(TAP)、Shibuya Open Innovation Lab(SOIL)の運営に従事、2022年からは運営統括を務めてオープンイノベーション推進を担う。2024年に三菱地地所株式会社へ入社し、CVCであるBRICKS FUND TOKYOの担当。

<モデレーター(予定)>
Coming soon...

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Session2:共創の「場」からイノベーションを生むには?~施設運営とスタートアップとの関係構築の工夫〜

共創拠点の立ち上げ・運営を通じて、スタートアップとの接点を広げるデベロッパーが増えています。一方で、場をつくるだけでイノベーションが生まれるわけではありません。
人が集まり、関係が育ち、事業が動き出す場には、どのような工夫があるのでしょうか。

事業会社の方にとっては、スタートアップとの関係をどう築き、共創につなげていくかのヒントが得られる時間です。スタートアップの方にとっては、共創拠点やデベロッパーを事業の成長にどう活かせるかを知る機会になります。

大企業とスタートアップ、両方の立場を知る二人が拠点運営の現場で積み重ねてきたリアルな工夫から、共創の場がイノベーションを生む条件に迫ります。

<登壇者(予定)>

下村 高司 氏(サッポロ不動産開発株式会社 社長室 アシスタントマネージャー)
【業務内容】
まちづくり、新規事業開発

【プロフィール】
スタートアップ→大企業の二刀流キャリア。スタートアップ時代はSaaSを起点に新規事業開発に従事。IPOを経験。スタートアップサイドの新規事業開発0→1やオープンイノベーションの実績を積む。 サッポロホールディングス入社後は、酒類事業の営業、マーケティング等を経て、現在はサッポロ不動産開発にて、大企業サイドの新規事業開発やスタートアップエコシステム形成に向けたチームリーダーを担う。“エビスポ”も恵比寿版スタートアップエコシステム形成に向けた取り組みのひとつ★

道脇 隆介 氏(福岡地所株式会社 事業創造部)
【業務内容】
Fukuoka Innovation Lab.Tenjinの運営を担当し、大学・企業・行政をつなぐ共創とディープテックの社会実装を推進。

【プロフィール】
福岡地所株式会社にて事業創造部に所属。オフィス・住宅を中心とした不動産事業に加え、スタートアップ支援やオープンイノベーション推進に携わる。現在は、ディープテック支援拠点「FIL.Tenjin(Fukuoka Innovation Lab Tenjin)」の立ち上げ・運営を担当し、大学、研究機関、企業、行政をつなぐ産学官連携や共創コミュニティの形成に取り組む。ライフサイエンス、宇宙・衛星データ活用、GXなどの先端領域において、新規事業創出や事業共創を推進。福岡・九州から世界に挑戦するスタートアップエコシステムの構築と、研究成果の社会実装の加速を目指して活動している。

Coming soon...

<モデレーター(予定)>
Coming soon...

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Session3:不動産・デベロッパー領域で活躍が期待されるスタートアップによるピッチ

<登壇スタートアップ(予定)>

Coming soon...

<登壇者(予定)>
Coming soon...

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◆It’s Sta.(イッツステーション)

It’s Sta.は、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が運営する、スタートアップ、事業会社の新規事業担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションにチャレンジする人々が交流するコミュニティです。新産業創出に欠かせないイノベーターやトレイルブレイザー(先駆者)など様々な人が、イベントや勉強会などを通じて技術や知識等を共有し、自ら発信/活動していくことで、関わる人たちが共創し成長しあえる環境づくりを目指します。
メンバー登録はこちら!

◆運営メンバー紹介

◆うめきた未来イノベーション機構(U-FINO:ユーフィーノ)

U-FINOは、うめきた2期地区開発プロジェクト「グラングリーン大阪」のまちづくり目標である『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』実現のため、まちの中核機能である新産業創出に向けて、「うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会」において約5年間活動してきた知見を活かし、大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会及び大阪商工会議所も参画し、グラングリーン大阪開発事業者、行政、経済界が官民一体で、新技術を持つ研究者や事業者などの多様な人材を繋げ、プロジェクト創出などをコーディネートする組織として、2022年9月に設立し、活動を始めました。
詳細はこちら!

お問い合わせ先:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構 担当:樋口、渡邉、垣端([email protected])

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