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【11/11(水)開催】JICA BLUE CARAVAN @AMAGASAKI ~海外での挑戦が、地域の未来を創る~
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【11/11(水)開催】JICA BLUE CARAVAN @AMAGASAKI ~海外での挑戦が、地域の未来を創る~

2026年11月11日水曜日, 15:30現地時間(Tokyo)
オープンイノベーション拠点ARKade経路
Freeチケット販売: jicablue-caravan6.peatix.com
予約 · Free提供: jicablue-caravan6.peatix.com
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海外で培った経験や、人との出会いを、起業や地域での活動にどうつなげていくか。

「JICA BLUE CARAVAN @AMAGASAKI」は、JICA海外協力隊経験者による事業創出の実践事例をきっかけに、地域の課題や新たな連携の可能性を参加者同士で考えるイベントです。

今回は、ガーナで出会ったシアバターをもとに起業した相川香菜さんと、フィジーでの協力隊活動などを経て、地元・大阪府能勢町で民泊を営む小早川勝平さんが登壇します。

海外で何を学び、帰国後、どのように事業を形にしてきたのか。お二人の経験を伺いながら、海外経験を地域課題の解決に生かす可能性を探ります。

後半には、地域課題をテーマにしたワークショップを実施。企業、金融機関、自治体、学生、市民、JICA海外協力隊経験者など、さまざまな立場の参加者がアイデアを持ち寄り、一緒にできることを考えます。

起業を考えている方も、地域で何か始めたい方も、国際協力に関心のある方も。新たな出会いと、次の一歩のヒントを見つけに来ませんか。

こんな方におすすめです

JICA海外協力隊経験者など、海外経験を起業や地域での活動に生かしたい方

社会課題の解決につながるビジネスに関心のある方

地域での活動や、新たな事業の仲間・連携先を探している方

国際協力やJICA海外協力隊への参加に関心のある学生・社会人

地域企業、金融機関、自治体、大学、支援機関の皆さま

関心のある方は、ぜひご参加ください。

登壇者紹介

相川 香菜 氏

株式会社N yura konko(ン ユラ コンコ)代表取締役
JICA海外協力隊経験者/ガーナ・村落開発普及員

ガーナでの協力隊活動を通じて、シアバターを作る女性たちと出会い、収入向上に向けた活動に取り組む。帰国後、2018年に起業し、ガーナのシアバターを日本に届ける事業を開始。現地での出会いや、限られた環境で工夫して行動した経験が、どのように事業づくりにつながったのかを伺います。

相川さんの活動を紹介した記事はこちら(国際開発ジャーナル社)

小早川 勝平 氏

アトリエトナリ運営
JICA海外協力隊経験者/フィジー・自動車整備分野

フィジーで自動車整備士を育てる学校の指導に携わり、その後も海外での仕事を経験。地元・大阪府能勢町に戻り、古民家を自ら改修し、妻とともに2020年に民泊「アトリエトナリ」を開業。海外での経験と、地域での暮らしやものづくりが、どのようにつながっているのかを伺います。

小早川さんの活動を紹介した記事はこちら(TOGO Village)

開催概要

日時:2026年11月11日(水)15:30~17:30(15:00開場)
※ 終了後、希望者向けネットワーキングを18:20まで開催

会場:オープンイノベーション拠点 ARkade 1階イベントスペース(尼崎市)

所在地・アクセス:https://oic-arkade.net/facility/

開催形式:対面

参加費:無料

定員:50名程度

当日のプログラム(予定)

15:30~15:45|オープニング
主催者・共催団体の紹介、JICA BLUEなどの関連事業紹介、本日の趣旨説明。

15:45~16:25|起業家による事例紹介
登壇者2名が、協力隊での活動と帰国後の起業・事業について紹介します。

16:25~16:55|トークセッション
テーマは「海外経験を地域課題解決へどう生かすか」。協力隊経験が与えた影響や、社会課題とビジネスの両立、地域との連携の可能性について考えます。

16:55~17:25|地域課題ワークショップ
さまざまな立場の参加者がグループに分かれ、地域課題をテーマに意見やアイデアを出し合います。登壇者も参加し、運営が対話をサポートします。

17:25~17:30|閉会挨拶

17:30~18:20|ネットワーキング・個別相談〈希望者のみ〉
登壇者や参加者同士で自由に交流いただけます。JICA海外協力隊、JICA BLUE、JICA海外協力隊応援基金、PARTNERなどの関連事業について、個別相談も予定しています。

※プログラムは変更となる場合があります。

主催・共催・運営

主催:独立行政法人国際協力機構(JICA)
共催:尼崎信用金庫、尼崎市、尼崎商工会議所
運営:JICA BLUE運営事務局(株式会社ボーダレス・ジャパン)

問い合わせ先:[email protected]

◼︎JICA BLUE CARAVANについて

JICA海外協力隊起業支援プロジェクト (BLUE) から生まれた全国展開型イベント「JICA BLUE CARAVAN」は、国内各地を巡りながら、OVが国際協力の現場で培ってきた経験・視点・情熱を、起業家・企業・自治体の実践へと紐づけて、「どう社会に活かすのか?」を考える対面イベントです。OVによるピッチやゲストとのトークセッションを通じて、その可能性を具体化していきます。 社会起業、自治体や企業との協業、地域おこし協力隊、キャリアチェンジなど、多様な実践事例を通じて国際協力から広がる可能性を再発見する「出会いと発見の場」として開催します! OVはもちろん、自治体、企業、NPO、学生、一般の方など、どなたでもご参加いただけます。

◼︎独立行政法人国際協力機構(JICA)について

JICAは、開発途上国が直面する課題を解決するため、技術協力、有償資金協力、無償資金協力など日本の政府開発援助(ODA)を一元的に担う二国間援助の実施機関で、150以上の国と地域で事業を展開しています。国際社会の課題は日本とも密接に関係しています。国内外のパートナーと協力してそれらの解決に取り組み、世界の平和と繁栄、日本社会の更なる発展に貢献します。詳しくはhttps://www.jica.go.jp/index.htmlをご覧ください。

◼︎株式会社ボーダレス・ジャパンについて

社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界13ヵ国で展開・2024年度の売上は100億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン

所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F

設立 :2007年

代表者:代表取締役CEO 田口一成

事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)

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