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ボーネルンド×立命館シンポジウム あそびを基盤にしたまちづくり
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ボーネルンド×立命館シンポジウム あそびを基盤にしたまちづくり

2026年12月12日土曜日, 10:30

現地時間(Tokyo)

ボーネルンド プレイキューブ · 経路

2026年12月12日土曜日, 10:30現地時間(Tokyo)
ボーネルンド プレイキューブ経路
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イベントの詳細

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ボーネルンド×立命館 シンポジウム

~あそびを基盤にしたまちづくり~

「あそび」は、子どもだけのものではありません。人と人との関わりを生み、地域に新たなつながりをつくり、まちの可能性を広げるきっかけにもなります。

本シンポジウムでは、ボーネルンド、立命館大学産業社会学部、立命館小学校が取り組む「RITSワールド」の実践を軸に、企業・学校・大学・それぞれの立場から、「あそびを基盤にしたまちづくり」とは何かを考えます。

さまざまな実践や研究を紹介しながら、これからの学びや地域、まちのあり方について一緒に考えてみませんか。

教育関係者、行政関係者、まちづくりに関心のある方はもちろん、「あそび」を起点とした地域づくりや社会とのつながりに関心のある方のご参加をお待ちしています。

【開催概要】

日時:2026年12月12日(土)10:30~12:20
※終了後、希望者を対象に交流会を開催します(12:25~13:00)

会場:ボーネルンド プレイキューブ(グラングリーン大阪うめきた公園 ノースパーク)

アクセス:https://playcube.bornelund.co.jp/

対象:教育関係者・行政関係者・まちづくりに興味のある方など
参加費:無料

定員:35人

【プログラム】

10:30~10:35 開会・趣旨説明

松島剛史(立命館大学産業社会学部 教授)

本シンポジウムの目的と全体構成をご紹介します。
「RITSワールド」の実践を通して、「あそびを基盤にしたまちづくり」とは何かを考える場であることを共有します。

10:35~10:45 おとなもあそぼう!

株式会社ボーネルンド プレイリーダー

まずは大人も「あそび」を体験するところから。
プレイリーダーと一緒に、あそびの楽しさや可能性を体感します。

10:45~11:00 立命館大学産業社会学部学生によるRITSワールドの報告

「RITSワールドで何を試み、何が見えてきたのか」

学生たちはRITSワールドで何を試み、そこからどのような発見や気づきを得たのでしょうか。
学生自身の視点から、これまでの実践を振り返ります。

11:00~11:15 実践報告①

伊藤邦人(立命館小学校 副校長)

「学校をひらく、学びをひらく-EARTHが目指すもの-」

学校を地域にひらき、学びの場を広げていく実践から、「ひらかれた学校」の可能性について考えます。

11:15~11:30 実践報告②

池田健二(株式会社ボーネルンド)

「あそびが生まれる環境をどうつくるか-PLAY CUBEからPLAY CITYへ-」

「あそび」が自然に生まれ、人と人との関わりが育まれる環境とは。
PLAY CUBEでの実践から、PLAY CITYへと広がる「あそびの場」の可能性を考えます。

11:30~11:50 大学報告

市井吉興(立命館大学産業社会学部 教授)

「なぜ大学は遊びを研究するのか-社会課題の解決と社会共創の観点から-」

なぜ、大学で「あそび」を研究するのでしょうか。
社会課題の解決や社会共創という観点から、「あそび」を研究することの意味と可能性について考えます。

11:50~12:15 クロストーク

テーマ:「あそびを基盤にしたまちづくりとは何か」

それぞれの実践・研究報告を踏まえ、登壇者が「あそびを基盤にしたまちづくり」について語り合います。

登壇者:池田健二、市井吉興、伊藤邦人、学生代表
進行:松島剛史

12:15~12:20 総括・閉会

EARTH事務局

当日の議論を振り返り、「あそびを基盤にしたまちづくり」というテーマを改めて整理するとともに、今後の展望を共有します。

12:25~13:00 交流会(希望者)

シンポジウム終了後、希望者を対象に交流会を開催します。
登壇者と参加者が自由に交流し、情報交換できる時間です。

【こんな方におすすめです】

・学校・教育と地域とのつながりに関心のある方
・子どもの「あそび」や遊び環境について考えている方
・行政や地域でまちづくりに携わっている方
・「あそび」を起点とした地域づくりに関心のある方
・大学・企業・学校による社会共創に関心のある方
・RITSワールドやEARTHの取り組みに関心のある方

「あそび」を入り口に、企業・大学・学校・地域がどのようにつながり、新しいまちの可能性をつくっていけるのか。ぜひ会場で、一緒に考えてみてください。

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