
こども偏食少食ネットワーク協会 講演会
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「食べない」のは、わがまま? それとも、その子なりの理由がある?
子どもが食べ物をどう感じ、どう捉えているのか。
認知発達とPFD・ARFIDの視点から、子どもの「食べない」を理解する講演会です。
食べ物を見ただけで嫌がる、
決まったものしか食べない、
新しい食べ物を受け入れられない、
食べる量が少ない……。
子どもの「食べない」に向き合うなかで、
「どうして食べてくれないのだろう」
「好き嫌いとして見守っていてよいのだろうか」
「どのように関わればよいのだろう」
と、迷うことはありませんか。
子どもは、大人と同じように食べ物を見ているとは限りません。
食べ物の色や形、におい、食感、これまでの経験など、さまざまな情報を受け取りながら、その子なりに「食べられる」「食べられない」を判断しています。
今回の講演会では、子どもの認知発達に目を向けながら、近年注目されている小児摂食障害(PFD)と回避・制限性食物摂取症(ARFID)のオーバーラップについて学びます。
子どもの「食べない」を行動だけで捉えるのではなく、その背景にある理由を理解し、一人ひとりに合った支援を考えてみませんか。
第1部 子どもは食べ物をどう捉えているのか?
―認知発達の視点から見てみよう―(20分)
子どもは、食べ物をどのように認識し、「食べられるもの」と判断しているのでしょうか。
認知発達の視点から、子どもの食べ物の見え方・感じ方をひもときます。
「なぜ、この子は食べないのだろう」という疑問を、「この子には、こう見えているのかもしれない」という理解へつなげていきます。
第2部 PFDとARFID
―小児摂食障害(PFD)と回避・制限性食物摂取症(ARFID)とのオーバーラップ―(40分)
「偏食」「少食」「好き嫌い」とひとくくりにされやすい子どもの食の困りごと。
そのなかには、医療・栄養・摂食技能・心理社会的な要因が複雑に関係している場合があります。
PFDとARFID、それぞれの考え方や重なりを整理しながら、子どもの状態をどのように捉え、どのような支援につなげていくのかを学びます。
子どもの「食べない」を責めるのではなく、理解することから始める。
明日からの支援や親子の食卓に、新しい見方を持ち帰っていただける講演会です。
※ IFNetA年額会員(¥19,800)に
既にご加入済みの方(会員)は、講演会の参加費が無料です!
後日アーカイブ配信あり!(1月初旬に配信予定)
当日現地で参加できない方は【後日アーカイブ】でお申込ください。
※ 講演会終了後、専門業者による映像編集を行い、見やすいかたちに整えてお届けするため、配信開始は2027年1月初旬を予定しております。
【懇親会にも是非ご参加ください(徒歩1分)】
こどもの食べることを支援する現場でよりよいケアを提供するには「連携」が1つの課題。
同じ知識・同じ目標をもってご活躍なさっている方々と「繋がり」をつくりましょう!
【免責事項(災害等による開催中止に関して)】
本講演会は、地震・台風・豪雨・洪水などの自然災害、ならびに交通機関の大規模な乱れ、感染症の拡大、その他主催者がやむを得ないと判断する事由が発生した場合には、安全確保の観点から開催を中止または延期する可能性があります。
その場合、当日現地まで予定されていた交通費・宿泊費などの補償はいたしかねますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。なお、中止や変更が生じた際には、できる限り速やかにメールまたは当社ウェブサイト等でご案内いたします。
その場合、講演会はすべて後日アーカイブへ変更いたしますことをご了承くださいませ。懇親会につきましては、後日オンライン懇親会を開催いたします。
【主催】
合同会社こども偏食少食ネットワーク協会 代表 田島由佳
【お問い合わせ先】
合同会社こども偏食少食ネットワーク協会 事務局
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