
COSTAデジタルプロダクト開発相談会 in 大阪イノベーションハブ ― 1組30分・完全個別
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「何を、どの順番で作るか」を、開発の当事者と1対1で詰める30分。
シード・アーリー期にデジタルプロダクトを立ち上げるときは、「どう作るか」(アーキテクチャ・開発体制)だけでは足りません。「何を作るか」(その機能は要るのか、MVPをどこで線引きするか)と、「どの順番で作るか」(優先順位、リリース計画)を同時に決めていく必要があります。
本相談会では、実際にスタートアップのプロダクト開発に参画しているメンバーが、1組ずつ個別に相談に応じます。セミナー形式の一斉講演ではなく、皆さまのプロダクト・画面・構成図・機能要望リストなどの現物をもとに、その場で具体的な打ち手を持ち帰っていただく形式です。
※当社サービスの売り込みや勧誘を行う場ではありません。
■ こんな方におすすめ
シード・アーリー期のスタートアップ
技術シーズを事業化しようとしている研究者・大学関係者
プロダクト開発に携わるエンジニア
■ 想定する相談テーマの例
PoCは動いたが、どこまで作れば「売れる状態」になるのか判断できない
顧客からの機能要望が増え、何から着手すべきか優先順位がつけられない
ハードウェアや技術シーズはあるが、ソフトウェア側で作る範囲が決まらない
開発体制を内製・外部委託のどちらで組むべきか、判断の材料がほしい
■ 30分の進め方
現状と狙いのヒアリング(10分)
顧客と課題/いま作っているもの/直近の詰まり
論点の整理(15分)
何を作るか:機能の要否、MVPとして最初に出す範囲の線引き
どの順番で作るか:優先順位のつけ方、リリース計画の組み立て
どう作るか:アーキテクチャ、開発体制、AI駆動開発の使いどころ
次のステップの整理(5分)
持ち帰っていただく打ち手のまとめ
■ 持ち帰っていただけること
「次に作る機能」と「その順番」(向こう3か月の開発計画の骨子)
開発体制(内製/外部との組み方)について、次に取るべき打ち手
■ タイムテーブル(ご希望の時間枠のみのチケット1枚をお申し込みください。)
※システムの都合上、重複も出来るようですが必ず1枠のみの申込みでお願いいたします。
※セッション終了後に施設説明が入るため、終了後に少し時間のゆとりを持ってお越しください。
1枠目 13:00〜13:30
2枠目 13:30〜14:00
3枠目 14:00〜14:30
4枠目 15:00〜15:30
5枠目 15:30〜16:00
6枠目 16:00〜16:30
■ 相談対応メンバー
笹 健太(ささ けんた)/クリエーションライン株式会社 アジャイルコーチ
アジャイルコーチとして、エンタープライズ企業の開発チームの立ち上げと改善を支援。現在はエンジニアリングファンド「COSTA」のマネージャーとして、シード・アーリー期スタートアップのプロダクト開発に参画し、作る機能の取捨選択と優先順位づけから開発体制の構築まで、事業側・開発側の両面で伴走している。株式会社FLATBOYS、株式会社Glocalistとの共創プロジェクトを担当。アジャイル開発のカンファレンス「Scrum Fest Osaka」に継続して登壇。
根岸 慶(ねぎし けい)/クリエーションライン株式会社 COSTA事業責任者
事業開発を専門とし、スタートアップとの共創プロジェクトの立ち上げを担当。プロダクトの事業面(想定顧客の絞り込み、収益の立て方、事業計画と開発計画の接続)の観点から相談に対応する。
■ お申し込みにあたって
お申し込み時に、プロダクト概要・想定顧客・現在の開発体制・相談したいことをご記入ください。当日はすぐに相談から入ります。
相談内容には各社の非公開情報が含まれるため、1組ずつ入れ替えで実施し、他の参加者とは同席しません。
1組あたり最大2名までご参加いただけます。同行者がいる場合は、申込時の質問欄にお名前をご記入ください。
空き枠が出た場合は、当日OIH会員向けに当日受付枠として開放します。
■ 共催
クリエーションライン株式会社(エンジニアリングファンド「COSTA」)
大阪イノベーションハブ(OIH)
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