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10月19日(月)「天下人と宮中の文化-重陽の節句-」寛永行幸四百年祭記念連携事業 衣紋観覧S席/A席
JPY 15000

10月19日(月)「天下人と宮中の文化-重陽の節句-」寛永行幸四百年祭記念連携事業 衣紋観覧S席/A席

2026年10月19日月曜日, 11:30現地時間(Tokyo)
金戒光明寺経路
JPY 15000チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 15000提供: peatix.com
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【寛永行幸四百年祭】記念講演会をくろ谷金戒光明寺にて開催致します。

寛永3年(1626)9月、徳川秀忠・家光の招きに応じ、後水尾天皇が御所から二条城へ行幸されました。「寛永行幸(二条城行幸)」と呼ばれるこの行幸には、天皇をはじめ中宮、女院、姫宮、公家衆、将軍以下の諸大名が連なり、その行列は約九千人規模であったと伝えられています。

令和8年はこの行幸から400年の節目にあたり、12月6日には「寛永行幸四百年祭」として、行列の一部が再現されます。

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【寛永行幸四百年祭】との連携について

会場となる金戒光明寺の境内には、徳川秀忠の菩提を弔うために建立された三重塔があります。
また、秀忠の正室であり、家光と東福門院の母である崇源院(お江)の供養塔、家光の乳母・春日局、家光の弟・徳川忠長の供養塔も祀られています。寛永行幸にゆかりの深い人々が眠るこの地で、四百年前の記憶をたどります。

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瑞々しい自然観や感性を宿す宮廷文化と、美しい精神文化を現代に繙いていくKASANE IROME 1150では、くろ谷 金戒光明寺にて二日間にわたる特別イベントを開催いたします。

◆10月18日(日)は、講演を通じて金戒光明寺の歴史と寛永期とのつながり、
そして寛永行幸の再現行列で着用される装束について、史料に基づいた考証の視点から学びます。
講演会場では、後水尾天皇の宸筆「南無阿弥陀仏」御名号を特別に展示いたします(金戒光明寺所蔵)

◆二日目となる10月19日(月)は、旧暦9月9日、まさに重陽の節句当日にあたります。
御影堂での寛永行幸ゆかりの方々への法要に始まり、大方丈にて十二単の衣紋披露、一日晴の男性装束の披露と解説、そして宮中で行われていた重陽の行事「菊の着せ綿」の実演を行います。実演のあとは、ご参加の皆さまにも着せ綿をご体験いただきます。あわせて戀西楼では、寛永期ゆかりの文化人の書画や、重陽の節句にまつわる作品、再現装束の考証資料など特別に展示いたします。

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【寛永行幸四百年祭】記念連携事業
「天下人と宮中の文化-重陽の節句-」寛永行幸四百年祭記念連携事業 衣紋観覧
2026年10月19日(月)11:00開場/11:45開始

【法要】御影堂
寛永行幸にゆかりの方々を偲び、法要を営みます。

【十二単の衣紋披露】大方丈
衣紋道山科流による十二単の着装を、間近でご覧いただきます。

【一日晴の男性装束の披露と解説】大方丈
晴れの儀式の一日に限って許された、華やかな男性装束をご覧いただきます。

【菊の着せ綿 実演と体験】大方丈
装束姿による「菊の着せ綿」の実演ののち、ご参加の皆さまにもご体験いただきます。

【特別展示】戀西楼
寛永期ゆかりの文化人の書画、重陽の節句にまつわる作品、再現装束の考証資料などを特別展示いたします。

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■ 開催概要

日 時:2026年10月19日(月)11:45開始
会 場:くろ谷 金戒光明寺
法要:御影堂
衣紋披露・菊の着せ綿体験:大方丈
展示:境内 戀西楼
観覧席料:S席18,000円・A席15,000円
定 員:50名

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■ タイムスケジュール

11:45〜12:00 法要(御影堂)
12:00〜12:10 大方丈へ移動、ご挨拶
12:10〜12:50 十二単の衣紋披露
(休憩 10分)
13:00〜13:15 一日晴の男性装束の披露と解説
13:15〜13:30 装束姿による菊の着せ綿の実演
13:30〜14:00 ご参加の皆さまによる着せ綿体験/記念撮影
14:00〜16:00 戀西楼にてお時間の許す限り展示品を御覧ください。

※内容・時間は都合により変更となる場合がございます。
※写真撮影は指定の範囲にて可能ですが、録画・録音および動画の撮影はご遠慮ください。
※法要の間の撮影については、当日のご案内に従ってください。

主催:くろ谷金戒光明寺/株式会社源鳳院
共催:一般社団法人山科有職研究所
監修:衣紋道山科流 山科言親

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KASANE IROME 1150
瑞々しい自然観や感性を宿す宮廷文化と、美しい精神文化を現代に繙く。

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