DLO第11回「日常臨床を楽しくするために必要な補綴設計の基本と応用」
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DLO第11回「日常臨床を楽しくするために必要な補綴設計の基本と応用」

2026年11月28日土曜日, 19:30現地時間(Tokyo)
梅田B1Fレンタルスペース貸会議室経路
JPY 1000チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 1000提供: peatix.com
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DLO 第11回|日常臨床を楽しくするために必要な補綴設計の基本と応用 DLO(Dental Loop Osaka)第11回勉強会を、2026年11月28日(土)に開催いたします。 今回は、吹上みなみ歯科 院長 相宮秀俊先生をお招きし、 「日常臨床を楽しくするために必要な補綴設計の基本と応用」 をテーマにご講演いただきます。 欠損補綴において重要なのは、単に失われた歯を補うことではありません。 機能、審美性、清掃性、そして長期予後。 患者さん一人ひとりの生活背景まで考慮しながら、さまざまな要素を総合的に捉えたトータルマネジメントが求められます。 今回の講演では、パーシャルデンチャーとインプラント補綴を中心に、欠損補綴の設計原則と包括的な考え方について、具体的な症例を通してご解説いただきます。 パーシャルデンチャーにおいては、「支持・把持・維持」の三原則を基本としながら、残存歯への力の分散、咬合力と義歯の安定性、さらには将来的な欠損の進行を想定した修理のしやすさまで考えた設計が重要となります。 一方、インプラント補綴では、歯根膜を有する天然歯とは異なる特徴を踏まえ、過重負荷を避けるための咬合接触の調整や、長期的なメインテナンスを見据えた清掃性の高い補綴形態が求められます。 そして両者に共通するのが、 「患者さんが使い続けられる補綴装置であること」 という視点です。 補綴装置は、完成した時点で治療が終わるものではありません。術後のメインテナンスや、問題が生じた際の一歯単位でのアプローチまで含め、患者さんと“共につかいこなしていく”ことが長期的な成功につながります。 今回の90分では、 01|欠損補綴を成功に導く「支持・把持・維持」 02|残存歯とインプラントを守る“力”のコントロール 03|長期予後を見据えた補綴設計とメインテナンス という3つのポイントを軸に、日常臨床に活かせる補綴設計の基本から応用までを学びます。 「パーシャルデンチャーの設計に自信がない」 「インプラント補綴を長期的な視点から考えたい」 「欠損がさらに進行した場合まで見据えて設計できるようになりたい」 そんな先生方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。 日時:2026年11月28日(土) 講演会|19:30〜21:00 懇親会|21:30〜(自由参加・費用別途・事前決済) 会場 梅田B1Fレンタルスペース貸会議室 大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビルB1F ※これまでと会場が異なりますので、ご注意ください。 参加費 歯科医師|5,000円 歯科衛生士・歯科技工士|2,000円 研修医・学生|1,000円 共催:ノーベル・バイオケア・ジャパン(株) DLOでは、若手歯科医療従事者が日々の臨床について学び、考え、交流できる場を目指しています。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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