
自社の社会的価値と、お金のデザイン 〜 社会にいいことを事業として続けていくために 〜
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✅こんな方におすすめです
・地域や社会の課題解決につながる事業を行っている方
・利益だけでは測れない、大切な取組を続けている方
・新しい資金調達の方法に関心がある方
・寄付・協賛・助成金などについて知りたい方
・企業の社会的価値について考えたい方
・ファンドレイジングを基礎から知りたい方
・ファンドレイジングについて知識がない方も大歓迎です。
■イベント概要
「大切な取組だけれど、なかなか利益にはつながらない」
「社会や地域のために続けたい事業がある」
「融資や補助金以外にも、活動を支える方法はあるのだろうか?」
そのようなことを考えたことはありませんか?
QUESTIONでは、日本ファンドレイジング協会とともに、企業・NPO・行政・金融機関など、幅広い方を対象としたファンドレイジング入門編を開催します。
ファンドレイジング=寄付集め?
「ファンドレイジング」と聞くと、NPOが寄付を集めることというイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、ファンドレイジングはそれだけではありません。寄付、会費、助成金、協賛、事業収入など、さまざまな資金や人との関係を組み合わせながら、社会にとって大切な活動を、どう続けていくか。そのためのお金の組み立て方や、応援してくれる人との関係づくりを考えるものでもあります。
近年ではNPOだけでなく、企業や自治体など、さまざまな主体にも広がっています。
今回のイベントでは、「そもそもファンドレイジングとは?」という基本からスタート。
社会構造の変化や企業にとっての可能性、実際の事例を通して、ファンドレイジングを身近に考えていきます。
後半では、「自社の“儲からないけれど、大事な事業”をどう続けるか」をテーマに、参加者の皆様と一緒に考えます。
■イベント詳細
日時:2026年11月4日(水) 18:00 ~ 19:30
場所:QUESTION 4階 Community Steps(現地参加のみ)
参加費:無料
主催:認定特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会
協力:QUESTION
■タイムライン
18:00 ~ 開会
18:05 ~ ファンドレイジングとは?
寄付集めにとどまらない「活動を続けるためのお金の組み立て方」
18:25 ~ 社会構造の変化とファンドレイジング
NPOだけでなく、企業・自治体など「あらゆる主体」のものへ
18:45 ~ 実例紹介|千年建設 × LivEQuality
企業が社会課題に取り組み、多様な資金を活用して事業を広げた事例
19:05 ~ 質疑応答・意見交換
「自社の“儲からないけれど、大事な事業”をどう続けるか」
19:25 FRJ2026のご案内・閉会
ファンドレイジングを、自分たちの事業に引き寄せて考える。このイベントのゴールは、「ファンドレイジングという言葉を覚えること」ではありません。自社や自分たちの活動を振り返ったとき、「この取り組みは、地域にとって大切なのかもしれない」「事業収益だけではなく、違う支え方もあるのかもしれない」「応援してくれる人を増やす、という考え方もあるかもしれない」
そんな新しい視点を持ち帰っていただくことを目指しています。
金融機関からの融資や投資とは少し違う、「社会的な価値を支えるお金のあり方」について、一緒に考えてみませんか?ファンドレイジングを知らない方にこそ参加していただきたい、入門編です。
■講師の紹介
山元 圭太氏
1982年滋賀県生まれ。同志社大学商学部卒業。学生時代から国際協力NGO活動に参加。
卒業後、経営コンサルティングファームでの経営支援、認定NPO法人かものはしプロジェクトで統括ディレクターとしてファンドレイジング・組織開発の実務を経て、非営利組織向けコンサルタントとして合同会社喜代七を創業。その後、Community Nurse Company株式会社(現:株式会社CNC)に執行役員として経営参画。全国各地でファンドレイジング、人材育成、組織開発、地域づくりに携わる。「七代先まで、喜びを」を指針に、非営利組織・地域コミュニティ・行政・企業など多様な主体が協働する生態系づくりを実践している。認定ファンドレイザー(第1期)。日本ファンドレイジング協会副代表理事を経て、2026年6月より代表理事に就任。
合同会社喜代七 代表
島根県雲南市 地方創生アドバイザー
草津市役所 地域再生担当特別職員
スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー日本版 アドバイザー
■参加にあたってのご注意
・イベント申込みは先着順です。お早めにお申込みください。
・イベントレポート、広報(HP・SNS)などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。
・イベントの様子はイベントレポートとして掲載する場合があります。
・イベントの録画・録音はご遠慮ください。
・プライバシーの観点から、無断に撮影等することはご遠慮ください。
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