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【参加費無料】サーキュラーエコノミー・バイオものづくりに係る技術マッチング展示会 Yokohama Innovation Showcase !
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【参加費無料】サーキュラーエコノミー・バイオものづくりに係る技術マッチング展示会 Yokohama Innovation Showcase !

2026年11月17日火曜日, 12:00

現地時間(Tokyo)

YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ) · 経路

2026年11月17日火曜日, 12:00現地時間(Tokyo)
YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(通称:リジェラボ)経路
Freeチケット販売: innovationshowcase-261117.peatix.com
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イベントの詳細

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Yokohama Innovation Showcase
~サーキュラーエコノミー・バイオものづくりをテーマとした技術マッチング展示会~

※本ページは一般参加(聴講)者向けの参加申込ページです。

本イベントは、大企業と中小企業・スタートアップ・研究機関等との連携促進を目的とした展示・ピッチ・交流イベントです。

今年度は、「サーキュラーエコノミー・バイオものづくり」をテーマに開催します。

出展者による研究成果や技術の紹介に加え、各出展者が関心を持つ技術領域や連携ニーズもご紹介します。
最新の研究・技術動向を知る機会としてはもちろん、新たな共同研究先や事業パートナーとの接点づくりの場としてもぜひご活用ください!

◆こんな方におすすめ

微生物・植物・酵素等を活用した研究・事業開発に関心のある方

CO₂利用、未利用資源の活用、新素材・機能性材料の利用・開発に関心のある方

スケールアップ、培養、分離・精製、分析評価など、生産プロセスに関する技術に関心のある方

土壌浄化や環境再生、資源循環などの環境関連技術に関心のある方

新たな用途開発、共同研究、技術導入、販路開拓につながる出会いを求めている方

◆イベント概要

【開催日】2026年11月17日(火)12:00-16:00

【会場】ヤマハ発動機(株)共創スペース「リジェラボ」
(横浜市西区みなとみらい5-1−2ウエストタワー 9F)
(みなとみらい線「新高島駅」4番出口から徒歩1分)

【内容】 技術展示を「見て」、 ピッチを「聴いて」、 イノベーション拠点で「話す」

【参加費】無料

【定員】100名程度(事前登録制)

【参加登録】「チケットを申し込む」ボタンよりご登録ください。

【申込期限】2026年11月16日(月)正午
※申込多数の場合、抽選を行う場合があります。

【ご来場にあたって】一般参加者用の駐車場はございません。

◆タイムスケジュール(予定)

12:00 会場オープン(展示ブースで出展者と早めに交流ができます。)

13:00-13:55 大企業によるピッチ

ENEOS(株)

千代田化工建設(株)

日本ゼオン(株)

三菱ケミカル(株)

14:05-14:55 横浜市内スタートアップ・アカデミアによるピッチ

(株)インプランタイノベーションズ

(同)Xtelligence Japan

日本濾水機工業(株)

(株)ファイトリピッド・テクノロジーズ

横浜市立大学 木原生物学研究所・坂智広 教授

(株)Logomix

ほか

15:00-16:00 ネットワーキング

16:00 イベント終了

◆出展者情報

ENEOS(株)
エネルギー・素材の安定供給とサーキュラーエコノミー推進の両立を目指して

「エネルギー・素材の安定供給」と「サーキュラーエコノミー推進」の両立を目指し、バイオ燃料やタイヤリサイクルといった技術開発を推進。
大学・研究機関・スタートアップの皆様が保有する「尖った技術」と、事業者として抱える「課題」を結び付け、新たな事業創出を目指す。
現在はリグニン高付加価値化、CO2利活用、土壌浄化、その他先進技術に関心あり。

千代田化工建設(株)
植物バイオファウンドリによる有用タンパク質生産と社会実装への挑戦

植物を活用した有用タンパク質生産について、遺伝子設計から栽培、抽出・精製、分析評価までを一貫して支援する植物バイオファウンドリ事業を展開。
医薬品、研究用試薬、化粧品、食品などの分野で、植物を活用したものづくりに関心を持つ企業との事業連携を希望。さらに、社会実装の加速に向け、技術開発やスケールアップを共に推進するパートナーとの共創に期待。

日本ゼオン(株)
微生物を活用したバイオものづくり・資源循環とオープンイノベーション

日本ゼオンでは、微生物を活用した化学品・モノマー生産技術の開発を通じて、化石資源依存からの脱却と資源循環型社会の実現に取り組んでいます。
本ピッチでは、バイオブタジエンやイソプレンをはじめとするバイオものづくりの研究開発に加え、日本ゼオンのオープンイノベーションの取り組みを紹介します。
原料転換、培養プロセス、分離精製、用途開発などの技術課題を共有し、新たな共創や社会実装につながる連携の可能性について意見交換できることを期待しています。

三菱ケミカル(株)
持続可能な社会の実現に向けた素材・技術イノベーション

三菱ケミカルは「素材の力」で社会課題の解決をめざし、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー、健康・快適な暮らしに貢献する素材・技術開発に取り組む。
バイオ原料活用、各種リサイクルなど幅広いアプローチのうち、本ピッチでは植物由来の「DURABIO™」「Bio-TPU」を紹介。
生物機能・資源の活用に取り組む企業・研究者との連携を通じ、新素材・新用途の共創を期待。

(株)インプランタイノベーションズ
植物から新しい価値を創る・バイオものづくりを支える研究開発プラットフォーム

植物バイオテクノロジーを活用して遺伝子解析、形質転換、ゲノム編集から組織培養やクローン苗生産、さらに栽培試験など植物研究開発を支援する幅広い技術プラットフォームを保有し、高機能農作物や有用成分の開発、有用植物の大量生産、知財・規制対応、共同研究支援を通じて、企業・アカデミアの技術開発を加速し、植物由来の新たな価値創出と持続可能な社会の実現に貢献します。
本イベントを通じ、アグリビジネスへの参入を目指す幅広い分野の企業との連携、新たな用途・事業創出に繋がる出会いを期待しています。

(同)Xtelligence Japan
細胞内タンパク質結晶化技術「LPM」が拓く、革新的酵素技術によるバイオものづくりの変革

生物細胞内で目的とする酵素をタンパク質結晶に閉じ込め、精製・固定化不要で安定性と再利用性に優れた固体バイオ触媒を製造する技術「LPM」を開発。
研究試薬・医薬・食品分野の企業とPoCを実施中。課題は実生産規模でのプロセス実装。化学品・素材メーカーやエンジニアリング企業と、酵素プロセス導入の共同検討を希望。

日本濾水機工業(株)
バイオプロセスを支える濾過フィルターと製薬用水プラントエンジニアリング技術の融合

国内酵素メーカーでシェアNo1.のオリジナルセラミックフィルター「セラポア」による微生物分離技術と、製薬用水(注射剤)プラントエンジニアリングで培った最高品質の無菌管理技術を融合し、培養液の固液分離から製造用水まで、バイオプロセスの課題解決と生産性向上に貢献する可能性を提案します。
本イベントを通じて、微生物培養を活用する企業や研究機関との接点を広げ、研究開発から生産プロセスまでの課題解決や新たな連携機会の創出を期待しています。

(株)ファイトリピッド・テクノロジーズ
食・健康・エネルギーを支える、微細藻類による「未来の素材工場」

微細藻類ナンノクロロプシスを活用し、食用油脂、オメガ3脂肪酸、タンパク質、バイオ燃料などを生産する「未来の素材工場」の実現を目指しています。一つの藻体から複数の有用素材を生み出す経済合理性に優れた併産型プロセスが弊社の強みです。
本イベントを通じ、排ガス、廃熱、廃液、遊休地の有効活用から出口側原料を用いた新製品開発まで、食・健康・エネルギー分野で社会実装をともに進めるパートナーとの連携を期待しています。

横浜市立大学 木原生物学研究所・坂智広 教授
根と微生物がともに働く土壌環境を整える ― 根圏状態制御による環境再生技術

植物の生育や土壌再生には、根と微生物がともに働ける環境が欠かせません。私たちは、資材や微生物を単に足すのではなく、酸化還元状態などを動的に整える「根圏状態制御」を開発しています。育苗・農業での実証を起点に、土壌再生や環境浄化への展開を目指します。計測・センサー、AI・データ解析、生物機能評価等の開発パートナーと、農業・環境分野等の実証・導入パートナーを求め、既存技術の力を引き出す共同実証から、環境・食・健康をつなぐ共創へ発展させたいと考えています。

(株)Logomix
Coming Soon

◆開催体制
主催:(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
共催:横浜市経済局
協力:Greater Tokyo Biocommunity

◆お問合わせ先
(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
担当:大澤
E-mail:[email protected]
Tel:045-502-4810
弊財団webサイト:https://kihara.or.jp
弊財団YouTube:https://bit.ly/33yqWhC

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