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【11/7(土)シンポジウム】全国路地サミット2026 in 鎌倉材木座
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【11/7(土)シンポジウム】全国路地サミット2026 in 鎌倉材木座

2026年11月7日土曜日, 10:00現地時間(Tokyo)
光明寺経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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歴史と潮風が交差するまち・材木座で、共に考える路地の未来

鎌倉・材木座の路地は、かつて多くの文化人や住民に愛され、静かな暮らしと温かいコミュニティを育んできました。すべての路地が海へとつながり、独特の潮風と空の広さを感じられる魅力的な空間です。

しかし現在、高齢化や建て替え、さらに津波をはじめとする防災上の課題により、こうした歴史ある路地は失われつつあります。一方で、近年ではその風情に惹かれて移り住み、新しい風をもたらす若い世代も増えてきました。

第21回となる今回の「全国路地サミット」では、材木座を舞台に、今なお残る路地の魅力を再発見しながら、防災・景観・これからの暮らしについての課題と未来を語り合います。

路地が好きな方、まちづくりや鎌倉の歴史や暮らしに関心のある方、学生の皆様のご参加を心よりお待ちしております!

※当ページは全国路地サミット1日目のプログラムへの参加申込ページです。
2日目のイベントは以下のページより別途お申込みください。
▶︎【11/8(日)まち歩き参加申込】全国路地サミット2026 in 鎌倉材木座

※本イベントでは鎌倉の街並みや路地に関するアンケート調査を行っています。
イベントに参加される方はもちろん、当日参加できない方もまちについて考えるきっかけとしてアンケートにご協力いただければ幸いです。
▶︎鎌倉のまちなみに関するアンケート2026(所要時間約3分)

■ プログラム概要

第21回全国路地サミット2026 in 鎌倉材木座
シンポジウム「恋するこみち」

開催日:2026年11月7日(土)

参加費:
【午前の部】参加無料(事前申込、定員有り)
【午後の部】一般2000円 / 学生1000円(Peatix上で事前決済、定員有り)

※お昼のお弁当および夜の懇親会は現地精算になります。希望される方はPeatix上で事前にご予約いただき、当日現金にてお支払いください。

※大学院までの学生の方は、申込時に割引コード「STUDENT」を入力いただくと学割金額になります。当日は受付の際、学生証など学生であることを証明する身分証をご提示ください。

会場:浄土宗大本山 天照山光明寺 (Google Map)

アクセス:鎌倉駅東口7番乗り場のバス(鎌40/鎌41)→「光明寺」バス停下車徒歩1分

実施概要:
本サミット1日目は、専門家やまちの当事者を招き、午前の部は「暮らしとコミュニティ」「防災」「時間と空間」をテーマにした3つの分科会を実施。またプレイベントとして、会場である光明寺の山門や、内藤家の墓地の見学会を特別に行います。
午後の部は「恋するこみち」をテーマにした全体シンポジウムを開催いたします。
シンポジウム後は、より深く専門家や当事者の方々と交流できる機会として、懇親会の時間を設けています。(別会場の材木座公会堂で実施)

■ 実施スケジュール(予定)

【午前の部】
09:30〜 受付開始
10:00〜10:40 プレイベント 「光明寺見学会」
光明寺山門・内藤家の墓地見学等

11:00〜12:30 路地サミット「分科会」
① 路地の暮らしとコミュニティー
② 路地と防災
③ 路地の時間と空間

12:30〜13:30 昼休憩 (お弁当は事前申込者のみ。光明寺敷地内にて別途マルシェ開催予定)

【午後の部】
13:00〜13:30 受付(午後の部からの参加者のみ)

13:30〜13:40 路地サミット開会挨拶
13:40〜13:50 天王唄披露
13:50〜14:00 鎌倉市長挨拶

14:00〜14:30 分科会報告

14:30〜15:35 基調講演(西村幸夫氏・東京大学名誉教授)

15:35〜15:50 休憩

15:50〜17:00 トークセッション

17:00〜17:30 閉会/片付け/懇親会会場へ移動

【夜の部】
18:00〜20:00 懇親会(材木座公会堂で実施)

■ 分科会テーマ

地元住民・当事者や専門家を招き、3つの会場に分かれてテーマ別に材木座の路地に関する議論・深掘りを行います。

分科会①「路地の暮らしとコミュニティ」
入り組んだ道の奥で聞こえてくる会話。すれ違う人との一瞬の距離感。お向かいの生垣の花木の香り。そんな路地が残る材木座で実際に暮らし、活動している方々をパネリストに迎え、日々のエピソードや訪れている変化について語り合います。環境社会学や都市論につながる視点も交え、路地空間が与える独特の感覚、人を惹き付ける「引力」の正体、路地のあるまちで共に生きる知恵がもたらすものは何か。次の世代に残すべきヒントを参加者と一緒に探っていくディープな発見のセクションです。

分科会②「路地と防災」
豊かな緑や美しい景観という魅力を持つ材木座の路地。一方で、津波避難、防火の難しさ、袋小路の防犯性など、災害時には多面的な課題も抱えています。
明治大学の山本先生をお迎えし、災害への備えや避難経路の確保、そして緊急時に互いを支え合うコミュニティの維持までを徹底検証。
路地の「景観価値」と「防災・防犯」の両立を真剣に考える、実践的なセクションです。

分科会③「路地の時間と空間」
鎌倉在住のスピーカーが、材木座の路地の魅力をたっぷり紹介。そこに流れた時間と空間の変容を解説します。また、明治後期にともに海浜別荘邸宅の家並みが構成された湘南エリアの葉山と鵠沼からゲストスピーカーを迎え、それぞれの視点から地域の魅力や抱えている課題を語ります。
湘南エリアのまちづくりに多く関わられている横浜市立大学鈴木伸治教授をコメンテーターにお招きして、路地の視点からワクワクする将来を考えるまちづくりセクションです。

■ 基調講演

日本の都市計画・歴史的町並み保全の第一人者であり、路地に関する研究でも知られる西村幸夫先生による基調講演を行います。

西村幸夫氏

1952年福岡市生まれ。東京大学都市工学科卒、同大学院修了。明治大学助手、東京大学助教授、同教授、同副学長、國學院大學教授等を経て、現在は東京大学名誉教授・國學院大學名誉教授。専門は、都市計画、都市保全計画、都市景観計画。日本・アジアの歴史都市保全に携わる。
主な著書に『都市から学んだ10のこと』(学芸出版社)、『県都物語』(有斐閣)、『西村幸夫 文化・観光論ノート』(鹿島出版会)、『まちを想う』(同)など。編著書に『まちを読み解く』(朝倉書店)、『都市経営時代のアーバンデザイン』(学芸出版社)、『証言・まちづくり』(同)など。

■ 開催概要

第21回全国路地サミット2026 in 鎌倉材木座

日程:2026年11月7日(土)、11月8日(日)
会場:浄土宗大本山 天照山光明寺
住所:神奈川県鎌倉市材木座6丁目17−19
主催:全国路地サミット in 鎌倉実行委員会
後援:鎌倉市
共催:全国路地のまち連絡協議会(路地協)
協力:(一社)材木座自治連合会、材木座商店会、鎌倉材木座天王唄保存会、材木座文庫、(一社)ひと・まち・鎌倉ネットワーク、原風景を生かすまちづくりの会、神奈川県建築士事務所協会鎌倉支部、神奈川県建築士会湘南支部、NPO法人日本民家再生協会、ドンツキ協会、東京スリバチ学会、ヤマハ発動機「Town eMotion(タウンイモーション)」、千葉工業大学 稲坂晃義研究室、TROUVER
事務局:関係案内所はつひので
問合せ先:[email protected]

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