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JTBの知られざる役割から学ぶ「産官学連携」のリアルーーゲーミフィケーションで拓く地域課題解決の可能性 10
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JTBの知られざる役割から学ぶ「産官学連携」のリアルーーゲーミフィケーションで拓く地域課題解決の可能性 10

2026年11月18日水曜日, 18:30現地時間(Tokyo)
cafe & bar signal経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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JTBの知られざる役割から学ぶ「産官学連携」のリアル

ーーゲーミフィケーションで拓く地域課題解決の可能性 10

急速に進む人口減少や少子高齢化、産業の担い手不足など、
いま日本の地域社会はかつてない多様で深刻な課題に直面しています。

「関係人口を増やしたい」
「一過性の観光PRで終わらせたくない」
「地域の人や子どもたちが自発的に関わる仕組みを作りたい」

それぞれの地域が固有の悩みを抱えるなかで、
私たちはどのように持続可能な地域活性化の道筋を描くことができるのでしょうか。

今回の「DEA LABO meetup」では、
株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部の有賀 義信氏をゲストにお迎えします。

実は、JTBの役割は単なる「旅行代理店」にとどまりません。

産官学――企業・学校・自治体のあらゆる現場に拠点を持ち、
地域や行政、教育現場に深く根ざしながら、人と地域をつなぎ、地域社会の持続的な発展を多方面から支えています。

本イベントでは、地域での施策推進や関係機関との連携における悩みに対し、
旅行会社が培ってきた産官学のネットワークや知見をヒントに、次の一歩を踏み出すための新たな視点を探ります。

さらに、そこにDEAが得意とする「ゲーミフィケーション」の手法を掛け合わせることで、
地域固有の課題に対してどのような新しい解決策を生み出せるのか。
観光・防災・教育など、幅広い領域を結びつけた最新事例を交えながら深掘りします。

地域の現場をよく知るゲストとともに、
これからの地域社会を動かす新しいアプローチや共創のヒントを、参加者の皆さまと一緒に考えます。

【イベントスケジュール(予定)】

18:00 開場、受付開始

18:30 オープニング・イントロダクション

18:40 トークセッション

JTBの知られざる役割と、産官学をつなぐ現場のリアル

ゲーミフィケーションを活用した地域課題解決の最新事例

地域固有の課題を突破する、持続可能な共創の生み出し方

19:30 質疑応答、クロージング

20:00 終了

【こんな方におすすめ】

自治体・公的機関のご担当者
地域の関係人口創出、持続可能な観光・地域振興の仕掛けをお探しの方

企業の新規事業・事業開発・CSR担当者
産官学連携を通じて、自社のリソースを活かした地域共創や社会実装の道筋を探している方

教育関係者・学校関係者
地域の現場や企業と連携した、次世代の探究型学習や課題解決型プログラムに関心のある方

地域創生や社会課題解決に関心のある学生・研究者
地域社会におけるリアルな取り組みや最新事例を学びたい方

領域横断で新しいアプローチを模索している方
ゲーミフィケーションを活用した仕組みづくりや、立場を超えた持続可能な共創に興味がある方

【開催概要】

日時:2026年11月18日(水) 18:30 - 20:00(開場 18:00)
会場:cafe & bar signal
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F
アクセス:東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2出口から徒歩5分
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 2a出口から徒歩3分
Google map:https://goo.gl/maps/qvQkChSzmWnkVmwY6
定員:20名
参加費:ワンドリンク制(現地にてお支払い)※キャッシュレス
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、UnionPay)電子マネー可(交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)
QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)
主催:株式会社Digital Entertainment Asset / DEA LABO

【ご留意事項】
※当日の様子はDEA LABOサイトおよびDEA公式YouTubeにて公開されますのでご了承ください。

【登壇者】
<DEAラボ 所長>
山田 耕三
株式会社Digital Entertainment Asset 代表取締役 社長

1977年生まれ。東京大学法学部卒業後、テレビ東京に入社。音楽・バラエティを中心に番組制作を手がけ、デジタルメディアとの連動企画に注力。2018年に独立、シンガポールでDEA社を創業。DEAでは大企業向けゲーミフィケーション事業開発を主導する他、自社トークンエコノミクスの構築戦略を担当。DePINやゲーミフィケーション分野の専門家としても発信中。

<DEAラボ クリエイティブアドバイザー>
亀山 淳史郎
株式会社SIGNING 代表取締役 Co-CEO / Social Designing Director

社会課題解決×ビジネスグッドをプランニングするソーシャルビジネスデザイン領域の業務を手がける。
2017年“プレミアムフライデー”のプランニング&プロデュースをし、新語・流行語大賞にノミネート。
2019年にポイントドネーションWEBサービス“BOSAI POINT”をアスリート本田圭佑氏と立ち上げ、グッドデザイン賞を受賞。
24年より東京都SusHi Tech Squareでの展示のクリエイティブディレクター。
2025年、大阪・関西万博の主催者催事 One World,One Planetおよび閉会式のクリエイティブディレクターを担当する。

<ゲスト>
有賀 義信|https://www.jtbcorp.jp/jp/
株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部

中央大学商学部卒業 1992年㈱JTB入社 30年以上、学校・自治体・企業の法人営業に従事。RWC日本大会や東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会のサポートメンバーとして大規模な国際大会を経験。現在は、日本財団や観光庁等の事業を中心に地域資源を活用した観光ツーリズムの推進を担当。

【主催企業について】
株式会社Digital Entertainment Asset|https://dea.sg/

DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。
2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。
また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEA LABO」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。
代表の吉田直人と山田耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。

会社名: 株式会社 Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)
代表者: 吉田 直人 山田 耕三
所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F
設 立: 2026年1月
創 業: 2018年8月
事業内容:課題解決ゲーム事業

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