シャンタル・アケルマン映画祭2026 『母が笑う』刊行記念:『ノー・ホーム・ムーヴィー』上映前に坂本安美による作品紹介あり Rétrospective Chantal Akerman 2026: No Home Movie, précédé d’une présentation par Abi SAKAMOTO
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シャンタル・アケルマン映画祭2026 『母が笑う』刊行記念:『ノー・ホーム・ムーヴィー』上映前に坂本安美による作品紹介あり Rétrospective Chantal Akerman 2026: No Home Movie, précédé d’une présentation par Abi SAKAMOTO

2026年10月24日土曜日, 18:30現地時間(Tokyo)
東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ 東京)経路
JPY 1200チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 1200提供: peatix.com
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ブリュッセル、ニューヨーク、ティフアナ、モスクワ、パリ、テルアビブ──都市を越え、時代を越えて、シャンタル・アケルマンは、記憶、移動、孤独、そして他者との出会いを問い続ける、唯一無二の映画世界を築き上げました。長回しや反復する身ぶりを通して日常の時間を鮮やかに映し出す一方で、個人の経験と20世紀の歴史を静かに結びつけるその作品群は、今なお私たちに新たな視点を与え続けています。 今回は、母と娘のあいだに存在する、最も素朴でありながら最も複雑な愛の物語を綴った彼女の最後の著書『母が笑う』の日本刊行を記念し、その創作の軌跡を映画とともにたどります。 『母が笑う』(原題:Ma mère rit) 著:シャンタル・アケルマン 訳:永田千奈 定価3,200円+税/モ・クシュラ株式会社 ノー・ホーム・ムーヴィー 2015年 / ベルギー・フランス / カラー / 112分 Collections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman 人生の最期の数カ月を迎えた母、ナタリアの肖像。台所での母と娘の会話と、日々の何気ない営みが、『ジャンヌ・ディエルマン』を思わせる精緻な形式のもとに捉えられる。「私の映画の唯一の主題は母です」と語ったアケルマンにとって、本作は、その長い探究に静かな結末を与える。「母が見ることのない動いている世界についての映画」シャンタル・アケルマン 上映前に坂本安美による作品紹介あり オフィシャルサイト ※申込者のご都合によるキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。 ※上映開始15分前開場。上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください。 No Home Movie Chantal Akerman France-Belgique / 2015/ 112 min / Couleur / DCP Avec Chantal Akerman, Natalia Akerman, Sylviane Akerman "Ce film parle avant tout de ma mère décédée. De cette femme qui est arrivée en Belgique en 1938, fuyant la Pologne, les pogroms et les exactions. Cette femme que l'on ne voit que dans son appartement à Bruxelles. C'est un film sur le monde qui change et que ma mère ne voit pas" - Chantal Akerman Site Officiel

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