
人事部門のためのグローバルガバナンスワークショップ
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人事部門のためのグローバルガバナンスワークショップ 日時:2026年10月29日(木)10:00~11:30 日比谷フォートタワー10F WeWork 会議室 人的資本データ、各国コンプライアンス、セキュリティを、グローバルでどう管理するのか。共通基盤と各国の専門体制を活用した海外企業の運用例をもとに考えます。 海外拠点を含むグループ全体の人事ガバナンス強化が求められる中で、こんな課題を抱えていませんか? •人事・給与システムが拠点ごとに分散し、一貫したセキュリティガバナンスを実現できない •給与データの定義が国や地域によって異なり、人的資本データを共通の基準で比較できない •各国の法令・規制への対応が個別に管理され、グループ全体のコンプライアンスリスクを可視化できない •各国で必要な専門性を確保しながら、本社が対応状況やリスクを継続的に把握できる仕組みが整っていない 本ワークショップでは、海外企業における人事ガバナンスの考え方や運用例を学びながら、グローバル共通基盤と各国の専門体制をどのように組み合わせるかについて、参加者とともに考えます。 参加対象者: •日本企業の本社人事部門で、海外拠点を含むグローバル人事の企画・推進を担っている方 •グローバル方針と各国・地域での運用に課題を感じている方 •人事・給与データやコンプライアンスリスクのグローバルな把握に課題を感じている方 参加するメリット: •海外企業における人事ガバナンスの考え方や運用例を学べます •同じ立場にある日本企業の人事担当者と課題を共有できます •自社のガバナンス課題と今後の方向性を整理できます • 定員8名の少人数制で対面開催です。 主催: ADP Japan 合同会社 グローバル人事変革コミュニティ スケジュール: 第1部:グローバル企業に求められる人事ガバナンスとは? 海外企業の先進事例とともに解説(30分) ESG、統合報告、人的資本開示への対応に加え、海外連結子会社を含むグループ全体で、コーポレートガバナンスの実効性を高めることが重要になっています。また、海外を中心とする成長戦略を支えるためには、人事データや業務プロセス、リスク管理の仕組みをグローバルな視点で見直す必要があります。 本セッションでは、海外企業が共通基盤と各国の専門体制を活用し、次の課題にどのように対応しているかをご紹介します。 給与データの定義を共通化し、比較可能な人的資本データを整備する 各国の専門家による法令・規制への対応を維持しながら、グループ全体のコンプライアンスリスクを可視化する 分散する人事・給与システムを見直し、一貫したセキュリティガバナンスを実現する 共通基盤と各国の専門体制を組み合わせ、継続的に運用する 講演:ADP Japan 合同会社 プロダクトマーケティングマネージャー 吉田 直子 氏 第2部:グローバル人事ガバナンスの課題と今後の方向性を考える(45分) 第1部で紹介した海外企業の運用例を参考に、参加者が抱えている課題や関心について意見を交換します。 主な論点は以下を予定しています。 自社では、どのような人事データをグローバルで把握できているか 各国の法令・規制への対応状況やリスクを、本社から把握できているか 人事・給与システムの分散によって、どのようなセキュリティ上の課題が生じているか グローバル共通基盤と各国の専門体制を、どのように組み合わせるべきか 今後、優先して検討すべき課題は何か 参加者には、差し支えない範囲で自社の課題や関心をご共有いただきます。会社固有の機密情報を開示していただく必要はありません。 まとめ・質疑応答(15分) 第1部と第2部で取り上げた内容を振り返り、参加者から寄せられた質問にお答えします。
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