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2026年度 第2回 日本音楽療法学会関東支部 研修講習会
JPY 2000

2026年度 第2回 日本音楽療法学会関東支部 研修講習会

2026年11月29日日曜日, 10:30現地時間(Tokyo)
東京保健医療専門職大学経路
JPY 2000チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 2000提供: peatix.com
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お問い合わせは [email protected]へ

関東支部会員の皆さま

10月に入り、少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。会員の皆さまにおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

今年度2回目の研修講習会は、東京保健医療専門職大学(江東区)で対面開催です。

3名のシンポジストをお迎えし「心の声と出会う」をテーマに、日頃の臨床の中で感じた『気づき』や『体験』についてお話いただきます。対象者や保護者、そして自身の『心の声』に耳を澄ませながら、3名のお話を聴いてみませんか。

シンポジストを含め、会場の皆さまと活発な意見交換を通して『心の声と出会う』

ひと時をご一緒に考えていきましょう。

多くの関東支部会員・他支部会員・学生会員の皆さまの参加申し込みを心よりお待ちしております。

主催 日本音楽療法学会 関東支部研修委員会

日時 2026年11月29日(日) 10:30~16:20 受付開始 10:15(途中 昼食休憩60分)

☆開催にあたって   研修委員会

シンポジウム テーマ「心の声と出会う」

シンポジスト

関郁史氏(東邦音楽大学) 大野文緒氏 (医療法人社団輔仁会 大宮厚生病院) 小田切佳仁氏 (どちペインクリニック玉穂ふれあい診療所)

司会:長島律子委員

~昼食休憩(60分)~

グループディスカッションと共有

シンポジウムを受けてグループに分かれ行う。他の参加者が話題提供を如何に聴いたかに出会い、感じ方・考え方の広がりとなり、思考を深めていく。最後にシンポジストからお言葉をいただく。

ミニワーク「マカトンサイン」

講師:関郁史氏

内容:『マカトンサイン』という具体的な伝達ツールの体験を通じて、対象者とのコミュニケーション力を強化。

☆インフォメーション

~シンポジストと講師から内容紹介~

1人目 関郁史氏(障害児領域)

タイトル:「子どもの心の声と向き合うために 〜子ども・保護者・教員、それぞれの思いをつなぐ〜 」

内容:

子どもの望みや要求を理解し、その思いを周囲に伝えることは、教員に求められる大切な役割です。一方で、子どもの思いをどのように受け止め、保護者や周囲の人々につないでいくのかには、さまざまな難しさがあります。これまでの経験を振り返りながら、子ども・保護者・教員、それぞれの思いと向き合い、「子どもの声を代弁する」とはどういうことなのかを考えます。そして、互いの思いを理解し、共有しながら、子どものよりよい成長や生活につなげていくために何が大切なのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

2人目 大野文緒氏 精神科領域)

タイトル:「音楽療法士として“心の声に出会う”ということ」

内容:

「心の声」とはどのような声なのでしょうか。私は対象者の方からの「心の声」に初めて気づいた時に、自分の中で様々な感情が沸き上がりました。その後も音楽を通した関りの中でたくさんの「心の声」に出会い、その度に悩み、迷いながら今に至ります。音楽療法士として働いていく上で、ターニングポイントとなるような「心の声」とも出会い、その時の想いをその後の自分の臨床につなげているようにも感じています。私が経験したことについてお話し、音楽がある場の中で「心の声」と出会う意味について考えてみたいと思います。

3人目 小田切佳仁氏 緩和ケア/高齢者領域)

タイトル:「言葉にならないこころの声と出会う 〜終末期ケアでの音楽がひらくコミュニケーションとは〜 」

内容:

「心の声」は、必ずしも言葉になるとは限りません。特に高齢者や人生の終末期にある人々の思いには、語り尽くせない感情や人生の物語があります。支える家族もまた予期悲嘆のなか心に閉ざされた思いがあります。音楽療法は、それらを無理に言葉にするのではなく、音楽を通して共に感じ、共に存在する時間をつくります。緩和ケアで出会った人々との実践を通して、音楽が言葉にならない心の声にどのように寄り添い、その人が再び「その人らしさ」を取り戻すきっかけとなるか考えます。また、自分自身も揺れ動きながら現場に立つ意義についても皆様と語り合いたいと思います。

ミニワーク『マカトンサインを体験してみよう!』 講師:関郁史氏

「マカトンサインってなに?」「手話とはどう違うの?」そんな素朴な疑問からマカトンサインについてわかりやすくご紹介します。ミニワークでは、簡単なサインを実際に使ってみたり、歌に合わせてサインを表現したりしながら、楽しくコミュニケーションを体験します。見る・まねる・伝える」を一緒に楽しみながら、マカトンサインへの理解を深めましょう!

(1)参加資格

・日本音楽療法学会関東支部会員、関東支部学生会員、他支部学生会員の方は、2025年度支部会費納入済みであること。2026年度入会し、今年度支部会費を納入済みであること。

・他支部会員の方

・一般の方

(2)定員 80名 (先着順:定員を超えた場合、参加申し込み期間内でも締め切る場合があります)

(3)参加費

関東支部 会員    3,000円

関東支部 学生会員  2,000円

他支部  会員    4,000円

他支部  学生会員  3,000円

一般参加者      4,000円

当日参加者       4,000円(会員/一般問わず一律)

※当日参加者は、資料は受付でお渡しいたします。受付時間にお越しください。

事前申し込みの方は、11月24日ごろ資料をPeatixメールにて配信予定。

各自ダウンロードしてご活用ください。

※昼食は各自ご持参ください。昼食時間帯のみ会場で飲食可。

(4)申込期間 参加申し込み  2026年 10月21日(水)9時~2026年11月 11日(水)21時迄

(5)お申込み・入金方法

この画面のチケットシステムPeatixからお申込みください。

お支払い方法:クレジットカード(推奨)もしくはコンビニ振り込み(所定の手数料がかかります)などが利用できます。

※コンビニ/ATMでのお支払いは、チケットの販売締切の1日前に締め切られます。

※各金融機関に応じた振り込み手数料がかかります。

注意事項!

・携帯アドレスからの申込みや送信は不可です。 Gmailアドレスを推奨します。

・申し込み決済完了の時点でチケットのキャンセルはできませんので、ご注意ください。

・お申し込み完了後、Peatixから完了メールが届きますが、届かない場合、迷惑メールフォルダに入っている場合がありますので、ご確認  ください。

・当日の研修資料は、11月24日ごろにPeatixメールにて、配信予定です。

11月26日になっても届いていない場合は、下記のお問い合わせ先メールアドレスにご連絡ください。
資料のダウンロード情報(Googleドライブの共有用URL)を掲載します。各自、ダウンロードをして研修会当日にご持参ください。

お問い合わせ sibu-kenshu@jmta-kanto.jp

(6)受講証明書

講習会終了後、会場で受講証明書をお渡しいたします。

「資格認定:4ポイント・資格更新:4ポイント」

遅刻、途中入退室、早退の場合、講習会の参加はできますが、受講証明書は発行されません。会場には余裕を持ってお越しください。

(7)お問い合わせ
下記アドレスまでご連絡ください。
sibu-kenshu@jmta-kanto.jp
尚、事前申し込みに関する質問は 11 月 8 日(日 )までにお願いします。

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