
宇宙作家のここだけの話
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宇宙の本は、どのように生まれ、出版されたことでどんな変化を生まれたのでしょうか。
取材歴約30年の宇宙ライターの林公代さん、はやぶさに憧れて宇宙ライターになった井上榛香さん、衛星データ解析のエンジニアとして活躍する安井秀輔さん、そして宇宙ビジネスメディア「宙畑」の編集長の中村友弥という、同じ「宇宙」をテーマにしながら、読者もジャンルもまったく異なる本を書いた4人の著者が、誠品生活日本橋に12月1日(火)に集まります。
当日は、なぜ本を書こうと思ったのか。誰に向けて、宇宙をどう伝えようとしたのか。タイトルに込めた思い、泣く泣く削ったエピソード、出版して変わったこと、そして次に書きたいこと……などなど、宇宙作家しか知らないお話や宇宙の魅力をたっぷりと語り尽くします!
本の裏側を知ってから読み返すと、その本の味わいがより一層面白いものとなります。
すでに読んだ方も、これから手に取る方も、ぜひお越しください。
なお、本イベントは、2026年12月1日から4日間にかけて日本橋で開催されるアジア最大級の宇宙ビジネスイベント「NIHONBASHI SPACE WEEK 2026」の1日目に開催されるサイドイベントです。
会場は、SPACE WEEKのカンファレンス会場と同じCOREDO室町テラスにある誠品生活日本橋となります。
ビジネスの最前線を見る前に、まずは本から宇宙に触れてみませんか。宇宙を「伝える」ことに向き合ってきた4人の著者が、日本橋の宇宙ウィークの幕開けをお届けします。
【開催概要】
日時:2026年12月1日(火)13:00〜14:00
会場:誠品生活日本橋(東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス2F)
参加費:無料
定員:40名
※チケットの購入などは必要ございません。人数が多くなった場合は席に座れず立ち見となる可能性もございます
※当日は誠品生活日本橋の同じスペースにて、宇宙をテーマにしたイベントを複数開催します。
【登壇者】
・林 公代(はやし・きみよ)
宇宙ライター。日本宇宙少年団の情報誌編集長を経て、2000年に独立。宇宙飛行士やロケット打ち上げ、天文台など、約30年にわたり宇宙の現場を取材。著書に『宇宙にヒトは住めるのか』(ちくまプリマー新書)、『未来が楽しみになる 宇宙のおしごと図鑑』(KADOKAWA)、共著に『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)など。
・井上 榛香(いのうえ・はるか)
宇宙ライター。一般社団法人九州みらい共創理事。小惑星探査機「はやぶさ」に憧れて宇宙に関心を持ち、留学先のウクライナ・キーウで宇宙法を学ぶ。著書に『宇宙(そら)を編む はやぶさに憧れた高校生、宇宙ライターになる』(小学館)、『探そう!宇宙生命体』(誠文堂新光社)。『from under 30 世界を平和にする第一歩』(河出書房新社)にエッセイを寄稿。
・安井 秀輔(やすい・しゅうすけ)
株式会社スペースシフト テックリード。大学で数学を専攻し、IT企業で画像・信号処理の研究開発に従事したのち、2021年から現職。SAR(合成開口レーダー)衛星データの解析を手がける。共著に『SAR衛星データ解析入門』(講談社)。
・モデレーター:中村 友弥(なかむら・ともや)
株式会社sorano me 共同創業者。宇宙ビジネスメディア「宙畑」編集長。100件を超える宇宙関連企業・個人へのインタビューを実施。著書に『宇宙ビジネス』(クロスメディア・パブリッシング)。
【こんな方におすすめ】
・登壇者の本を読んだことがある方、これから読みたい方
・宇宙の仕事や宇宙開発の最前線に興味がある方
・「伝える仕事」や本づくりの裏側に興味がある方
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