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【投資家向けイベント】ベンチャー投資業務 x 生成AI活用のこれまでとこれから
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【投資家向けイベント】ベンチャー投資業務 x 生成AI活用のこれまでとこれから

2026年11月4日水曜日, 18:30現地時間(Tokyo)
ワイム貸会議室お茶の水経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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イベント概要:
7月、9月に投資家の皆様100名以上から参加申し込み頂いた勉強会企画を11月も開催!

日進月歩の進化を遂げている生成AIは、ベンチャー企業だけでなくベンチャー投資家の業務プロセスにも変革をもたらしています。

長年に渡って数多くの金融機関向けにAI導入や投資データ分析業務を提供してきた第一人者であるエクサウィザーズ常務取締役COO大植様(著書「金融AX戦略」)、ナウキャスト代表取締役CEO辻中様(著書「入門オルタナティブデータ」)のお二人をお招きし、ベンチャー投資業務に生成AIがこれからどの様なインパクトを与えるかについて大局的な観点から議論を行います。(生成AIツールの解説は殆ど取り扱わない予定になりますのでご了承下さい)

イベントお申し込み時に登壇者へのご質問も頂けましたらできるだけ沢山回答させて頂きたいと思います。

タイムテーブル:
18:30-19:30:パネルディスカッション
①これまでの金融業界における具体的なAI活用事例
②これからのベンチャー投資業務におけるAI活用の可能性
③ベンチャー企業にとって生成AIを活用したビジネスチャンス
19:30-20:00:Q&A(参加者の皆様のAI活用事例もお伺いする予定になります)
20:00-21:00:懇親会
(注)会場は18:00から入室可能になります。また、懇親会ではサンドイッチとソフトドリンクをご用意いたします。

想定トークテーマ:
・ベンチャーキャピタルの業務プロセスがAIを活用する事で将来的にどう変わっていくか
・ベンチャーキャピタルの組織設計がAIの進化で将来的にどう変わっていくか
・米国VCのAI活用YouTube動画に対して登壇者からコメント
・ベンチャーキャピタリストにとって参考になる金融業界の国内外AI活用事例
・金融業界の各プレイヤーがこれから必要としているAI活用のシチュエーション
・登壇者から見てベンチャー企業が生成AIを活用する事でビジネスチャンスを生み出せる可能性がある領域

想定オーディエンス:
ベンチャーキャピタル、金融機関、大企業
⇒誠に申し訳ございませんが、会場キャパシティの関係で上記の属性の方のみチケット申し込みの許可をさせて頂いております。

会場:
東京都千代田区神田駿河台2丁目1−20 御茶ノ水安田ビル 4F
ワイム貸会議室お茶の水 Room B
⇒席数80名になります。当日ご参加人数が定員を超えた場合に立ち見になる可能性がありますのでご容赦下さい。

イベント参加費:
18:30~20:00 対談パート 無料
20:00~21:00 懇親会パート 1,500円(サンドイッチ・ソフトドリンクをご用意します)
⇒当日会場で懇親会にお申込み(1,500円現金払い)頂く事も可能ですが、飲食数量を事前把握させて頂きたく可能な限りPeatixで事前に懇親会チケットをお申込み頂けましたら幸いです。

主催者:
株式会社Tech CFO office

登壇者:
・株式会社エクサウィザーズ 常務取締役COO 大植 択真
・株式会社ナウキャスト 代表取締役CEO 辻中 仁士

(ファシリテーター)
・株式会社Tech CFO office 代表取締役 松本雄大(公認会計士)

登壇者プロフィール詳細:

・大植 択真
<プロフィール>
京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(AI・データサイエンス)。2013年、ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、事業変革、DX推進、新規事業立ち上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に2018年、エクサウィザーズ入社。2020年6月に取締役、2023年6月に常務取締役就任。同年10月よりExa Enterprise AIの代表取締役も務める。兵庫県ChatGPT等生成AI活用検討プロジェクトチーム アドバイザー。一般社団法人 人間中心のAIコンソーシアム発起人。
著書に「Web3時代のAI戦略」(日経BP、2022年)、「次世代AI戦略2025 激変する20分野 変革シナリオ128」(日経BP、2021年)、「エネルギー業界を変革するAX戦略」(電気書院、2025年)「金融AX戦略―経営変革を導くAI実装の事例と実務」(金融財政事情研究会、2026年)。

・辻中 仁士
<プロフィール>
京都大学経済学部卒業後、日本銀行にて調査統計局、下関支店および企画局に勤務し、統計業務や経済調査業務に従事。2015年9月よりナウキャストにてシニアアナリスト兼セールスマネージャーとしてオルタナティブデータの事業開発を推進し、Finatext(現Finatextホールディングス)によるM&Aを経て、19年2月にナウキャストの代表取締役CEOに就任。
共著として「入門オルタナティブデータ──経済の今を読み解く」(日本評論社、2022年)。

・松本雄大
<プロフィール>
有限責任監査法人トーマツにて会計監査業務に約7年、Boston Consulting Group、デロイトトーマツベンチャーサポートにてコンサル業務に約7年従事。
2019年にTech CFO officeを創業し多数のベンチャー企業のコーポレート立ち上げ支援を行う。また、2015年から2025年まで京都大学MBAの非常勤講師(新規事業創出論)を務め、学生からの投票により2022年に優秀教育賞を受賞。
共著として「起業家とつくった起業の教科書」(日経BP、2016年)。

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