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《ひとなる保育フォーラム》保育を語ることばを探して
JPY 2500

《ひとなる保育フォーラム》保育を語ることばを探して

2027年2月22日月曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
文京シビックホール(大ホール)経路
JPY 2500チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 2500提供: peatix.com
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《ひとなる保育フォーラム》

保育を語ることばを探して

~現場のリアルからことばを紡ぎ、保育の明日をデザインする~

「幼児理解」や「遊びの深まり」をキーワードに保育指針・教育要領の改定が進行中です。しかし、そこに現場の切実なリアルは、保育者一人ひとりの多様な願いは、どれほど反映されているでしょうか。お仕着せのことばに飽き足らない実践者・研究者が一堂に会して、実践を豊かにする言葉を探るフォーラムを開催します。

登壇するのは加藤繁美氏と川田学氏。全国各地の実践現場と協同しながら、「保育と社会」「実践と理論」「教育学と心理学」「幼稚園と保育園」「過去と未来」……保育界に残る根深い分断線を踏み越え、むしろ丁寧につないでいく保育論を世に問うてきた両氏。互いの新著で展開している「あそび論」「保育者論」「子ども理解/主体性」論を深掘りしつつ、要領・指針改定の注目点など、最新の情勢にもふれる予定です。

明日、子どもたちに会うのが楽しみになる2時間。ぜひまわりの方とお誘い合わせのうえ、ご参集ください。

登壇者 加藤繁美 氏(山梨大学名誉教授)
川田 学 氏 (北海道大学教授)

日 時●2027年2月22日(月)19:00~21:00(終了時間は予定、開場18:30)
会 場●文京シビック大ホール
参加費●2500円(アーカイブ配信あり、代金お支払い後のキャンセルは原則できません)
定 員●1800人(会場参加は定員になり次第締切、アーカイブ配信のみは上限なし)
主 催●ひとなる書房
協 力●フォーラム開催を応援する会
後 援●NPO法人東京都公立保育園研究会

・申し込み完了後の不具合やお問い合わせはこちらをご参照ください。
・複数枚購入し複数人でご参加の場合は、原則全員そろってからご入場ください。
・本イベントは対面参加のほか、お申し込みいただいた方に後日期間限定のアーカイブ配信をいたします。
・コンビニ支払いをご選択後3日の間にお支払いがない場合、peatixの仕様上自動でご注文がキャンセルされます。ご注意ください。
・申込時にご入力いただいた内容は、本イベントに関するお問い合わせ、およびひとなる書房からのご案内に使用させていただきます。

登壇者プロフィール

加藤繁美(かとう しげみ)
1954年広島県生まれ。山梨大学名誉教授。保育・幼児教育制度、保育実践の理論的・構造的研究に取り組む。
おもな著書に『子どもの自分づくりと保育の構造』(ひとなる書房、1997年)、『対話的保育カリキュラム〈上・下〉』(同、2007年・2008年)、『子どもとつくる保育 年齢別シリーズ(0~5歳児保育)』(監修、同、2011~2016年)、『保育・幼児教育の戦後改革』(同、2021年)、『希望の保育実践論Ⅰ 保育の中の子どもの声』『希望の保育実践論Ⅱ 対話する保育のつくり方』(同、2023・2025年)他多数。

川田 学(かわた まなぶ)
1973年東京都生まれ。北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授。専門は発達心理学、保育学。
おもな著書に『保育的発達論のはじまり』(ひとなる書房、2019年)、『保育の「子ども理解」のために』(同、2026年)、『乳児期における自己発達の原基的機制』(ナカニシヤ出版、2014年)、『子どもをあらわすということ』(共編、北大路書房、2025年)、『子どもの世界を守る──遊び・育ち・経験』(共編、明石書店、2019年)、『共有する子育て──沖縄多良間島のアロマザリングに学ぶ』(共著、金子書房、2019年)他多数。

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