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AIは「憧れ」をつくれるか?レクサスから学ぶ、事業が選ばれる理由の作り方 [ひかりのあてかた:高田敦史 × 早川大貴]
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AIは「憧れ」をつくれるか?レクサスから学ぶ、事業が選ばれる理由の作り方 [ひかりのあてかた:高田敦史 × 早川大貴]

2026年12月3日木曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
Tokyo Innovation Base(TiB)経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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元レクサスブランドマネジメント部長・高田敦史さんと、現代のブランディングとラグジュアリーを考える夜@TiB現地開催

◼️ どんな内容?

誰でもサービスを作れる時代になりました。AIのおかげで、見た目の整った商品やサービスは、数日あれば形になります。でも、形が似てくるほど、お客さんの目は厳しくなる。
「なぜこの価格なの?」「なぜこの会社から買うの?」その問いにうまく答えられないまま、価格だけを上げていく。そんな場面、最近よく見かけませんか。

同じものでも、光の当てかたで見え方は変わります。何に光を当て、何を語るか。それを決めているのは、その事業の意思です。

この夜は、レクサスにまつわるラグジュアリーを手がかりに、商品やサービスの価値はどこから生まれるのか、そして事業の意思をどう表現すればお客さんに届くのかを、ブランドの視点から考えます。

◼️ ゲストは、元トヨタ自動車、レクサスブランドの責任者

登壇いただくのは、元トヨタ自動車 レクサスブランドマネジメント部長の高田敦史さん。2012年からレクサスのグローバルブランディングを担当し、日本発のグローバルプレミアムブランドとして世界での評価を高めていく過程を、内側から率いてこられました。

聞き手は、新規事業やスタートアップのブランドづくりを手がける株式会社Highlite代表の早川大貴。
講演ではなく、問いをぶつけて、一緒に掘り下げるスタイルで進めます。

◼️ こんなことを聞いてみます

価格が高いことは、いいものであることの証明になるのか

立ち上がったばかりの時期、レクサスは、いつ、誰に「高級」と認められたのか

ブランドの格を保ちながら、事業を伸ばすことはできるのか

AIで効率化が進んだ先で、事業は何に力を注ぐべきか

新規事業の設計から、ブランドとデザインにも注ぐべき理由

◼️こんな方におすすめ!

新規事業を立ち上げている、または立ち上げた経験のある方

スタートアップの経営者・CxO

自動車・モビリティ業界で、ブランドや事業開発に関わる方

これから高価格帯のサービスを設計しようとしている方

AIの活用を進めてきて、「で、次はどこに力を注ぐ?」と考えている方

帰るころには、自社の価値をお客さんや社内に説明するための言葉を、ひとつ持ち帰ってもらえたらうれしいです。

■ 開催概要

日時:2026年12月3日(木)18:00〜22:00(開場18:00/開演10:30)
会場:Tokyo Innovation Base(TiB)2F 大ステージ
東京都千代田区丸の内3-8-3
JR「有楽町駅」京橋口 徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D9出口すぐ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口 徒歩3分
参加費:無料
定員:200名(先着順)
懇親会:あり
主催:Highlite inc.

■ タイムテーブル

18:00 - 開場・受付
18:30 - オープニング/このイベントの趣旨
18:30 - 20:00 トークセッション
20:00 - 20:50 懇親会
20:55 - クロージング
※進行により時間が前後する場合があります

■ 登壇者

◆高田 敦史 氏
A.T. Marketing Solution 代表/元トヨタ自動車 レクサスブランドマネジメント部長
1985年トヨタ自動車入社。2012年からレクサスブランドマネジメント部長としてグローバルブランディングを担当し、2016年に独立。

書籍情報

トヨタの戦い、日本の未来。 本当の勝負は「EV化」ではなく「知能化」だ!(集英社インターナショナル)

45歳の壁 55歳の谷 自分らしく「勝つ!」サラリーマンのための6つのシナリオ(高陵社書店)

会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール デジタル時代のブランド戦略(有斐閣)

ブランド戦略ケースブック2.0 ―13の成功ストーリー(同文舘出版)

◆早川 大貴
株式会社Highlite 代表取締役
大手企業とスタートアップ双方の新規事業開発に携わり、50を超えるプロジェクトの責任者を務める。2025年に独立。
Highliteを設立し、新規事業やスタートアップのブランドづくりを支援している。

X:https://x.com/dhdive

■ 主催について

◆株式会社Highlite(ハイライト)
東京・渋谷を拠点とするブランドスタジオです。新規事業やスタートアップに向けて、ブランドの言語化からデザイン実装までを一貫して手がけています。近年は、AIの活用が進むなかでも企業が自社らしい判断を保てるよう、ブランドの基準づくりを支援しています。
Web:https://highlite.co.jp/
ブランディングナレッジメディア:https://brandri.jp/

■ 入館について

TiBへの入館には、TiB専用アプリでの会員登録が必要です。手順はお申し込み後のメールでご案内します。当日の受付をスムーズにするため、事前の登録をお願いします。

■ ご注意

・ご都合が悪くなった場合は、Peatixからキャンセルをお願いします。キャンセル待ちの方にお席をお回しします。
・当日は撮影を行い、主催者および登壇者のWeb・SNS・YouTube等で使用する場合があります。
・営業・勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。
・内容は都合により変更となる場合があります。

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