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ブランドの価値を「選ばれる理由」に変えるには? FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会|12月16日開催
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ブランドの価値を「選ばれる理由」に変えるには? FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会|12月16日開催

2026年12月16日水曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
コモレ四谷タワーコンファレンス(貸し会議室・配信スタジオ)経路
Freeチケット販売: ficc-knowledge-sharing-202612.peatix.com
予約 · Free提供: ficc-knowledge-sharing-202612.peatix.com
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自社ならではの価値を、誰に、どのような「選ばれる理由」として届けるのか。

ブランドや事業会社に所属する方を対象に、ブランドのパーパスや強みを起点に、具体的なマーケティング戦略を考える「FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会」を開催します。

10月7日に開催した同テーマの共有会がご好評をいただいたことを受け、当日ご参加が難しかった皆さまにもお届けできるよう再開催します。

※ 11月25日(水)にも同じ内容で開催します。
連続講座ではありませんので、ご都合のよい日程をお選びください。
→ こちらからお申し込みください

テーマは、「ブランドのパーパスから生まれる『価値創造の方程式』をマーケティング戦略へ」。自社ならではの価値を必要とするターゲットや、市場の捉え方、顧客が商品・サービスを選ぶ基準を見直し、戦略につなげる考え方を、事例とともにご紹介します。

ブランドの価値から、マーケティング戦略を考える

パーパスや自社の強みを言語化しても、それをターゲットの設定や具体的な施策にどうつなげるか、判断に迷うことはないでしょうか。

今回の共有会では、ブランドのパーパスを起点とした自社ならではの “価値創造の方程式” である「ブランド・イノベーションモデル(Brand Innovation Model)」と、FICC独自の戦略フレームワーク「戦略クアドラント®」とのつながりを紐解きます。

自社の価値を起点に、誰をターゲットとし、どのような市場で、何を選ばれる理由として届けていくのか。ブランド戦略とマーケティング戦略、さらにコミュニケーションや具体的なアクションまでを、一貫して考えるアプローチをお伝えします。

初めてご参加いただく方にも、考え方の土台からご紹介します。対話や参加者同士の交流を通じて、自社の課題と照らし合わせながら理解を深めていただける機会です。

こんな課題をお持ちの方に

・パーパスやブランドの価値を定義したものの、マーケティング戦略につながっていない
・自社ならではの価値を必要とするターゲットや、市場の捉え方を見直したい
・価格や機能だけではない「選ばれる理由」をつくり、施策まで一貫させたい

事業会社で、経営・経営企画・事業責任者・新規事業開発・ブランド・マーケティング・広報に携わる皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

FICC ブランドマーケティング ナレッジ共有会
ブランドのパーパスから生まれる「価値創造の方程式」をマーケティング戦略へ
ブランドの価値を「選ばれる理由」に変えるには?
2026年12月16日(水)19:00開場 / 19:30開始

会場
コモレ四谷 タワーコンファレンス <Room C>
東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階
JR・東京メトロ南北線「四ツ谷駅」より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」より徒歩3分
→ アクセス(Google Map)

タイムテーブル
19:00 開場
19:30〜20:35 ナレッジ共有会 本編 / 対話
20:35〜21:15 ネットワーキング・交流
※変更となる場合があります。

ご参加対象
この共有会は、ブランドや事業会社に所属する方を対象としています。
支援会社・同業他社の方、ならびに個人でのご参加はご遠慮いただいております。
定員を超えた場合には抽選となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

ナレッジ共有会 スピーカー

FICC 代表取締役 森 啓子

米マウント・ホリヨーク大学 BA(文学士)、米マサチューセッツ芸術大学大学院 MFA(美術学修士)課程修了。米国デザイン・広告会社で勤務後、2005年、FICCに入社。2019年、代表取締役に就任。ブランドマーケティングを専門とするFICCの経営のコアに「リベラルアーツ」を掲げ、人の想いや学びから価値を創造し続けるイノベーティブ組織を目指す。

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