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【佃島1644】2「佃煮 x 料理」地域の伝統食を活かした、レシピアイデアを考えるワークショップ
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【佃島1644】2「佃煮 x 料理」地域の伝統食を活かした、レシピアイデアを考えるワークショップ

2026年11月15日日曜日, 13:00現地時間(Tokyo)
喫茶と居酒 anata経路
Freeチケット販売: 1644-02.peatix.com
予約 · Free提供: 1644-02.peatix.com
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東京のまんなかに、380年前からつづく島がある。

2026年11月から2027年2月にかけて、東京・佃島の「喫茶と居酒 anata」を会場に、
全5回のワークショップ「佃島1644 アイデアラボ」を開催します。

このページは、その第2回のお申し込みページです。

佃島1644【イチロクヨンヨン】アイデアラボとは?

正保元年。徳川家康の恩顧を受けた漁師たちが摂津国佃村から移り住み、海を埋め立ててこの島を築いた年が1644年です。
佃煮、住吉神社の祭礼、江戸の工芸、路地と長屋の暮らし。

この島には、江戸の暮らしの中で生まれた文化が、いまも途切れずに続いています。

いつも通り過ぎている街の風景には、どんな歴史が重なっているのか?

380年続いてきた文化を、いまの暮らしにどうつなぎ直せるのか?

地域に関わってみたいと思ったとき、最初の一歩はどこにあるのか?

江戸から続く佃島の歴史・文化を、毎回ちがうゲストと多様な参加者とともに読み解き、いまの暮らしにつなげるアイデアを一緒に考えていきます。

第2回の概要

佃煮 x 料理=?
「地域の伝統食を活かした、レシピアイデア」

佃煮の現場をたずね、料理人の視点から佃煮を料理の素材として捉え直し、いまの食卓での使い方を考えます。

ゲスト:永田 宏さん(佃のフランス料理店「レザルデ(Lézarder)」シェフ)

日時
2026年11月15日(日)13:00〜17:00
(17:00〜18:00は懇親会あり・任意参加)

会場
喫茶と居酒 anata
東京都中央区佃1-9-13
月島駅6番出口より徒歩2分

参加費
・1回参加券 3,000円(税込)

・ラボメンバー券 10,000円(税込)/全5回参加・1回あたり2,000円
ラボメンバー券は、各回のアイデアを次の回へ引き継ぎ、試作までつなげていくための、全5回の通し参加の券です。
※ラボメンバー券は、11月1日(日)までの販売です。

※ラボメンバー券は、第1回から第5回までの日程をご確認のうえ、お申込みください。
日程の確認はこちら:https://tsukudajima-1644.peatix.com/

※参加費には、各回ドリンク1杯が含まれます。

定員
20名程度

持ち物
歩きやすい靴
※屋外を歩くため、天候に合わせた服装でお越しください。

第2回のゲスト

■ 永田 宏
佃のフランス料理店「レザルデ(Lézarder)」シェフ

当日の流れ(各回共通)

Part 1|知る:テーマ紹介とゲストのお話

その回のお題と、佃島の歴史・文化を紹介します

ゲストの活動と、お題にまつわる経験をお話しいただきます

Part 2|歩く:3班に分かれて佃島を歩く

ゲストやスタッフと一緒に、島の中を歩きます

気になったもの、見つけたことを記録します

Part 3|見つけたことを持ち寄る

個人で整理したあと、3人グループで共有します

全体で発表し、ゲストからコメントをもらいます

Part 4|つくる:ゲストのヒントをもとにアイデアを深める

ゲストから、アイデアを考えるための視点や事例を受け取ります

個人で深めたアイデアをグループで共有し、全体で発表します

最後にゲストのコメントと全体のまとめを行います

Part 5|カジュアルな懇親会(17:00〜18:00・任意参加)

ゲストや参加者同士で、気軽に話せる時間です

懇親会では、ご自身でお好きな飲食物をご注文ください

その日に歩いた島の話や、アイデアの続きを自由に話しましょう

※時間配分は回によって変わる場合があります。

このような方向けのイベントです

■ 地域のコミュニティづくりに興味がある方

自分の住む街や働く街に、もう一歩関わってみたい

地域の人やつくり手とつながるきっかけがほしい

■ アイデアを共有して、形にしてみたい方

仕事以外の場で、ちがう分野の人と一緒に考えてみたい

街歩き・ものづくり・食文化から、新しい手みやげや企画を考えてみたい

■ 月島・佃エリアに関わりがある方

月島・佃に暮らしている、働いている、よく訪れる

近所にある380年の歴史を、あらためて知りたい

※ワークショップが初めての方、佃島を訪れたことがない方も歓迎です。

「知る・歩く・つくる」の掛け算でアイデアを考える

ジェームス・W・ヤングは『アイデアのつくり方』で、アイデアを既存の要素の新しい組み合わせだと述べました。アイデアラボでは、ゲストの話で佃島の歴史を「知り」、実際に島を「歩いて」見つけたことと、いまの暮らしを掛け合わせて、新しいアイデアを「つくり」ます。

このワークショップで学べること

1. 街の歴史と文化を読み解く視点
ゲストの話を聞き、実際に島を歩くことで、いつもの風景の中にある歴史や文化に気づく視点を身につけます。

2. 異なる要素を組み合わせてアイデアにする方法
歩いて見つけたことと、いまの暮らしを掛け合わせ、個人→グループ→全体の順にアイデアを深めていきます。

3. 地域の人・つくり手と一緒に考える経験
ゲストや参加者、島の人たちと同じ場でアイデアを出し合い、地域との関わり方を考えます。

アイデアは、佃島の新しい手みやげへ

当日生まれたアイデアは、終了後にゲストが整理・試作し、佃島の新しい手みやげにつなげていきます。全5回の終了後には、参加者向けのまとめ会を予定しています。

全5回のスケジュール・申込URL

毎回「佃島の歴史・文化 × いまの暮らし = ?」という掛け算のお題を立てます。各回は単発でも参加できます。第2回以降のお申し込みは、各回のページからお願いします。

■ 第1回|2026年11月1日(日)13:00〜17:00
お祭り x 日常の暮らし=?
ゲスト:道家 陽介さん(金沢・だらぼち音楽祭 実行委員)
▶ 第1回のお申し込み・詳細:https://1644-01.peatix.com

■ 第2回|2026年11月15日(日)13:00〜17:00
佃煮 x 料理=?
ゲスト:永田 宏さん(佃のフランス料理店「レザルデ(Lézarder)」シェフ)
▶ 第2回のお申し込み・詳細:https://1644-02.peatix.com

■ 第3回|2026年12月13日(日)13:00〜17:00
江戸工芸 x プロダクトデザイン=?
ゲスト:カルデイラ エリナさん(プロダクトデザイナー/ERINA CALDEIRA STUDIO 代表)
▶ 第3回のお申し込み・詳細:https://1644-03.peatix.com

■ 第4回|2027年1月17日(日)13:00〜17:00
食文化 x 手みやげ=?
ゲスト:渥美 まいこさん(食ビジネスメディア「Yellowpage」代表)
▶ 第4回のお申し込み・詳細:https://1644-04.peatix.com

■ 第5回|2027年2月21日(日)13:00〜17:00
路地 x 生活=?
ゲスト:三文字 昌也さん(都市デザイナー/合同会社流動商店 代表社員)
▶ 第5回のお申し込み・詳細:https://1644-05.peatix.com

あわせて楽しめる「佃島 街歩きクイズラリー」

アイデアラボとは別に、参加無料・予約不要の「佃島 街歩きクイズラリー」を2026年10月から公開しています。スマホひとつで、各スポットの近くでGPSを使ってチェックインし、佃島の江戸の歴史にまつわるクイズに答えながら島をめぐります。3つのスポットにチェックインすると、「喫茶と居酒 anata」のおつまみクーポンとオリジナルアイテムをプレゼントします。

ワークショップの前後に歩いてみると、島の見え方がまた変わるはずです。

佃島1644 街歩きクイズラリー の参加はこちらから

※街歩きクイズラリーは、Fantrec株式会社が提供する「みんラリ」を利用したサービスです。

よくあるご質問

Q:1回のみの参加でも大丈夫ですか?
A:はい。各回は単発で参加できます。1回参加券をお申し込みください。

Q:佃島や歴史にくわしくなくても参加できますか?
A:はい。毎回、テーマとなる歴史・文化の紹介とゲストのお話から始めます。予備知識は必要ありません。

Q:ワークショップに参加したことがありません。
A:個人で考える時間、3人グループで話す時間、全体で共有する時間を順番に設けています。初めての方も安心してご参加ください。

備考

当日の様子を写真・映像で記録し、広報などに使用する場合があります。

ゲストの都合やその他の事情により、日時や内容が変わる場合があります。

佃島は住宅地です。街歩きの際は、住民の方の暮らしへの配慮にご協力ください。

イベントへの参加をキャンセルする際は、Peatixより主催者へご連絡ください。

運営について

主催:株式会社ニード
後援:中央区観光協会
街歩き監修:佃月島新聞制作委員会(つくつき新聞)

この事業は、東京都・(公財)東京観光財団の「東京の伝統文化を活かした地域観光支援事業助成金」を活用して実施しています。

主催者からのメッセージ

月島に拠点を置いて過ごすなかで、すぐ隣の佃島に380年つづく暮らしがあることを、歩くたびに感じています。毎回ちがうゲストと島を歩き、知って、つくってみる5回です。佃島にくわしい方も、はじめて訪れる方も、一緒に考えてみませんか。

皆さんのご参加お待ちしております!

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