
造形教育センター352期12月月例研究会
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造形教育センター 352期 12月研究会
子どもが"世界"をつくるとき
― センス・オブ・ワンダーを手がかりに ―
子どもたちは、造形活動を通して何に気づき、どのように自分の"世界"をつくっていくのでしょう
か。
351期では、子どもたちがモノ・ヒト・コトとの関わりの中で、つくられた"世界"をつくり変え、新たな
"世界"へと働きかけていく姿に着目してきました。
352期では、「センス・オブ・ワンダー」をキーワードに、そこで獲得した見方が図工・美術の時間を
こえて、その子の生活や社会、文化との関わりへどのようにつながり、意味や価値をつくっていく
のか。
今回お迎えするのは、図工教員として学校現場で実践を重ねながら、ZUCOTを通して学校の枠
を越えた造形活動にも取り組む谷口力先生です。
不登校の経験やアーティストとしての活動を経て、図工教育の道へ進まれた谷口先生。学校で
の展覧会づくりに加え、プロのアーティストと図工を結びつける活動など、公教育と民間教育の双
方から子どもたちの創造性を育む場をつくってこられました。
造形活動で生まれた気づきは、学校の外にある生活や社会、文化とどのようにつながり、新たな
意味や価値を生み出していくのでしょうか。
谷口先生の学校での実践と社会に広がる活動を手がかりに、センス・オブ・ワンダーをてがかり
に、皆さんとともに考えたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
12月研講師
谷口 力(たにぐち りき)先生
世田谷区立砧小学校 図工教員・ZUCOTボランティア講師。
アーティスト活動を経て図工教員となり、世田谷区立桜町小学校では全校規模の展覧会を実
現。現在は学校での図工教育に加え、ZUCOTでの企画・講師活動や、幼稚園・保育園、小学校
での展覧会づくりにも携わり、公教育と民間教育をつなぐ実践に取り組んでいる。
日 時:令和8年12月6日(日)
14時~17時(受付13時30分より)
テーマ:「子どもが"世界"をつくるとき」
講 師:谷口 力(たにぐち りき)先生
図工教員・ZUCOTボランティア講師
内 容:
14時~14時5分 委員長挨拶
14時5分~14時25分 352期研究提案
14時25分~14時55分 フロアとの意見交換
15時5分~16時5分 谷口先生による実践報告・講演
16時5分~16時50分 谷口先生を交えたディスカッション
フロアとの質疑応答、リフレクション
16時55分~ 委員長による閉会の挨拶
18時ころより会場を移し、忘年会
会 場:東京学芸大学附属竹早中学校 4階 美術室
参加費:500円(一般参加の方のみ、当日お支払いください)
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