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ひとの人生を聞いて書く、よろこび ー 川内有緒(ノンフィクション作家)× 西村佳哲
JPY 1000

ひとの人生を聞いて書く、よろこび ー 川内有緒(ノンフィクション作家)× 西村佳哲

2026年11月22日日曜日, 14:00現地時間(Tokyo)
KOMAZAWA Park Quarter経路
JPY 1000チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 1000提供: peatix.com
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こんにちは。『駒沢の生活史』プロジェクト事務局の熊谷です。

2024〜25年にかけて、53人が人生を語り、聞き、文章にまとめた「駒沢の生活史」。今年6月にシーズン1(全53本)の公開を終えてひと休みしていましたが、シーズン2に向けて再起動しました。そのキックオフイベントを、ノンフィクション作家の川内有緒さんをゲストにお迎えして開催します。

川内さんは日本の大学を卒業したのち、アメリカ→フランスと拠点を移しながら国際協力の仕事に携わり、そのすべての時点において「ひとに会いに行って、話に耳を傾け、それを文章にしてわかち合う」ことを、みずからの喜びとして重ねてきたひと。2010年に最初の本『パリでメシを食う。』を上梓。以後、ノンフィクション作家としての仕事を次第に本格化し、さまざまな賞を受け取り、新作が待ち望まれる書き手として創作をつづけています。

たとえば、近著『ロッコク・キッチン』(2025)は、福島第一原発事故のあと、国道六号線(ロッコク)沿いの町で暮らすひとびとを、「食」を入口に訪ねた一冊です。きっかけは、避難指示が解除された富岡町の夜、闇のなかに灯る民家の明かりを見たことだったそう。

「あのおうちでは、いま何を食べているのかな」と、震災や復興といった大きな言葉で語られがちな土地を、今夜のごはんの話から聞いていく。ナポリタンやカツサンドや餃子の話をしているうちに、そのひとの人生に触れる。

『駒沢の生活史』でも、聞き手のみなさんが、駒沢で暮らす誰かの話に耳を傾けてきました。それは、門を叩き、とつとつと語られる話に、ただついてゆくような旅だったように思えます。

当日は「駒沢の生活史」ファシリテーターの西村さんを聞き手に、「ひとの人生を聞いて書く、よろこび」について、川内さんの体験をうかがいます。あわせて、シーズン2の概要も簡単にご紹介したいと考えています。

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【開催概要】

ひとの人生を聞いて書く、よろこび
川内有緒(ノンフィクション作家)× 西村佳哲

日時:2026年11月22日(日)14:00〜16:00(開場13:30)

参加費:¥ 2,000円(対面)
¥ 1,000円(アーカイブ配信)

・会場参加(A)現在駒沢在住、ないし以前暮らしていたことがある方 …15名
・会場参加(B)シーズン1・OBOG …10名
・会場参加(C)その他(圏外の方も含む)…5名
・アーカイブ録画視聴

*ライブ中継は行いません。
*録画視聴用URLは会場参加の方々にも事後お送りします。

会場:zawazawa(KOMAZAWA Park Quarter B1F)
東京都世田谷区上馬3-18-7
https://maps.app.goo.gl/ULGfxW8GyhNQEcjn8

定員:35名・先着順(後日アーカイブ動画公開予定あり)

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川内有緒(かわうち・ありお)

1972年東京都生まれ。ノンフィクション作家。日本大学芸術学部卒業後、米国ジョージタウン大学大学院で中南米地域研究の修士号を取得。アメリカ、南米、フランス、日本で12年間、国際協力分野で働いたのち、フリーランスの物書きに。『パリでメシを食う。』でデビュー。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』でYahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』で2025年度Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』『ロッコク・キッチン』共同監督。
▶︎ウェブサイト

西村佳哲(にしむら・よしあき)

1964年東京生まれ。プランニング・ディレクター。『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)著者。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。『駒沢の生活史』プロジェクトでは、ファシリテーターをつとめる。
▶︎ウェブサイト

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『駒沢の生活史』プロジェクトとは?

世田谷区・駒沢を楽しく暮らすひとたちを応援するウェブマガジン「今日の駒沢」の取り組みの一つです。本イベントは、会場であるKOMAZAWA Park Quarterの1周年記念として開催されます。
▶︎ウェブサイト

今日の駒沢(駒沢こもれびプロジェクト):https://comorevi.com/

*11月はパーク・クォーター1周年。 いつもより、ちょっと特別な1カ月。*
https://comorevi.com/nowadays/16706/

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