ケトルベル体験会・ワークショップ 松下タイケイ
talkJPY 6000

ケトルベル体験会・ワークショップ 松下タイケイ

2026年11月8日日曜日, 11:15現地時間(Tokyo)
SWIC東日本橋経路
JPY 6000チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 6000提供: peatix.com
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ケトルベル・ワークショップ 「クリーンを磨く ― 技術からトレーニングへ」 ケトルベルのクリーンは、一見すると「床からベルを持ち上げてラックする」だけのシンプルな種目です。 しかし、重量が上がったり反復回数が増えたりすると、 ベルが腕にぶつかる。 ラックで余計な力を使う。 呼吸が乱れる。 疲労とともにフォームが変わる。 といった問題が現れてきます。 今回のワークショップでは、クリーンを中心に、動いているケトルベルを身体でどう受け取り、次の動作へつなげるかを扱います。 キーワードのひとつが、「張り付き」です。 ケトルベルを腕力で止めるのではなく、ベルの動きに身体を合わせながらラックへ収める。 「保持する」のではなく、身体とベルを接続する。 スイングからクリーン、ラックへと動きながら、この感覚を実際に試していきます。 後半は「技術」から「トレーニング」へ フォームを覚えて終わりではありません。 同じクリーンでも、時間・反復回数・休息の設定が変われば、呼吸、疲労、フォーム、力の使い方も変わります。 今回は On the Minute(OTM) を実際に体験しながら、EDTやDensity Protocolなどの考え方も紹介します。 目的は、単純に回数を増やすことではありません。 疲労してきたとき、自分の動きのどこから崩れるのか。 軌道なのか。 ラックなのか。 呼吸なのか。 タイミングなのか。 時間という制約を加えることで、自分の動きを観察していきます。 11:15–12:45 セミナー本体 クリーンを中心に、 スイング → クリーン → ラック → 反復 → 時間制約を加えたトレーニング へと進めます。 身体の使い方を全員同じ形に当てはめるのではなく、参加者それぞれの経験・体力・課題を見ながら進行します。 重量を競うセミナーではありません。 「もっと力を出す」だけではなく、必要な力を必要なところで使い、無駄な衝突や疲労を減らすことを目指します。 13:00–14:15 復習セッション兼ケトルベル体験会 午後は、本セミナー参加者の復習と、ケトルベルを体験してみたい方のためのセッションです。 セミナー参加者は午前中に扱った内容をもう一度試したり、自分が取り組みたい種目を練習したりできます。 体験参加の方には、スイングやクリーンなどの基本的な動きを中心に、それぞれの経験に合わせて進めます。 後半には自由練習・質問の時間も設けます。 「自分のこの種目を見てほしい」 「この動きがうまくいかない」 「今日やったことを別の種目で試したい」 といった質問も歓迎します。 開催概要 日時:2026年11月8日(日) セミナー本体 11:15〜12:45(90分) 復習セッション兼体験会 13:00〜14:15(75分) ※少人数で、一人ひとりの動きを見ながら進める予定です。 こんな方に ケトルベルの基本種目をもう一度見直したい方、クリーンでベルが腕に当たる・ラックが安定しない方、重量を上げるだけではないトレーニング方法を知りたい方、OTM・EDT・Density Trainingなどに興味がある方、そして自分の身体の使い方を実際に動きながら探りたい方を対象としています。 初心者の方は午後の体験会からでも参加できます。 技術を覚える。その先へ。 ケトルベルは「正しいフォーム」を覚えたら終わりではありません。 重量が変わる。 疲労する。 時間が限られる。 身体の状態も毎回違う。 その中で、どうすれば同じ仕事をより少ない無駄で続けられるのか。 今回はクリーンを入口に、 身体操作・技術・トレーニングをつなげて考えます。

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