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ふりがながあれば社会は良くなるのか?〜ルビフルシンポジウム2026 in 東京大学〜
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ふりがながあれば社会は良くなるのか?〜ルビフルシンポジウム2026 in 東京大学〜

2026年11月17日火曜日, 17:00現地時間(Tokyo)
小柴ホール経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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漢字のそばに添えられた、小さなふりがな(=ルビ)。ふりがながあることで、漢字のある本を読めたり、知らなかった言葉に出会える人、必要な情報にアクセスしやすくなるその先には、どのような学びや世界が広がっているのでしょうか。

ルビ財団と東京大学は、ふりがな(ルビ)を入口に、言葉を「読む」こと、人が「理解する」こと、情報や文化を社会で共有することを考えるシンポジウムを開催します。

言語習得と教育、読み書きと学びを支える環境、言語と文化。異なる専門分野の知見を重ねながら、ルビの役割と可能性を探ります。ご自身の研究や実践、日々の経験とルビとの接点を、一緒に見つけてみませんか。

開催概要

日時:2026年11月17日(火)17:00開始

会場:東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール・共通講義室

主催:一般財団法人ルビ財団

参加費:無料

参加方法:現地参加のみ

こんな方におすすめです

言語、教育、脳科学、哲学、文化など様々な分野から、「読む」「理解する」ことに関心のある研究者・学生の方。教育や読書支援、日本語学習支援、出版などの現場で、言葉や情報を届けることに取り組んでいる方。ルビをきっかけに、ご自身の研究や活動の可能性を広げたい方のご参加をお待ちしています。

プログラム(予定)

オープニングでは、ルビ財団設立の背景と、本シンポジウムで考えたい問いを共有します。続く3つのセッションでは、専門家による対談・パネルディスカッションと質疑応答を通じて、議論を深めます。(順番やテーマは変更の可能性がございます。)

東洋文化の観点から探るふりがなの果たす役割
ルビは、漢字の読み方だけでなく、言葉の響きや意味、表現の奥行きにも関わっています。日本語や漢字文化、文学の視点から、ルビが担ってきた役割と、文化を次の世代や多様な読み手へ届ける可能性を探ります。

脳科学・言語習得と国語教育学の視点から見るふりがなの効果
子どもは、文字や言葉をどのように身につけ、読む力を育んでいくのでしょうか。脳科学・言語発達・教育の視点から、ルビが語彙の習得や読解、学びへの参加にどのように関わるのかを考えます。

ふりがなを哲学する〜定時制高校や少年院の現場から見える、「知」をひらくための工夫〜
読み書きの得意・不得意だけで、その人の考える力や学ぶ可能性を捉えられるでしょうか。少年院でのルビに関する調査や、定時制高校での哲学対話などを手がかりに、子どもたちが言葉や情報に出会い、学びを深めるための環境を考えます。

クロージングでは、各セッションの議論を振り返り、今後の研究や実践につながる問いを共有します。

ルビから、新しい研究と実践へ

本シンポジウムを、分野を越えた研究や実践につながる出会いの場にしたいと考えています。ルビに関する研究や連携に関心をお持ちの方も、ぜひご参加ください。

お申し込み・お問い合わせ

参加をご希望の方は、本ページよりからお申し込みください。

お問い合わせ:一般財団法人ルビ財団 事務局

[email protected]

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