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「死」と「生」を絵本で語り合う、絵本デスカフェ@杉並
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「死」と「生」を絵本で語り合う、絵本デスカフェ@杉並

2026年10月17日土曜日, 10:00現地時間(Tokyo)
コミュニティふらっと永福 永福図書館経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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あなたは絵本を2時間かけて、誰かと一緒に読んだことがありますか?

デスカフェとは、「生」と「死」についてを

まるでカフェでお茶をしているかのような気分でリラックスして語れる場と時間のこと。

なかでも絵本デスカフェとは、「生」と「死」や「命」をテーマにした絵本を用いて、

1ページ1ページ味わっていきます。

絵や文章、色合い、デザイン、ストーリーなど、細部にわたって感じたこと、気づいたこと、

想像してみたことを参加者同士で言葉にし、対話が始まります。

(この手法は、Haru Tanaka が開発したもので、ハル式メソッドとしています)

今回取り上げる絵本は、谷川俊太郎作 イラスト岡本よしろうの『生きる』。

自分がいま、ここに、生きているってどういうことでしょうか。

目の前のものに、生命がある と感じられるのはどのような時でしょうか。

なぜだか懐かしさを感じる、岡本氏のイラストを見ながら、

そして、谷川さんの一つ一つの言葉を楽しみながら、味わえる絵本だと思っています。

デスカフェは初めてという方も、日頃絵本は読まない、という方も、

どうぞこの機会にご参加ください。

あなたの気づきと言葉も、誰かの心にポッと灯りを灯してくれるはずです。

お待ちしています。

⬜︎日時:2026年10月17日(土曜日) 10:00~12:30 ※9:30開場、受付開始します

⬜︎場所:コミュニティふらっと永福 第2集会室 杉並区永福3-51-17(京王井の頭線 西永福駅北口から徒歩5分)

⬜︎定員:7名 ※少人数でゆったり

⬜︎参加費:300円 ※当日会場でお支払い下さい

⬜︎対象:どなたでも

⬜︎持ち物:絵本「生きる」 ※お貸出も可能ですが、数に限りがあります。地域の図書館のご利用もお勧めします

⬜︎進行:タテベ⭐︎ナオコ(対話型絵本コミュニケーター/保育士)

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