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【第5回 対話する学校ラボ】システム思考×対話 ― 毎年くり返す「すれ違い」を構造で見る一日(12/26 京都・対面)
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【第5回 対話する学校ラボ】システム思考×対話 ― 毎年くり返す「すれ違い」を構造で見る一日(12/26 京都・対面)

2026年12月26日土曜日, 10:30

現地時間(Tokyo)

京都文教小学校 · 経路

2026年12月26日土曜日, 10:30現地時間(Tokyo)
京都文教小学校経路
Freeチケット販売: peatix.com
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Hey, how's it going? 【第5回 対話する学校ラボ】システム思考×対話 ― 毎年くり返す「すれ違い」を構造で見る一日(12/26 京都・対面) looks like it should be pretty interesting. Want me to help you organise around it?

イベントの詳細

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◆ 誰かが悪いわけじゃないのに、毎年同じことでもめる。

担任の先生と、支援の先生。

学年主任と、若手の先生。

「全体」を守りたい人と、「ひとり」に寄り添いたい人。

どちらも正しい。どちらも子どものことを考えている。

それなのに、職員室では毎年、どこかで同じすれ違いが起きます。

8月の第3回では、まさにこの「担任と支援の先生の対立」をロールプレイで扱いました。

両方の椅子に座り、それぞれの痛みと願いを声に出してみたとき、こんな言葉が生まれました。

「担任が全体を支えてくれるから、個別の支援ができる。

個別の支援が入るから、全体が安定する」

対立していた二人は、本当は補い合うチームだった。

では、なぜそれが、次の年も、隣の学校でも、くり返されるのでしょうか。

第5回は、その問いを「人」ではなく「構造」から見ていく一日です。

◆ テーマ:システム思考 × 対話

目に見える出来事の下には、くり返されるパターンがあり、

それを生み出している構造があり、さらにその奥に、私たちが当たり前だと思っている前提があります。

誰かを責めるのでも、自分を責めるのでもなく、

「この形が、この結果を生んでいる」と全員で眺められたとき、

職員室の会話は変わりはじめます。

2学期が終わった直後のこの日に、1年をふりかえりながら、

3学期と次の年度に持ち帰れる「見方」を、丸一日かけて身につけます。

◆ ゲスト:渋谷聡子さん(ファミリーコンパス代表)

対話形成の第一人者であり、学校・企業・地域など多様な組織の「対話による組織づくり」を伴走してこられた実践者。主催・北田の前任校(京都市立葵小学校)にも約10年にわたって伴走し、対話を軸にした学校文化の再設計を共にしてきた、京都市立葵小学校の組織改革のコアパートナーです。

第3回に続き、2回目のご登壇です。

◆ 第3回に参加していない方へ

初めての方も大歓迎です。第3回で扱った内容は、冒頭で共有します。

「前回の続き」ではありますが、この回からでもまったく問題なく入れます。

◆ こんな方におすすめ

・職員室で、毎年似たようなすれ違いが起きていると感じる方

・学年主任・研究主任・管理職など、チームをまとめる立場の方

・対立が起きたとき、つい「誰かのせい」か「自分のせい」にしてしまう方

・対話やファシリテーションを学んできて、次の一歩を探している方

・1年の終わりに、立ち止まってふりかえる時間がほしい方

◆ 日時・会場

2026年12月26日(土)10:30〜16:30

京都文教小学校(京都市左京区岡崎円勝寺町50・平安神宮ほど近く)

※対面開催のため、アーカイブ配信はありません

◆ 本編終了後に「懇親会」を開催します!

今回も、本編のあとに懇親会を予定しています(任意参加)。

会場・会費などの詳細は、決まり次第お申し込みの方にご連絡します。

参加を考えている方は、「懇親会参加チケット」(無料)もあわせてお選びください。

◆ 参加費

・スポット参加:【初年度特別価格】10,000円(丸一日・6時間・ゲスト講師つき)

└ 早割:11/30(月)までのお申し込みは 8,000円

・ペア参加(同じ学校・職場の2名):18,000円(1人あたり9,000円)

└ ペア早割:11/30(月)までのお申し込みは 15,000円(1人あたり7,500円)

・年会員の方:無料(年会員専用の割引コードをお使いください)

・新規で年会員になる方:年間15,000円(第6回〈2/20オンライン〉と、これまでのオンライン回のアーカイブ視聴も含まれます)

入会はこちらのフォームから → 年会員 入会フォーム

▶ 同じ学校の方と2人でのお申し込みをおすすめしています(ペアチケットがお得です)。

ひとりで持ち帰ると「いい話だった」で終わりがちですが、

2人いると、3学期の職員室で話が続きます。

ペアチケットは1枚で2名分です。お申し込み後、お連れの方のお名前とご所属を、Peatixのお問い合わせフォームか公式LINEからお知らせください。

◆ お持ちいただくもの

・筆記用具

・昼食

・「今年、職員室で気になったすれ違い」をひとつ、思い浮かべてきてください(話せる範囲で大丈夫です)

◆ 運営

主催:北田朋也(対話する学校ラボ/Kyoto AI×Edu Lab 代表)

ゲスト:渋谷聡子(ファミリーコンパス代表)

サポート:市村淳子・竹中紀子

会場協力:京都文教小学校

お問い合わせ:Peatixのお問い合わせフォーム、または公式LINEから

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