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【オンライン参加】『毎日が宝探し 忘れていく私が、見つけていく幸せ』出版記念イベント 本人の言葉から考える、認知症とともにある暮らし
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【オンライン参加】『毎日が宝探し 忘れていく私が、見つけていく幸せ』出版記念イベント 本人の言葉から考える、認知症とともにある暮らし

2026年12月12日土曜日, 15:30

現地時間(Tokyo)

中央法規出版株式会社 4階ホール · 経路

2026年12月12日土曜日, 15:30現地時間(Tokyo)
中央法規出版株式会社 4階ホール経路
Freeチケット販売: peatix.com
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イベントの詳細

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■イベントタイトル

忘れていく日々のなかで、見つけていく幸せ

―本人の言葉から考える、認知症とともにある暮らし―

■日時・場所

日時:12月12日(土)15時30分~17時(開場15時)

会場場所:東京都台東区台東3丁目29−1 中央法規出版株式会社

定員:80人

登壇者:さとうみき(当事者・とうきょう認知症希望大使)

堀田聰子(慶應義塾大学大学院教授・人とまちづくり研究所代表理事)

オンライン参加のお申込みはこちら→https://peatix.com/event/5251844

■内容

著者・さとうみきさんと、長年さとうさんのパートナーを務める堀田聰子さんによる対談。

本書のエッセイを元に、診断後の暮らし、本人にしかわからない感覚、家族や仲間とのつながり、認知症とともに暮らしやすい地域について、長年の気の置けない友人でもある二人の筋書きのない対話を通して深堀します。本人、家族、支援者、医療・福祉関係者、関心のある方など、どなたでもご参加いただける内容です。

1. 診断のあと、暮らしはどう続いていくのか

診断を受けたときの気持ちや、その後に変わったこと、変わらなかったことをさとうさんの経験から伺います。「診断後の人生」をご本人の視点で考え、伝える時間です。

2. 本人にしかわからない感覚を、どう受け止めるか

本書に描かれる脳疲労、音や光への敏感さ、時間の感じ方などを手がかりに、ご本人の体験や症状を伝えます。一方で、失われることばかりではなく、認知症になって得られたものをお話いただきます。

3. 「できない」ではなく、「やりたい」を支えるには

好きなことや続けたいことを、本人に合った工夫や周囲との協力でどう実現できるかを考えます。さとうさんが行っている「ミモザの会」の活動にも触れ、本書に登場する仲間との絆やピアサポートも話題にできます。

4. 家族や地域とのつながりが、暮らしをどう支えるか

家族との関係、仲間と出会える場、地域の人との関わりを取り上げます。「支える人/支えられる人」と役割を固定せず、互いに関わり合う暮らしを考えます。

■タイムスケジュール(予定)

15:30~17:00 トークイベント(15:00開場)

1 お2人のフリートーク60分

2 参加者と意見交換 20分

(オープニングトーク、クローズトークで10分)

※内容は当日の進行により変更することがございます。

17:30~ サイン会

■参加費

無料。ただし、ご来場での参加は書籍を持参か当日ご購入してください。

■主催

中央法規出版株式会社

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