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ーECHO from PARISー パリ展/報告会「イッポンのヒノキとニッポンの木と文化」
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ーECHO from PARISー パリ展/報告会「イッポンのヒノキとニッポンの木と文化」

2026年10月29日木曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
TOKYO CRAFT ROOM経路
Freeチケット販売: ippon-nippon-1.peatix.com
予約 · Free提供: ippon-nippon-1.peatix.com
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そもそも誰に頼まれたわけでもないのに、日本の木文化と一本の角材を背負って、猛暑のパリへと乗り込んだ。
その反響(エコー)を共有することで、新しい木の魅力に出会える1day報告会 in 東京。

誰に頼まれたわけでもなく、日本の木文化を携えてフランス・パリへ。

猛暑が一大ニュースとなった2026年夏。

私たちは約1か月にわたり、現地の人との対話と街が醸し出す空気を肌で感じ、「日本の木文化は、パリにどう映るのだろうか」という問いに向き合いました。

IPPON NIPPONは、日本の木をめぐる文化や技術、信仰、暮らしの記憶を手がかりに、人と木の心地よい距離を探していく巡回型のダイアローグ・プロジェクトです。
その第1弾として、「木を読む」をテーマに、パリで「IPPON NIPPON PARIS|《Reading Wood 丨木を読む》」を開催しました。

1ヶ月のダイアローグで見えてきたのは、日本とフランスの違いだけではありませんでした。
むしろ、異文化という全く別の視点から見つめ直すことで改めて気づいた、日本の木との向き合い方や、ものづくりの感覚がありました。

今回の1day報告会では、その経験と現地で感じた熱をそのまま、東京・日本橋でお伝えしたいと思います。

​

本報告会のゲストは、IPPON NIPPON PARISのコラボレーション・アーティストである、佐野文彦氏。

​会場では、パリで展示した作品をご覧いただきながら、佐野氏の作品づくりや木との向き合い方を入り口に、日本に根付いてきた木の文化、そしてこれからの木材産業やクリエイションの可能性について話します。

​会場では、ともにパリへ渡った国産材ヒノキ「IPPON」も会場へ。
トークの前後には展示を自由にご覧いただけるほか、IPPONとのチェキ撮影も予定しています。

​ワインやビールを片手に、気軽に作品を見ながら、木の文化や日本のものづくりについて一緒に考える時間を過ごせればと思っております。

日時
​2026年10月29日(木)19:00〜

​タイムライン

展示開場      18:00〜

​受付        19:00〜

​イントロ・トーク  19:30〜21:00

​自由交流      〜22:00

​クローズ      22:00

​会場
​日本橋浜町エリア
東京都中央区日本橋浜町3丁目3−1トルナーレ日本橋浜町1階 特設会場(旧ティエヌケイ企画)

​定員
​30名

​参加費
​無料

​登壇
​佐野文彦(建築家/美術家)
​井上達哉(IPPON NIPPON発起人/合同会社887/VUILD株式会社COO)

​主催   :合同会社887
企画   :CDII
協力   :VUILD株式会社
問い合わせ:[email protected]

公式サイト:https://ippon-nippon.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/ippon.nippon/

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