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人事の潮流とHRBPの現在地──日本企業の人事はどう変わり、これから何が求められるのか?
JPY 3300

人事の潮流とHRBPの現在地──日本企業の人事はどう変わり、これから何が求められるのか?

2026年12月10日木曜日, 19:00

現地時間(Tokyo)

英治出版㈱ · 経路

2026年12月10日木曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
英治出版㈱経路
JPY 3300チケット販売: hrbp1210.peatix.com
予約 · JPY 3300提供: hrbp1210.peatix.com
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イベントの詳細

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HRBP(Human Resource Business Partner)という言葉が、日本企業においても広く聞かれるようになりました。

事業戦略の実現を人・組織の側面から支援する。経営と現場をつなぎ、事業責任者のパートナーとして組織の変革を推進する。HRBPには、従来の人事とは異なる役割や機能が期待されています。

一方で、HRBPを導入したものの、期待された役割を果たせていない。事業部門との連携が進まない。そもそも、日本企業においてHRBPはどのような価値を発揮できるのか──。こうした問いを抱えている方も多いのではないでしょうか。

HRBPを理解するためには、その機能だけでなく、日本企業の人事がどのような変遷をたどってきたのか、その背景にある経営や組織の変化を捉えることも重要です。

今回のイベントでは、約20年にわたり人事専門誌『Works』の編集に携わり、日本企業の人事や組織の変化を見つめてきた入倉由理子さんと、経営者・事業責任者への支援を通じて組織変革や戦略実行に取り組んできた『HRBP』著者の加藤雅則さんをお迎えします。

『Works』の取材・編集を通じて見えてきた人事の潮流と、経営・組織変革の現場で培われた実践知。それぞれの視点を交えながら、HRBPという機能が生まれた背景、日本企業における受け入れと発展、そしてこれからの人事に求められる役割について語り合います。

人事のこれまでを振り返りながら、これからの人事のあり方と、明日からの実践のヒントを一緒に考えてみませんか?

■ 概要

日時|2026年12月10日(木)19:00〜20:30

参加費|3,300円(税込)

定員|20名

主催|英治出版株式会社

会場|EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12-5F)

■ こんな方におすすめ

・人事やHRBPとして、経営や事業への貢献のあり方を考えている方

・CHROや人事責任者として、これからの人事機能や組織のあり方を考えている方

・人材開発や組織開発に携わり、事業と人・組織の接続に関心がある方

・経営企画、事業企画など、事業と人事の連携を推進したい方

■ 主なトークテーマ

・日本企業の人事は、これまでどのように変化してきたのか?

・経営、事業部、財務、HR・・・それぞれのジレンマ

・HRBPとは、どのような経緯で生まれた機能、仕組みなのか?

・これからの人事を示唆する象徴的な事例・取り組み など

■ プログラム予定

・入倉由理子さんプレゼンテーション「人事の潮流とHRBPの現在地」

・入倉由理子さん×加藤雅則さん「日本企業の人事はどう変わり、これから何が求められるのか?」

・Q&Aセッション

■ 登壇者

入倉由理子 Yuriko Irikura
Works編集、フリーランスエディター

1991年に社会人となって以降、一貫して「人と仕事」をテーマとするメディアの編集・執筆に携わる。

株式会社リクルートの女性向け求人情報誌『とらばーゆ』で編集者としてのキャリアをスタートし、その後、総合求人情報誌『B-ing』へ異動。1997年にフリーランスとして独立してからは、情報誌、書籍、ムック、企業メディアなどの編集・執筆を手がける。2007年に人事専門雑誌『Works』の編集に参画。2026年発行の最新198号まで、100号以上の制作に携わる。企画、編集、国内外の取材、執筆などの業務に加え、2010年ごろからはデスクとして、誌面全体の品質管理で編集長を支える。これらの編集・執筆経験をもとに、企業や個人を対象とした「書く力講座」も実施。

一方、株式会社ワインアンドフードラボにも参画し、ワインに関するマーケティングやコンサルティング、メディア制作を支援。2002年から約1年間フランスに滞在し、各地のワイン産地を巡った経験が、この活動の原点となっている。

加藤雅則 Masanori Kato
株式会社アクション・デザイン代表取締役、経営ケース研究所所長

2017年に実在企業に基づく組織変革ストーリー『組織は変われるか』(単著、英治出版)、2019年にスタンフォード大学経営大学院ビジネス・ケース「AGC Inc. in 2019: “Your Dreams, Our Challenge”」(共著)、2020年にAGCの事例を軸とした攻めと守りの経営論『両利きの組織をつくる』(共著、英治出版)、2026年に『HRBP──戦略実行を支援する人事』を発表。

経営者や事業責任者へのエグゼクティブ・コーチング、サクセッションプラン策定、戦略実行支援などに従事。「両利きの経営」の提唱者であるオライリー教授(スタンフォード大学経営大学院)の共同研究者として、オライリー教授が会長を務めるコンサルティング会社changelogic社の東京駐在を兼務。多摩大学教授、IESE Business School客員教授として両利きの経営の実装を研究。2026年に英治出版と共同で経営ケース研究所を設立。

ファシリテーション
山下智也 Tomoya Yamashita
英治出版株式会社プロデューサー、経営ケース研究所事務局長

2008年新卒入社。『イシューからはじめよ[改訂版]』『岡田メソッド』『異文化理解力』『チームが機能するとはどういうことか』『HRBP』等を編集・プロデュース。プロデューサー人材採用、会員制シェアスペース「EIJI PRESS Base」、オウンドメディア「英治出版オンライン」、実践講座「学習する組織×セルフマネジメント」などのプロジェクトをリード。2024年より大手企業、中小企業、地域コミュニティ等で様々な書籍や対話手法を組み合わせた読書会、研修、1on1中心のリーダー育成プログラムを実施。

■ ご案内事項
・開催時刻の15分前頃から会場に入室いただけます。
・インボイス制度に則った適格請求書を発行することができます。詳細はこちらをご覧ください。
・キャンセルのお申し出があった場合は、以下のキャンセル手続きを承ります。
開催日前日までのキャンセル:全額返金
開催日当日のキャンセル:返金不可
・キャンセル方法はこちらをご確認ください。
・自然災害などやむを得ない事情で開催が中止となった場合、参加費は全額返金いたします。

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