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『未来をつくるのは制度か、関係性か』〜バリの村長と探る、「共感と信頼の組織」のつくり方〜
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『未来をつくるのは制度か、関係性か』〜バリの村長と探る、「共感と信頼の組織」のつくり方〜

2026年12月8日火曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
港区立産業振興センター経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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『未来をつくるのは制度か、関係性か。』

~バリの村長と探る、「共感と信頼の組織」のつくり方~

成果や効率を追求するほど、人が疲弊する。

制度を整えるほど、創造性が失われる。

そんなジレンマを抱える企業に対して、

数百年続くバリの共同体に、35年以上関わってきた実践から学ぶ。

企業も村も本質は同じ。

人は管理されることで動くのではなく、

・尊重されること
・声を聴かれること
・自分の役割を感じられること

で動き始める。

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成果を出すために制度を整える。 評価制度を変える。 コミュニケーション施策を増やす。

それでもなぜ、多くの組織では人と人との分断が生まれ、対話が失われ、変革が進まないのでしょうか。

今回のセッションでは、バリ島の村で35年以上村長を務め、数百年続く『人が自然と支え合う共同体』の営みに関わり続けてきたノブ村長こと木村宣崇氏を迎えます。

村には、さまざまな価値観や立場、世代の違いがあります。それでも人々は互いにつながり、役割を持ち、共に未来をつくっています。その背景には、制度やルールだけでは語れない「関係性の力」があります。

企業の中で対話を仕事とし、人と組織の可能性を引き出し続ける芹田昌幸氏。そして、人材育成や組織変革、共創の実践に取り組む岩波直樹氏を交えながら、「人は何によって動くのか」「信頼はどのように育まれるのか」「これからの組織に本当に必要なリーダーシップとは何か」を探究します。

企業も村も、本質は同じかもしれません。

変化の激しい時代だからこそ、制度や仕組みの議論を超えて、人と人とのつながりや対話、共感と信頼を土台にした組織のあり方を見つめ直す時間にしたいと思います。

組織づくりに携わる方はもちろん、リーダー、人事、事業創造に関わる方、そして「人が集う場」の未来に関心のあるすべての方へ。

新しい時代の組織の姿を、ともに考えてみませんか。

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【日時】
2026年12月8日(火)19:00~21:00

【イベント実施方法】
オフライン会場開催のみのイベントとなります。
(*オンライン配信はありません。)

■会場

港区立産業振興センター
〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号
札の辻スクエア11F 小ホール

【当日の流れ】

・導入 5分

・インスピレーショントーク 15分 ノブ村長/木村宣崇 氏

・トークセッション 40分 ノブ村長/木村宣崇 氏、まーくん/芹田昌幸 氏、岩波直樹 氏

・参加者同士の対話、感想共有 10分

・会場参加者との質疑応答と対話 40分

・お知らせ 10分

*それぞれの所要時間は目安であり、当日の状況により変わります。

【ゲスト スピーカー】

木村宣崇(きむらのぶたか)氏/ノブ村長
バリ島村長(村長歴35年)・「外部村長」/事業開発・社会実装プロデューサー

「未来の経済は、すでに村の関係の中にある。」 18歳でバリ島の村へ渡り、耳の聞こえない4歳の女の子との出会いをきっかけに村長となる。以来35年以上、数百年続く共同体の暮らしと運営に関わりながら、経済合理性だけでは測れない、人と人、人と自然が支え合う関係のあり方を学んできた。 日本では、金融、物流、EC、メディア、医療、人材、不動産など、多領域の新規事業開発・事業再生に携わる。現在は企業や地域の中に入り、まだ言葉になっていない問いや可能性を見つけ、人、技術、経験、場所、地域資源をつなぎながら、構想から事業実装まで伴走する「外部村長」として活動している。 近年は特に、お金では測りきれない知恵、信頼、文化、自然、つながりを、囲い込む資産ではなく、みんなで使うほど関係価値が育つ「共通資源」へ変えていくことを探究。noteでの発信を通じても、「幸せな社会とは何か」「共同体とは何か」「お金やテクノロジーは、人と人、人と自然との関係を豊かにできるのか」を問い続けている。

【スピーカー】

芹田昌幸(せりたまさゆき)氏/まーくん
対話師/AGC株式会社

「答えより 問いが好き」 風のように自由で、紐のようにつながる。
一人ひとりが自分らしくありながら、互いにつながり合える関係とはどのようなものか。
対話を通じてその可能性を探る。

【スピーカー 兼 ファシリテーター】

岩波 直樹 (いわなみなおき)氏
大企業未来共創活動態“GIFT”発起人
非営利株式会社 eumo 代表取締役 /GCホールディングス株式会社 代表取締役/武蔵野大学ウェルビーイング学部 客員准教授

大学卒業後、富士銀行(現みずほ)入行。2002年ワークハピネスを共同創業。組織開発、人材開発を専門分野に活動。2017年社団法人ユーダイモニア研究所を共同発起人として立ち上げ、理事に就任。ポスト資本主義等の次世代社会システム創造の研究と実践に取り組む。2018年11月~2019年6月、内閣府知財戦略本部価値共創タスクフォース委員に就任。大企業のオープンイノベーションおよび新たな時代の社会創造についての知見と具体的アクションを促進する報告書をまとめる。2019年株式会社eumo立ち上げに参画。人間性の発達や認識の拡大をもたらすためのeumo Academyを設立しディレクターを務める。2024年武蔵野大学ウェルビーイング学部客員准教授就任。

【 共催 】
大企業未来共創活動態“GIFT”
非営利株式会社eumo
港区立産業振興センター
【協力】
GCホールディングス株式会社

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