(一社)久野塾 ダイアログスクール2026年第6講「リード・ザ・ピープル 」
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(一社)久野塾 ダイアログスクール2026年第6講「リード・ザ・ピープル 」

2026年12月5日土曜日, 10:00現地時間(Tokyo)
TUNNEL TOKYO|トンネル東京経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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ダイアログスクール2026年第6講(通算第90回) ~ 開催案内 ~

ダイアログスクール生の皆様、いよいよ最終講です。

この一年、あなたは自分と向き合ってきました。第1講で自分なりのリーダーシップを定義し、第2講で心から達成したい未来像を描き、第3講でビジョンと現実のギャップから真の課題を見つけ、第4講で非連続な変化への第一歩を踏み出し、第5講で自分が磨くべき固有の価値を見つめました。問いの主語は、いつも「あなた」でした。最終講は、そこから一歩出ます。

今回お聞きするのは、これから誰をどう巻き込むかという構想ではありません。この1年弱のリーダーシップの旅路、とりわけこの2か月の間に、あなたが実際に誰かに働きかけ、その結果としてその人に何が起きたか、という事実です。

そして、うまくいかなかった話を歓迎します。頼んだが断られた、引き受けてくれたが動かなかった、途中で止まってしまった。そうした事例のほうが、対話の素材としてははるかに豊かです。久野塾は心理的安全性の高い場です。取り繕った成功談より、生々しい失敗をお持ちください。

そのうえで、最後にもう一度、あなた自身に戻ります。

他者が動いたか、動かなかったか。その事実は、あなたという人間を映す鏡です。自分では気づけなかったあなたの強さも、弱さも、そこに映ります。

その鏡に映ったものを見たうえで、第2講で描いたビジョンを、一年を経たいま、もう一度語り直していただきます。そして、これからあなたは、どこへ、誰と、どう向かうか。ダイアログ塾を修了した先にあるあなた自身の未来を、活き活きと見せてください。

あなたのフォロワーを見学にお誘いください!
最終講のダイアログセッション見学・参加は無料です。フォロワーにもあなたのプレゼンをきいてもらい、久野塾で学びあった仲間を紹介しましょう。仲間が仲間を呼び、最終日が、あなたのビジョン実現への始まりの日なるように。

1.開催日・スタート時間・終了時間

2026年12月5日(土)

ダイアログセッション:10:00 ~ 18:00

・受付は9:30からとなります。

・9時50分までには、会場にお越しください。

・(緊急連絡先 090-2427-0456 剱持)

懇親会:18:00 ~ 20:00(会場にてそのまま実施)

2.会場(リアル開催)

TUNNEL TOKYO(JR大崎駅近く)

・入館証は参加申し込みの方に別途お送りします。

・締切:2026年11月28日(土)

3.タイムテーブル

10:00- 挨拶(ファシリテーター)、課題説明(ファシリテーター)

10:30- 10分プレゼン(パワーポイント禁止、ホワイトボード使用可)+Q&A 20-30分

17:00- 本日のラップアップ/一年の振り返り(全員)

18:00-20:00 懇親会(会場にてそのまま実施)★最終講の懇親会は塾生自身が企画します。お楽しみに!

4.テーマ

「リード・ザ・ピープル ~フォロワーの具体的行動を引き出す~」

5.課題

プレゼンは以下の問いに沿って行ってください(10分間、PowerPointは使えません)。

Q1 あなたが実現したい未来のために、この2か月間、あなたが誰に何を頼み、その人が実際に何をしたのか(しなかったのか)、それはなぜなのかを語ってください。

※その理由は、あなたの推測ではなく、本人に確かめた言葉で語ってください。

※「頼む」とは、時間・お金・人脈・物・情報・知識教養、といったその人がもつリソースの提供を求めることです。

※この1年間の行動を振り返って語っても構いません。

※まだアプローチしていなかった人、実はあなたを観てくれていた人がいるのではないですか。この2か月間は、周りをしっかり見てやり残しがないようにしましょう。

Q2 Q1の事実から、あなたが人を動かすうえで一番重要なことは何だと結論づけますか。

※うまくいった要因と、うまくいかなかった要因の両方から、Q1で挙げた事実に紐づけて導いてください。

※問うているのは「人が動く一般原則」ではなく、「その人があなたと一緒に前に進もうと思えたのは、あなたに何があったからか。思えなかったのは、何が足りなかったからか」です。

Q3 最後に、もう一度あなたのビジョンを明確に語ってください。そのビジョンを実現するために、あなたはこれから誰に、何を頼みますか。

※第2講で描いたあなたのビジョンは、この一年を経て、どう変わりましたか。あるいは、変わりませんでしたか。その理由とともに、いまのあなたの言葉で力強く語り直してください。

6.参考図書・資料

ここでは皆さんの思考の手がかりになりそうな良書を掲げますので、大いに知見を深めて頂ければと思います。(設問への回答にあたっての必読書とするものではありません。)

・『人を動かす』デール・カーネギー著、創元社

人を動かすとは、相手の中にすでにある「したい」を引き出すことである。

・『人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学』ハイディ・グラント著、徳間書店

人は頼まれれば助けたい。にもかかわらず、私たちは頼むことを過剰に恐れている。「頼む」という行為そのものを扱う。

・『リーダーシップの旅 見えないものを見る』野田智義・金井壽宏著、光文社新書

第1講の必読書。リーダーシップは結果として生まれる。一年の終わりに、もう一度。

※第6講担当

剱持 健・渡辺 美砂子

Ask Palaner

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