
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス【GAP】 「ゆく年、くる年」一年の終わりに、自分と出会う One Day クラス(対面)
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GAPスタイル「ゆく年、くる年」
これまで、今、そしてこれからの自分と出会う One Day クラス(対面)
一年の終わりに、少し立ち止まり、自分自身とゆっくり出会う一日を過ごしてみませんか。
今年はどんな一年だったでしょう。
何が終わろうとしていて、何がまだ自分の中にあるでしょう。
そして、これから何が生まれようとしているでしょう。
GAPスタイル「ゆく年、くる年」は、一年を評価したり、来年の目標を立てたりすることが目的ではありません。
今ここにいる自分から、過去・現在・未来へとゆっくり気づきを向けながら、一つひとつの体験に時間と空間を与えていきます。
そこに現れるものを変えようとするのではなく、まずは気づき、出会い、共にいる。
そして、新しく生まれようとするものにも、過ぎていこうとするものにも、呼吸とともにやさしく出会っていきます。
GAPとは
GAP(Gestalt Awareness Practice/ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)は、フリッツ・パールズによる心理療法としてのゲシュタルトの伝統を、カリフォルニア州・エサレン研究所の共同創立者ディック・プライスとクリスティン・プライスが受け継ぎ、さらに、一人ひとりが自ら体験し、人と共に探求するプラクティスとして発展してきました。
GAPでは、今この瞬間、自分自身に起きていることに気づく力を、プラクティスを通して育てていきます。
呼吸、身体の感覚、感情、思考、動き――。
それらをすぐに変えたり、解決したり、良い・悪いと判断したりするのではなく、まず、ただあるがままに気づいてみる。
そして、いつもより少し時間と空間を与え、自分自身の体験と共にいてみます。
気づくことで、それまで見えていなかった選択肢が生まれることがあります。
そのままそこに留まることもできる。
少し離れることもできる。
あるいは、新しい選択をすることもできます。
GAPが大切にしているのは、「気づき・選択・信頼」です。
GAPはセラピーではなく、気づきを育むプラクティス(実践)です。
誰かが分析したり、答えを教えたり、治療したりするのではなく、それぞれが自分自身の体験に気づき、そのプロセスを尊重していきます。
「あなたが、あなた自身についての専門家です。」
一人ひとりが自分自身を探求する人であり、同時に、共に学び、共に実践する仲間でもあります。
この一日で大切にする4つのステップ
このOne Dayクラスでは、GAPの基本となる4つのステップを大切にしながら、自分自身の体験をゆっくり探求していきます。
1.いま、ここにいる
2.あるがままに出会う
3.時間と空間を与える
4.呼吸を加える
一年を振り返る中で現れてくるものは、人によってさまざまです。
それは、新しく生まれようとするものへの「こんにちは」になるかもしれません。
あるいは、過ぎていこうとするものへの「さようなら」になるかもしれません。
そのどちらにも、呼吸とともにやさしく出会っていきます。
そして、今ここで気づいたことが、これからの自分にとっての新しい発見や、次の一歩につながっていくかもしれません。
一年の終わりに、自分自身のために少しゆっくりと時間をとってみませんか。
初めてGAPを体験される方も、久しぶりにGAPに触れる方も、ご自身のペースを大切にしながらご参加いただけます。
当日の流れ(予定)
9:30 Open
9:45 開始
午前 GAPの基本・Essential Practice
12:30頃 昼休憩
午後 「ゆく年、くる年」ワーク/プラクティス
16:30 終了
※途中、適宜休憩をはさみます。
持ち物
・筆記用具
・飲み物
・体験的なワークのため、床や畳に座ることもあります。身体を締め付けない、動きやすい服装でお越しください。
・室温や寒暖差に備えて、各自で羽織れるものもお持ちください。
昼食について
・昼食はご持参いただくか、近隣の飲食店やお店をご利用ください。
・持参された昼食は、施設内の所定の場所でお召し上がりいただけます。
こんな方に
・一年の終わりに、自分自身とゆっくり向き合う時間を持ちたい方
・変化や節目の中にいて、これからの自分を少し見つめてみたい方
・医療、介護、教育、心理支援、福祉など、人を支える仕事・対人支援に携わっている方
・家族の中で、子育てや介護など、人を支える立場にいる方
・自分とのコミュニケーション、人との関わりや他者とのコミュニケーションをさらに深めたい方
・GAPを初めて体験する方、または久しぶりにじっくりGAPを実践したい方
ご参加にあたって
・GAPを初めて体験される方には、11月25日(オンライン)のクラスからご参加いただくようお願いしています。
・以前GAPのプログラムに参加された方も、しばらくプラクティスから離れている場合は、11月25日のクラスからのご参加をおすすめします。
*11月25日(オンライン)のクラスについて
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス【GAP】|自分とつながり、人との関わりを見つめる2時間(Zoom開催)
11月25日と12月5日のOne Dayクラスを受講できるセット割もご用意しています。
https://gap20261125.peatix.com
講師紹介
20年以上にわたりクリスティン・プライスのもとでGAPを学び、ティーチングスタッフとして認定されている2名が講師をつとめます。
クリスティン・プライスの最後の来日プログラム以降、久しぶりに日本のティーチングスタッフで対面GAPクラスを行います。皆さまとお会いし、同じ場でご一緒できることを楽しみにしています。
◉中川洋美(なかがわ ひろみ)
高齢者の介護施設での勤務や、知的しょうがい者施設でのボディワークなど、しょうがいのあるなしに関わらず、赤ちゃんからお年寄りまで、からだを介したコミュニケーションを行うボディワーカーです。
自身の子育てや両親の遠隔介護の期間中も、GAPがあったからこそ、何とか[今ここ]にいられたこともしばしば。現在は東京と福岡の二拠点でボディワークのセッションをしながら、自然に親しむ暮らしを心がけています。
ナンディルーム
https://nandi.jp
資格・活動など
・介護福祉士 国家資格
・カリフォルニア州認定 エサレンマッサージ・プラクティショナー
・バイオエナジェティック・オステオパシー(BEO)ディプロマ
・英国スウォンジー大学 BSc オステオパシー理学士
◉丸山智恵子(まるやま ちえこ)
医療や支援、教育の現場で、「支える人を支えること」をテーマに研究や活動をしています。人がさまざまな変化や困難を経験するとき、どのように支えるかだけでなく、どのように在り、共にいることができるのかを問い続けています。
GAP Japan ディレクターとして、2004年から来日プログラムの運営や通訳に携わり、旅や異文化との出会いを楽しみながら、GAPの学びと実践、共に探求することに関わり続けてきました。
自身も家族の介護を続ける中で、日々GAPに助けられています。
資格・活動など
・公認心理師 国家資格
・国立がん研究センター がん対策研究所 特任研究員
・東京大学大学院医学系研究科 客員研究員
・産業医科大学医学部 第一生理学 訪問研究員
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