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「喪失を展示する」とは、どういうことか | 芹沢高志さん、山本浩貴さんと考える、個人的な経験と社会の接点
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「喪失を展示する」とは、どういうことか | 芹沢高志さん、山本浩貴さんと考える、個人的な経験と社会の接点

2026年11月7日土曜日, 17:00現地時間(Tokyo)
北千住BUoY(地下スペース)経路
Freeチケット販売: peatix.com
予約 · Free提供: peatix.com
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誰かの喪失を、作品として展示する。そのとき、私たちは何を展示しているのでしょうか。

喪失というと、大切な人との死別を思い浮かべるかもしれません。しかし、関係、身体の機能、役割、居場所、仕事、時間など、これまで自分を支えていたものを失うこともまた、喪失です。

そうした個人的な経験を作品にし、他者と共有できるかたちにすることには、どのような可能性があるのでしょうか。一方で、誰かの経験を作品として社会に開くことには、どのような難しさや倫理的な問題があるのでしょうか。

「喪失と再生のアートラボ」は、自らが抱える喪失と向き合い、対話や制作を重ねながら、それぞれの経験を作品として社会に開いていく実践の場です。2年目となる2026年は、6名の参加者が約半年にわたって活動し、それぞれの喪失を起点とした作品を制作しました。

今回のトークでは、P3 art and environment統括ディレクターの芹沢高志さん、文化研究者の山本浩貴さんをお迎えします。実際に生まれた作品やプロジェクトの過程を手がかりに、「喪失を展示する」とはどういうことなのかを一緒に考えます。

個人的な経験を表現すること、そしてそれを展示し、他者と共有すること。そのとき、何が生まれ、どのような問いが立ち上がるのでしょうか。参加者の実践を出発点に、表現の可能性や、作品を社会に開くことの意味について語り合います。

展覧会「喪失と再生のアートラボ2026」は、11月7日(土)・8日(日)に北千住BUoY地下スペースで開催します。トークショーは11月7日(土)17時からです。展覧会とあわせて、ぜひご参加ください。

【開催概要】
■トークショー「喪失を展示する」とは、どういうことか

日時:2026年11月7日(土)17:00〜18:30
登壇:芹沢高志(P3 art and environment統括ディレクター)、山本浩貴(文化研究者)
司会:清水伶(現代美術家/一般社団法人ヴォイドアーツプロジェクト代表)
会場:北千住BUoY 地下スペース(東京都足立区千住仲町49-11)
参加費:無料
定員:30名(事前予約制)

■展覧会「喪失と再生のアートラボ2026」

会期:2026年11月7日(土)10:00〜19:00、11月8日(日)10:00〜18:00
会場:北千住BUoY 地下スペース
入場料:無料

※トークショーの間は、一部展示の音声を停止する可能性があります。

トークショーの事前予約はこちら
https://forms.gle/eAhzirCAWkDBXfgo9

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