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夜空へ「まなざし」を向ける_鈴木のぞみと覗く天体観測イベント(協力株式会社ビクセン)
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夜空へ「まなざし」を向ける_鈴木のぞみと覗く天体観測イベント(協力株式会社ビクセン)

2026年10月23日金曜日, 18:30現地時間(Tokyo)
東條会館写真研究所経路
Freeチケット販売: nozomisuzukitoursky.peatix.com
予約 · Free提供: nozomisuzukitoursky.peatix.com
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現在、東條會館写真研究所(東京都千代田区麹町1-6-12)では、写真家・鈴木のぞみの展示「Looking Through Glass|ガラス越しの眼差し」を開催しています。

本展では、眼鏡、望遠鏡、ルーペ、カメラのレンズ、窓など、人が世界を見るために使ってきた「ガラス」に、鈴木のぞみが写真の像を焼き付けた作品を展示しています。

その展示にちなんだ天体観測イベントを光学機器メーカーの株式会社 ビクセン協力のもと、開催します。

私たちがレンズを覗くとき、その向こうには何が見えているのでしょうか。

かつて望遠鏡を覗いた人は、どんな星を見つめ、何を思ったのでしょう。遠い土地を観察した人、顕微鏡で小さな世界を見つめた人、そしてカメラを通して誰かの姿を見つめた写真師。レンズは、それぞれの時代の人々が見ようとした世界と向き合ってきました。

レンズそのものが、見た光景や人々の思いをそのまま記憶しているわけではありません。それでも、長い時間を経て残された光学機器を覗くとき、かつてそれを使った人の目線を、私たちは想像することができます。

今回のイベントでは、写真家・鈴木のぞみとともに、望遠鏡を通して秋の夜空を覗きます。いま私たちが見つめる星々も、かつて誰かが見上げた星空も、同じ宇宙にあります。レンズを介して世界を見るという行為は、時代を越えてどのようにつながっていくのでしょうか。

展覧会の作品《The Rings of Saturn》にも通じる土星が、夜空に姿を見せ始めるこの季節。作品を通して考えてきた「見ること」を、今度は実際の星空の下で体験してみませんか。

皇居越しの秋の天体観測

空気の澄んでくる秋は天体観測にぴったり。皇居は都会の中心でありながら、森に囲まれており、意外にも静かな場所でもあります。秋の星座に、土星の輪……光学機器が発明されないと見えなかった世界。天体観測の専門家による説明で楽しみながら興味を深め、ここでしかできない体験を味わっていただけます。

現代アートに興味のある方はもちろん、天体観測に興味のある方にもおすすめのイベントです。アートや天体、写真の専門知識は必要ありません。どうぞお気軽にご参加ください。

イベント詳細

⚫日程:2026年10月23日(金)
⚫時間:①18:30〜、②19:30〜
⚫参加費:無料
⚫集合場所:東條會館写真研究所(東京都千代田区麹町1-6-12)

⚫スケジュール:

① 18:30集合
集合→観測場所へ移動→鈴木のぞみの紹介→天体観測と専門家解説(19:30終了予定)

① 19:30集合
集合→観測場所へ移動→鈴木のぞみの紹介→天体観測と専門家解説(20:30終了予定)

<注意事項>

※事前に展示会をご覧いただくことをお勧めいたします。イベント当日(10月23日のみ)は、12:00〜21:00頃まで展示がご覧いただけます。

※ 18歳未満の方は、保護者同伴の上、ご参加ください。

※雨天の場合は、内容を変更して実施いたします。

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展示会タイトル|Looking Through Glass|ガラス越しの眼差し

アーティスト|鈴木のぞみ

会期|2026年9月4日(金)-11月8日(日)

会場|東條會館写真研究所(東京都千代田区麹町1-6-12)

時間|12:00~18:00

open|金・土・日・祝

closed|月・火・水・木(祝日の場合Open)

入場料|無料

web|https://photo-lab.tojo.co.jp/

instagram|https://www.instagram.com/tojokaikanphotolab/

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【鈴木のぞみ | Nozomi Suzuki】

1983年埼玉県生まれ。2007年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。2015年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。東京藝術大学大学院博士後期課程在籍中に、2018年度ポーラ美術振興財団在外研修員として渡英。2022年、同大学院博士後期課程修了。写真の原理を通して事物に宿る記憶の顕在化を試みている。

主な個展に「Slow Glass-Afterglow: Transmission, Reflection, Refraction」POETIC SCAPE(東京、2026年)、「Slow Glass-The Mirror, the Window, and the Door」ポーラ ミュージアム アネックス(東京、2025年)、「HIRAKU Project Vol.16 鈴木のぞみ「The Mirror, the Window, and the Telescope」」ポーラ美術館 アトリウム ギャラリー(神奈川、2024年)、「Words of Light」第一生命ギャラリー(東京、2024年)がある。

主なグループ展に「潜在景色」アーツ前橋(群馬、2022年)、「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」東京都写真美術館(2017年)、「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」埼玉県立近代美術館(2016年)などがある。2025年「第41回 写真の町東川賞」新人作家賞を受賞。2016年「VOCA展2016 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」VOCA奨励賞を受賞。2022年に作品集『LIGHT OF OTHER DAYS』(rin art association)を刊行。作品は東京都写真美術館、アーツ前橋などに収蔵されている。

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supported by 株式会社 ビクセン
創業75年を迎える天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡を中心とする総合光学機器メーカー。「星を見せる会社」を経営ビジョンとし、製品の開発や製造にとどまらず、企画、販売などの様々な企業活動を、一人でも多くの人が「宙(ソラ)を見上げたくなる」ようにとの観点に立ちながら行っています。(https://www.vixen.co.jp)

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【東條會館写真研究所】

1912年麹町に写真スタジオを開業して以来、株式会社東條會館は、お客様の人生の祝事に立ち会って参りました。現在でも、写真スタジオTojo Photo Studio、ビューティーサロンMaison de Beauteなどを運営し、その時は100年余を数えます。
本会場「東條會館写真研究所」は、その名の通り、写真の制作に必要となる感光材料や印画紙の研究をはじめ、数多くの現像・プリント・修正作業が手作業で行われていた歴史ある建物です。デジタル写真が中心となった今日でも、受け継がれた技術と先人たちの想いを伝えるべく、この場所を基点に、東條会館は活動を続けています。

【Tojo Photo Studio】

広々とした空間とスタジオならではのライティングを誇る、東條會館の写真スタジオTojo Photo Studio。お宮参り、七五三、入学、卒業、十三詣り、成人式、結婚、などご家族の人生に連なるお祝いを残すお手伝いを丁寧にしています。また、特別な記憶となる大型のフィルム写真での撮影も行なっています。
https://www.tojo.co.jp/photo-studio

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