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JPY 2000

オープニングトークイベント〈詩——写す 映す 移す〉

2026年11月28日土曜日, 19:00現地時間(Tokyo)
詩をはじめる本屋 蒼枯経路
JPY 2000チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 2000提供: peatix.com
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詩人・南田定位置/偵一と写真家・石本卓史による詩と写真の展示〈詩——うつす〉のオープニングトークイベント。詩集「詩あ」レーベルより第2詩集『肉の都合』を刊行する石田諒、最新創作集『strange garden』を本年9月に刊行した山内優花を交え、詩や写真、映像、さまざまな内容について、気楽に語り合う。

登壇者:南田定位置/偵一、石本卓史、石田諒(詩人)、山内優花(詩人)
開催日:2026年11月28日(土)
時間:19:00〜(開場18:30)
場所:蒼枯
料金:2,000円

■お問合せ先:[email protected](後援:合同会社パブリック・ブレイン)

■作家プロフィール

南田定位置/偵一(なんだ・ていいち)
東京都生まれ。2009年、総合出版サービスを担う合同会社パブリック・ブレインを創立。商業出版、自費出版、編集、デザイン、執筆、校正・校閲など幅広く活動を展開している。2020年頃より詩作を始める。2023年に『文壇バー風紋青春記 何歳からでも読める太宰治』(未知谷)を刊行。2025年4月にドキュメンタリー詩誌「詩あ」を創刊。2025年秋より詩集「詩あ」レーベルをスタート。「京都文学レジデンシー2026」招聘作家。

石本卓史(いしもと・たかし)
1979年、京都府生まれ。2003年、静岡大学農学部応用生物化学科卒業。2005年、日本写真芸術専門学校Ⅱ部報道写真芸術科卒業。アジアを中心に海外を巡り、ドキュメンタリーを基調とした作品制作・発表を行う。2008年に開催した個展「脆弱なる大地-Living in the fragile island-」にて2008年度コニカミノルタフォトプレミオ特別賞を受賞。清里フォトアートミュージアム作品収蔵。現在は国内にて活動・作品制作を行っている。

石田諒(いしだ・りょう)
1986年東京都生まれ、2016年より長野県佐久市在住。詩人。稜線編集室メンバー。映像学科在学中にビデオアート/実験映画に出会う。映像作品の制作と並行して、レンズ付きフィルムを使用した写真連作『平常真』(2014年〜2022年)を手がける。移住先の佐久市にて、市内39カ所の風景を39カ月かけて映像に収めるプロジェクト『佐久三十九景』(2020年5月〜2023年7月)を発表。第65回中日詩賞を受けた第1詩集『家の顚末』(思潮社)は、自主制作の日記映画『2008』を現代詩群に変換した1冊。2026年11月、第2詩集となる『肉の都合』(パブリック・ブレイン 詩集「詩あ」レーベル)を刊行予定。私家版詩集や、独自の観察や研究をもとにしたZINEの制作も行なっている。

山内優花(やまうち・ゆか)
1993年生まれ。京都在住。2024年の「ユリイカの新人」に選出される。著書に『きせつきせつ』(2024)、『約束にしない』(2025)、『strange garden』(2026)。機嫌がいい。

■書籍の紹介

・「ドキュメンタリー詩誌『詩あ』03/1,400円(税別)/装幀:水戸部功
・『肉の都合』石田諒/2,000円(税別)/装幀:水戸部功

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