「わたしという会社」の経営者になってみて、なりたい自分にちょっと近づく次の一歩をデザインする
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「わたしという会社」の経営者になってみて、なりたい自分にちょっと近づく次の一歩をデザインする

2026年10月18日日曜日, 13:00現地時間(Tokyo)
Loftwork COOOP 10経路
JPY 1500チケット販売: peatix.com
予約 · JPY 1500提供: peatix.com
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📣概要 Date :10/18(日) 13:00〜15:30 ※開場 12:30 Place :Loftwork COOOP10 Fee :¥1,500 Capacity :15名 (先着順) About "自分だったら、次これできるかも"。そんな小さなきっかけを、持ち帰る。 社会人になって少し月日が経った。 会社と家との往復で、日々に追われて、ふと「このままでいいのかな」と思うことがある。 でも、自分から飛び出すほどでもなくて、なんとなく先延ばしにしている。そんな感覚はありませんか? 手を動かして、自分の“好き”に気づき、小さな一歩を試作する。 この時間は、あなたの“モヤモヤ”から「次の一歩」のきっかけを、“体験”として持ち帰るプログラムです。 ヒントにするのは「デザイン経営」。 変化の激しい時代において、企業が、数字や正解ばかりを追うのを一度やめて、「これ好きかも」「なんとなく面白そう」という直感から、新しい価値を見つけている。その考え方を、あなたという「一つの会社」に当てはめてみます。 むずかしく考えなくて、大丈夫です。まず、手を動かしましょう。 写真や雑誌の切り抜きから、自分が「なんかいいな」と思ったものを、切って、集めて、「ムードボード」という一枚のボードにまとめます。 言葉にしにくい“好き”や雰囲気を、可視化することができます。そうして並んだ一枚から、自分の中の思いや“資源”が顔を出します。それを手がかりに、「ちょっとこうなれたら」を小さな一歩として言葉にしてみる。できたものをだれかに見せて話すうちに、一人では気づけなかった“自分”が、その会話から、ふっと見えてきます。 大きく変わることを、無理に目指さなくても構いません。動いてみて「やっぱり今のままがいい」と納得できたなら、それもひとつの正解。自分なりの“次の一歩”のきっかけを、持ち帰れます。 「わたしという会社」の経営戦略、立ててみませんか。 こんな人におすすめ 社会人新卒〜5年目。会社と家の往復で、日々に追われている方 ふと「このままでいいのかな」と思うけれど、自分から飛び出すほどではなく、先延ばしにしている方 がんばっているのに、満足感や喜びから少し遠ざかっている気がする方 自分の“好き”や得意が、何なのか分からなくなっている方 大きな挑戦じゃなく、“次の一歩”のきっかけがほしい方 センスや正解は気にせず、まずは手を動かしてみたい方 ◾️デザイン経営とは デザイン経営とは、企業の「ありたい未来」を起点に、デザインの力を活用して組織や事業の変革を推進するためのフレームワークです。これまでの経営では、コアとなる技術や機能を磨き上げることが主な評価軸でした。しかし、急速な時代変化や価値観の多様化が進む昨今、単なる機能強化だけでは適応が難しく、自社が社会に対してどのような価値を提供できるかを表明し、持続可能性に応えることが強く求められています。ロフトワークの提唱するデザイン経営導入プログラムでは、そうした現状の課題を前提にしながら、デザインの力を用いた複数のアプローチを掛け合わせ、施策を繰り返しめぐらせることで、未来に向けて組織や事業を確実な変革へと導くことを視野に入れています。 ロフトワークのデザイン経営導入プログラム https://loftwork.com/jp/method/design-driven-management スピーカー 加藤 修平 デザインリサーチャー/デザイン思考コーチ ケープタウン大学サステナビリティ学修士。持続可能性とデザインをテーマに、アフリカ地域の鉱物資源開発の現場において、地域の住民とともに社会課題解決に取り組む参加型デザインに従事。2018年のデザイン経営宣言以降は、日本国内の中小企業とともに社会・文化的価値を生み続けるためのビジネスデザインのプロジェクトに多数関わる。Hasso Plattner Institute of Design 認定デザイン思考コーチ。明星大学デザイン学部非常勤講師。女子美術大学共創デザイン学科非常勤講師。 二本栁友彦 ゆえんユニットリーダー 1977年大阪府岸和田生まれ。千葉大学工学部デザイン工学科卒。大学在学中から様々なアートイベントの運営に携わり、建築設計事務所勤務を経てIID世田谷ものづくり学校を運営する株式会社ものづくり学校に入社。企画ディレクション、企画室長・広報を担当。姉妹校「隠岐の島ものづくり学校」「三条ものづくり学校」の立ち上げにも関わる。2014年にロフトワークに入社。「経済産業省 JAPANブランドプロデュース支援事業 MORE THAN プロジェクト(2014-2016)」のプロデュース・ディレクションをはじめ、「SUWAデザインプロジェクト」「Hokkaido to Go」「ふるさとデザインアカデミー ichi」「Dcraft デザイン経営リーダーズゼミ」などを手がけている。官公庁や自治体のプロジェクトを中心に、場所を問わず、クリエイティブコラボレーションを軸に展開している。 山﨑茉央 ゆえんユニット 武蔵野美術大学でインテリアデザインを専攻。手を動かしてものをつくる過程を出発点に、人や文化、場の関係性へと関心を広げてきた。展示や場づくりの過程に触れながら、人と場の関係性やその接続のあり方に関心を持つ。ロフトワークにインターンを経て入社し、地域共創を担うゆえんユニットで、行政・地域プロジェクトのリサーチや提案、アプローチ設計、情報整理の仕組みづくり、マーケティングに携わる。自身も、日々の中でふと立ち止まることのある一人として、デザインの視点を“自分自身”に向け直す本企画を立ち上げた。

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