
【公開トーク】アートとビジネスが出会うところ「どこで?だれと?だれのために?」 〜企業によるアート活用とアート的経営を考える連続プログラム/プレセッション
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【公開トークイベント】
アートとビジネスが出会うところ
「どこで?だれと?だれのために?」
〜企業によるアート活用とアート的経営を考える連続プログラム/プレセッション〜
日 程:2026年11月20日(金) 18:30~20:00
料 金:一般1,800円/学生1,000円
定 員:先着35名
会 場:アートベース / 偶然はない。1F ワークショップスペース
※当日、お名刺をお持ちいただけますと幸いです。
正解のない時代、そしてAIによって景色が一変するといわれる世界において、企業のアート活用やアート経営といった言葉も飛び交っています。
一方でその形態や狙いは簡単に類型化できるものでもなく、多くの企業において自社にとっての意義やよりよいアプローチを模索する段階に留まっています。またアート・アーティストの方でもビジネスとの関係性構築は手探りの状態です。
アートへの見方を少し広げてみると、それは必ずしも完成品をコレクションするだけでなく、美意識を高めたりコミュニティの結びつきを強めたりするだけでなく、自社の内向きに掘り下げるだけのものでもありません。
それではそこにはどのような可能性があるのか?お互いは何を考え行動に移すとよいのか?世界ではどうなのか?様々な視点から、企業活動とアートの出会いを考えるプログラムを開始します。
◆登壇者
太田 睦子(株式会社アマナ『IMA』Editorial Director)
小山 元(アビームコンサルティング株式会社 Principal)
中村政人(東京藝術大学 教授 / アーティスト / 合同会社コマンドA ディレクター)
◆こんな方におすすめ!
既存のロジックやデータ偏重の延長線上では、事業のブレイクスルーが難しいと感じている方
同質化した組織に、アーティスト特有の逸脱した思考や発想を取り入れたい企業の方
アート経営やアーティストとの共創に関心はあるものの、自社でどう活かせるか具体的なイメージが湧かない方
企業の理念やパーパスを、社内外へより深く伝達・体現するための新しいアプローチを模索している方
新規事業開発や組織風土の変革において、クリエイターとの協働で全く新しい視点を探りたい方 など
※メインビジュアル:東京ビエンナーレ2025 出展作品・Hogalee《Re-sortir/リ・ソルティール》2024年、東京ドームシティ 撮影:池ノ谷侑花(ゆかい)
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