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【劇場】「故郷へ続く青空の下で」 / 第21回難民映画祭2026(11/30)
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【劇場】「故郷へ続く青空の下で」 / 第21回難民映画祭2026(11/30)

2026年11月30日月曜日, 18:30現地時間(Tokyo)
イタリア文化会館・アニェッリホール経路
Freeチケット販売: rff2026theatre3.peatix.com
予約 · Free提供: rff2026theatre3.peatix.com
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第21回難民映画祭2026の劇場上映イベント!

【上映作品】「故郷へ続く青空の下で」
遠く離れた父に届ける、ミラノで掴んだ金メダル

原題:The Blue Above and the Gold Within/ドキュメンタリー/2025年/52分/イタリア・ウクライナ/監督:Pepi Romagnoli/字幕:日本語・英語

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、9歳のヴァレリアは母と幼い弟とともにイタリア・ミラノへ逃れる。ウクライナに残った父と離れ離れになり、慣れない国で新しい生活を始めることになった彼女は、学校で友人に支えられながら、少しずつ日常を取り戻していく。そんな彼女の心の支えとなったのが、新体操だった。かつてルーマニア代表として活躍した指導者アンカ・ゴイアとの出会いを通じて、ヴァレリアは競技に打ち込み、やがて金メダルを獲得するようになる。戦争によって奪われたものは大きい。それでも彼女は、父への思いを胸に、新しい場所で自分の未来を切り拓こうとする。本作は、戦争と避難という過酷な現実を子どもの視点から静かに見つめながら、喪失や不安だけでなく、受け入れ社会との出会い、教育、スポーツ、友情が、避難した子どもたちにどのような希望をもたらし得るのかを描き出す。

受賞歴
Los Angeles Film and Documentary Awards 2025
San Diego Independent Cinema Awards 2025
Boston Indie Film Festival 2025
New York Film & Cinematography Awards 2025 長編ドキュメンタリー部門 最優秀監督賞、他多数

https://youtu.be/ye9-VP6D-E

【日時・会場】
日時:2026年11月30日(月) 18:30~20:15 終了予定
会場:イタリア文化会館(東京都千代田区九段南2-1-30)

映画上映後には、Pepi Romagnoli監督と出演者のAncuta Elena Goia氏によるトークイベントを開催を開催します!

(日本語ーイタリア語の逐次通訳あり)

【ゲストスピーカー】

Pepi Romagnoli 監督

映画監督・脚本家。ミラノのピッコロ・テアトロで演出を学ぶとともに、美術史についても学び、『COURTYARD WINDOWS』で映画監督としてデビュー。同作は、ミケランジェロ・アントニオーニやイングマール・ベルイマンの作品を彷彿とさせる雰囲気を持つ映画として評価された。その後、イタリアのテレビシリーズ『VIVERE』『CENTO VETRINE』などで監督を務め、映像制作の分野で幅広く活動してきた。また、ミケランジェロ・パストーレとともに映像制作会社「Michelangelo Film」を設立し、クリエイティブ・ドキュメンタリーの制作にも力を注いでいる。近年の作品には、『A Glorious Delegation to Pyongyang』(2018年)、『Swiss Communist Party』(2019年)、『The Same as Yesterday』(2021年)、『Points of View』(2023年)、本作品『The Blue Above and the Gold Within』(2025年)、『Rosanna between the Lines』(2026年)などがあり、イタリア国内外で評価を受けている。

Ancuta Elena Goia

ルーマニア生まれ。8歳で新体操を始め、11歳でルーマニアのジュニア新体操代表チームのメンバーに選出される。1988年から1994年にかけて6度の国内チャンピオンに輝き、1992年にはバルセロナオリンピックに出場した。その後も活動の場を広げ、1998年から2002年まで「Atletico Aeros Group」のメンバーとして、著名な振付家による作品に出演し、アメリカやヨーロッパを巡る国際ツアーに参加。2000年にはローマ教皇臨席のイベント、2001年にはグラミー賞のイベントでパフォーマンスを披露したほか、2003年にはミラノ・スカラ座で上演されたオペラ『Vita』にも出演するなど、国際的な舞台で活躍した。競技・舞台活動と並行して新体操の指導にも携わり、その後「Romana's Pilates」の資格を取得。現在は「Anca Pilates Gym」のディレクター兼オーナーを務めている。

【司会進行】 末田倫子(すえだ ともこ)

岡山の山陽放送(RSK TBS系)でテレビ、ラジオなどのアナウンサーを務めた後、テレビ朝日の昼ワイドでアシスタント、レポーターを務める。その後、ドイツとオーストラリアでの海外生活を経て、ラジオのパーソナリティーとして活動を再開するほか、日本語教師となる。現在は、主に定住外国人に向けての「はたらくための日本語」、ウクライナ避難民、条約難民に対する日本語支援を行っている。第21回難民映画祭・広報サポーター。

【ご案内】
・開場・受付開始は18:00~。先着順、自由席でのご案内になります。
・受付でPeatixのチケットをスマホでご提示ください(または、プリントしたチケット)。
・お申込みは1名様単位で受け付けています。同伴の方は別途お申込みください。
・本イベントにはメディアによる取材やカメラが入る可能性があります。

【参加費】
(A)寄付つき鑑賞(2,000円 / 3,000円 / 5,000円 / 10,000円 / 20,000円)、または、(B)無料鑑賞、から選択してお申込みください。
・将来を担う若年層の方たちが参加しやすいように、無料鑑賞の選択肢を設けています。本映画祭は、企業・団体・個人の皆様のご寄付やご協力によって運営されていますので、寄付つき鑑賞にご協力いただければ幸いです。
・上記寄付は匿名寄付として、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民援助活動に役立てられます。
・匿名寄付に対する個人情報は保持しないため、国連UNHCR協会からの個別の領収証の発行はありませんのでご了承ください。
・料金に対する領収証は、Peatixの個人管理画面よりダウンロード可能です。(詳しくはこちら)

【キャンセル・返金ポリシー】
・お申し込み後のキャンセルは不可です。「寄付つき鑑賞」の寄付の返金はありません。

【個人情報の取り扱い】
国連UNHCR協会(主催者)が取得した申込者の個人情報は、本映画祭の目的にのみ使用し、2027年2月末日で破棄します。

第21回難民映画祭2026では、困難を生き抜く難民の力強さをテーマにした珠玉の8作品(日本初公開5作品を含む)を、オンライン配信と劇場(東京)のハイブリッドで上映(11/5~12/6)➡ 詳細はこちら

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