
出版研究会 第8回勉強会
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【講演テーマ】
200冊の本を出版し、100人以上の著者を育ててきた作家が語る「本を書き続けるということ」
「本を出したい」と考える人は、いまも少なくありません。けれど、1冊を書き上げて、その後も書き続けられる人はごくわずかです。
今回のゲストは、作家・出版プロデューサーの晴山陽一さん。出版社で英語教材の開発・編集や雑誌の創刊を手がけたのち、1997年に独立。『英単語速習術』(ちくま新書)をはじめ、これまでに200冊の本を出版してきました。東日本大震災のあとには出版塾「晴山塾」を始め、100人以上の著者を送り出しています。
書き手として、編集者として、著者を育てる側として。三つの立場から本づくりを見てきた晴山さんに伺います。
・書き続けられる著者は、何が違うのか
・編集者の側から見た「企画が通る本」と「通らない本」
・本で、まだ起きていないこと
これから本を出したい方にも、出版に携わるすべての方にもおすすめの回です。
※今回は金曜の夜、19時からの開催です。
【イベント概要】
日時:11月27日(金)
勉強会 19時00分~20時00分
座談懇親会 20時00分~21時30分(懇親会参加チケットの方)
会場:我楽田工房(東京都文京区関口1-29-6,1F) オンライン開催あり
【プロフィール】
晴山陽一(はれやま・よういち)
作家・出版プロデューサー。株式会社晴山書店 代表取締役。
1950年東京都生まれ。早稲田大学文学部哲学科卒業後、出版社で英語教材の開発・編集、雑誌の創刊、英語ソフトの開発などを手がける。1997年に独立し、『英単語速習術』(ちくま新書)がベストセラーに。以後、英語学習書を中心に出版した本は200冊にのぼる。
東日本大震災後に出版塾「晴山塾」を始め、100人以上の著者を育成。2018年に株式会社晴山書店を設立。
【出版研究会とは?】
沈みゆく出版業界に本気でイノベーションを仕掛けたいと立ち上がりました。取次や再版制度、流通、書店、印刷業界の視点からも出版業界を捉えて毎回個性豊かなゲストをお呼びし、何の利害関係もない爽やかな横串を刺す会です。
本が好きならどなたでもご参加できます。
大きな業界イノベーションの物語の1ページに、ぜひ参画してみませんか?
毎月、出版と印刷の街、文京区で開催しています!
知恵を出し合い、人がつながり、未来をつくる一一それが出版研究会です。
出版を変えたい人、未来の出版をつくりたい人、ぜひご参加ください!
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